商品説明
2026年6月2日発売。コンビニパン。新商品。180円。パンのサイズは、約17.5cm×7cm。
定番の塩バターパンと、チョコパンを組み合わせた「塩バターパン」。
チョコ風味のフランスパン生地とデニッシュ生地を貼り合わせた生地に、発酵バター入り塩マーガリンを絞って焼き上げたパン。チョコクリームとチョコチップをサンド。「ロレーヌ岩塩」がアクセント。
製造は、【ヤマザキ】サン。
定番の塩バターパンを新たな組み合わせで進化させた「うまじゅわ~っ!塩バターパン」シリーズが新登場。全3種類。


原材料
小麦粉(国内製造)、バター入りマーガリン、チョコスプレッド、マーガリン、糖類、チョココーチング、パン酵母、発酵風味料、食塩、卵、ココア、植物油脂、麦芽粉末、乳等を主要原料とする食品/乳化剤、トレハロース、香料、糊料(加工デンプン)、酢酸Na、塩化マグネシウム含有物、イーストフード、酸化防止剤(V.E)、グリシン、V.C、カロテノイド色素。
アレルゲン(28品目対象)
乳成分・卵・小麦・大豆。
栄養成分
熱量402キロカロリー、たんぱく質6.1g、脂質26.9g、炭水化物35.0g、糖質32.6g、食物繊維2.4g、食塩相当量1.1g。表示値は、目安。
食べてみた感想
パン生地:ふんわり。モチモチ。ジュワ~っと油脂感。塩味が効いている。
チョコクリーム:とろとろ。つややか。光沢のあるチョコクリーム。濃厚系ですが、甘い。
チョコチップ:やわらかい。甘く、とろける。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
皆サマ~~!【ファミマ】サンが仕掛けた、全人類の胃袋をじゅわじゅわに侵略する「うまじゅわ~っ!塩バターパン」シリーズ。
大トリのラストを飾るのは、大本命のスイーツ系「塩バターチョコパン」ですヨ~っ!
コイツも「デニッシュ生地×チョコ風味フランスパン生地」という、パン職人が夜なべして考えたような複雑すぎる超ハイブリッド構造。
もちろん、中には「発酵バター入り塩マーガリン」という名の、とろける秘密兵器が潜んでいるハズなのですが・・・。
さっき食べた「塩バターハムチーズパン」と同じ構成ですからね。慣れた手つきでガブッ!
うわぁぁぁ~!ふわふわ!モチモチ!ジュワジュワジュワぁぁぁぁぁぁ~っ!!
確かに食感のベースはさっきの惣菜パンに似てるんです。でも、でもね、チョコが加わっただけで世界が一変しました・・・!
「惣菜パンとは違うのだよ、惣菜パンとはぁぁぁーーーッ!」と、某モビルスーツのパイロット並みに叫びたくなるこの違い!
なんだろう、このモーレツな油脂感は・・・!?
さっきの「塩バターハムチーズパン」だってトーストしたら油のナイアガラだったワケですが・・・コイツはトースターなんて一切不要。
そのまま食べた瞬間から、すでに油脂感がアクセル全開・フルスロットルなんですヨ!
もう、バターがジュワジュワで、耳をすませば「油の爆音」がほとばしる極悪クロワッサンみたいな感じ。
チョコの油脂感と発酵バターが手を取り合って、悪い大人たちのダンスパーティーを開催しちゃってます!
でも、チョコ生地ったって、フランスパンだし。この紙みたいに薄いフランスパンに、どんな威力が?
あぁ、ちょっと油を感じるかも・・・って、塩辛ァァァァァイッッ!!
おいおいチョコパン。お前自分がスイーツ系だってコト忘れてない?
さっきの「ハムチーズパン」に背中を向けてライバル心を燃やしてるんじゃないかってくらい塩辛いんですが・・・ダイジョーブ。
だって、中にはとろとろ「甘~いチョコクリーム」と「甘~いチョコチップ」が居座ってますからねぇ~!おいしさしか感じな~い!
ちなみに、真ん中にあったハズの塩マーガリンの塊は、チョコクリームの侵略によって完全に痕跡が消滅していました~。
まぁいいんです、どこもかしこもジュワジュワの油脂だらけ、もはや全域が油田ですから~!
世の中には「ダーティチョコ」という背徳ワードがありますが、コイツは「ダーティ油(オイル)」も強制追加です!
油とチョコの嵐にまみれすぎて、チョコのほろ苦さなんて、どこかへ家出しちゃいました~。ひたすらに甘やかでジューシーなんですヨ~。
スッゴク、おいしかったです!
「油に溺れるチョコ」がこんなに悪魔的においしいなんて初めて知りました~。
これ、もしもチョコをそのまま油で丸揚げすることに成功したなら、きっとこんな味になるんじゃないかしら・・・ってくらいジューシーの極みでしたヨ~!
熱量402キロカロリー、糖質32.6グラム。熱量、高め。




