悪魔のトースト【ローソン】の感想

悪魔のトースト【ローソン】パッケージ写真

 

スポンサーリンク

商品説明

2019年1月22日発売。新商品。125円。パンのサイズは約16cm×7.5cm(三角形の底辺と高さ)。

チーズとグラニュー糖をトッピングしたチーズシュガートースト。ネットで話題になった悪魔シリーズ。

悪魔のトースト【ローソン】上から見た図

悪魔のトースト【ローソン】横から見た図

食べてみた感想

う?

ジャリジャリ~。イキナリの砂糖の洗礼~。大粒な感じの食感だが甘みはさほどでもない。程よい甘み。

チーズがたっぷり。昔懐かしいプロセスチーズの鼻をくすぐる香りとクリーミィなチーズクリーム。

あれ?チーズクリームの味がチガウ?2種類ある?

え~と裏面の原材料では「チーズクリーム、プロセスチーズ」の他に「チーズフード」と書いてある。

チーズの種類はよくわからないが、複数のチーズの濃厚な味わい。アッサリとしたチーズクリームもあるが、コク深く響き合う感じはチーズ好きにはたまらない。

パンはモッチリ。ミミもモッチリ。ふんわり感は少なめ。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。

3.4点。

幾重にも異なるチーズの風味を重ねたトコはサスガ【ローソン】。クオリティの高さが伺える。

だが食パンは厚みが薄め。チーズの濃厚さに比べ印象も薄い。【ファミマ】の「チーズマヨトースト」(厚切り)を食べたアトだから余計そう感じる。もう少し食パンの美味しさを感じられる厚みにしてほしかった感じ。

悪魔シリーズというのがイマイチよくわからない。

ピリッとしたブラックペッパーのような悪魔的辛さをイメージしていたが・・・ちょっとイミワカンナイ感じ。

カロリー、炭水化物ともに低め。悪魔的ではなく天使的。

悪魔シリーズとは

悪魔シリーズというのは現在4種類販売中。

以前販売されて人気を博した「悪魔のおにぎり」がリニューアル。そして人気ついでにシリーズ化というコトらしい。

  1. 悪魔のおにぎり
  2. 悪魔の焼うどん
  3. 悪魔のパン
  4. 悪魔のトースト

「悪魔のおにぎり」とは白だしで炊いたごはんに天かす・天つゆなどを混ぜ合わせ、今回はねぎとごま油をプラス。

「悪魔の焼うどん」は醤油をベースにかつお・昆布だしのうまみ、みりんのやさしい甘味をきかせた焼うどん。あおさ入りの天かす・野菜炒め・紅生姜を盛り付け。

「悪魔のパン」はもち食感の薄焼きトッピングピザ生地に和風のダシソースを全面に塗り、天かす・マヨネーズ・あおさをトッピング。「悪魔のおにぎり」の味をパンで再現。

こうして見ると上記3種類は全てダシ、天かす、あおさ入り。同じような味のようだ。「悪魔のトースト」だけが異端児。

全てのパッケージに「悪魔的なうまさ」、「やみつき注意」などの文字が踊る。悪魔のような味ではなく悪魔的なうまさというコトらしい。

イラストも悪魔ではなく悪魔のコスプレをする「あくまでタヌキくん」。全てが「的な」感じ。やっと理解。

最初茶色いのでクマかと思った~。「あ、くまの人形」だったらどーしよーかと思ったが・・・そんなワケないか。

異端児「悪魔のトースト」ではさらに牛のコスプレ。ピースサインをチーズと豪語。ダジャレ満開の楽しいパッケージは全部集めたくなるかも。

原材料

パン、チーズクリーム、砂糖、プロセスチーズ、チーズフード、牛乳/糊料(加工デンプン、増粘多糖類、アルギン酸エステル)、乳化剤、酢酸(Na)、pH調整剤、香料、調味料(アミノ酸)、リン酸塩(Na)、酸味料。

アレルギー物質(特定原材料及びそれに準ずるもの)

乳成分・卵・小麦・大豆。

栄養成分表示

熱量230キロカロリー、たんぱく質6.4g、脂質11.1g、炭水化物26.1g、食塩相当量1.0g。表示値は目安。

スポンサーリンク