商品説明
2026年4月発売。菓子パン。新商品。購入価格150円。パンのサイズは、約9cm×8.5cm。
みたらしフィリング、求肥シート、淡路島産牛乳入りホイップをサンドしたドーナツ。みたらしフィリングは、湯浅醤油入り醤油だれを使用。
「湯浅醤油」とは、金山寺味噌の醸造過程で出る「たまり」を改良して生まれた、日本の醤油発祥の地とされる和歌山県湯浅町で作られ続けている醤油だそうです。

原材料
小麦粉(国内製造)、ショートニング、醤油だれ、牛乳入りミルククリーム、求肥、砂糖、乳化油脂、きな粉、粉糖、パン酵母、植物性たん白、食塩、発酵種、卵、発酵風味料/加工デンプン、乳化剤、膨脹剤、グリシン、増粘剤(増粘多糖類、加工デンプン、アルギン酸Na)、セルロース、pH調整剤、イーストフード、酸化防止剤(V.E)、調味料(アミノ酸等)、エノキエキス、甘味料(ステビア)、リン酸Ca、香料、酵素、V.C。
アレルギー物質
乳成分・卵・小麦・大豆。
栄養成分
熱量365キロカロリー、たんぱく質5.0g、脂質17.4g、炭水化物47.1g、食塩相当量0.8g。表示値は、目安。
食べてみた感想
ドーナツ生地:モッチリ。ふんわり。しっとり。ほんのり甘いが、少し表面に塩味がするような感じ。表面は、きな粉をまぶしている。ほんのり甘いが、甘すぎずアッサリとしている。
ホイップ:ふわふわ、とろとろ。クリーミィな油脂感。
みたらしフィリング:甘い。濃い、ねっとりとした甘辛いタレ感。
求肥:モッチリ、モチモチ。ビヨーンと伸びるオモチ感。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
きゃーっ!【ヤマザキ】サンから、またしても歴史の重みを感じる「とんでもない新作」が登場しましたヨ~!
「和ドーナツ(みたらし&ホイップ) 湯浅醤油」。
和歌山県湯浅町といえば、日本の醤油醸造発祥の地!そんな伝説の「湯浅醤油」をドーナツにぶち込んじゃうなんて・・・ヤマザキさん、攻めすぎっ!
ブランド感に弱いワタクシメ、もう食べる前からワクワクが止まりませ〜ん!
ドーナツの表面には、きな粉がたっぷり。
「きな粉×黒蜜」は定番ですが、「きな粉×みたらし」ってのも似ているようで・・・実は珍しい組み合わせですよねぇ。期待を込めて、ガブッといっちゃいます!
うわぁぁ~!まるで「和の演劇祭」状態ですよぉぉぉ~~~!!
ふんわり肉厚なドーナツ生地から、「ビヨーン!」と求肥のモチモチ感が強襲!そこへ間髪入れずに、ねっとり濃い「みたらしフィリング」がドカンと炸裂するんですッ!
このみたらし、さすがは湯浅醤油。ただ甘いだけじゃありません。旨味が深くて、ガツンと濃厚。
そこへ、ミルクホイップが「まぁまぁ、落ち着いて♪」と、とろとろの質感で全てを優しく包み込んでいく・・・合ってますねぇ。
甘い!辛い!モチモチ!ふわふわ!・・・忙しすぎるっ!!
次から次へと場面が切り替わる、まさに「劇場型ドーナツ」。 きな粉が主張しすぎず、アッサリと後味をまとめてくれるのも心憎い演出でした~。
少し変わり種の和風ドーナツですが、醤油の旨味とホイップの油脂感が手を取り合った、不思議とクセになる味。
ドーナツを食べているはずなのに、気づけばお団子屋さんにトリップしていた・・・そんな奇妙で美味しい体験をしたい方々に、ぜひ捧げたい一品でゴザイマシタ!
熱量365キロカロリー、炭水化物47.1グラム。





