商品説明
2026年2月3日発売。コンビニパン。新商品。160円。パンのサイズは、約15cm×7.8cm。
バター風味のブリオッシュクロワッサン。
製造は、【ヤマザキ】サン。
原材料
バター入りマーガリン(国内製造)、小麦粉、練乳ファットスプレッド、シュガーコーチング、卵、でん粉、糖類、卵黄、カスタードフラワーペースト、パン酵母、発酵風味料、発酵調味料、食塩、大豆粉、植物油脂、乳等を主要原料とする食品、バター、卵粉/加工デンプン、セルロース、乳化剤、トレハロース、膨脹剤、香料、pH調整剤、糊料(キサンタン、アルギン酸エステル)、イーストフード、酸化防止剤(V.E)、カロテノイド色素、酸味料、V.C。
アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)
小麦・卵・乳成分・大豆。
栄養成分
熱量377キロカロリー、たんぱく質5.0g、脂質27.9g、炭水化物27.0g、糖質25.9g、食物繊維1.1g、食塩相当量0.8g。表示値は、目安。
食べてみた感想
クロワッサン生地は、固めの層が重なっている。すっごい油。ブリオッシュっぽい風味。
表面は、シュガーグレーズがコーティングされていて、シャリシャリとした食感。甘い。
挟んであるクリームは・・・固め。マーガリンに近い感じ。ほんのりカスタード風味。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
【ローソン】サンの新作パン「バター香るブリオッシュクロワッサン」ですヨ~。
今週の【ローソン】サンからは、ブリオッシュのパンが、もうひとつ新発売しておりまして・・・「生ブリオッシュ こく旨ミルク&カスタード」なのです。
そこで、私の中で勝手に開催しちゃいました。「ブリオッシュ対決」勃発! 「生」と「クロワッサン」、一体どっちが美味しいの!?
・・・おぉっとぉ~、結果は「クロワッサン」が瞬殺でした~。ゴメンナサイっ。
しかし! それでも、別の意味で、とんでもねぇクロワッサンが出ちゃいましたねぇ。
タマゴ色っぽいクロワッサンで、いかにもブリオッシュ風。ブリオッシュといえば、バターやタマゴが豊かに香るケーキのような生地で、油脂感がジュワ~っとくるタイプですよね。
そしてクロワッサンも、バターをコレでもかと折り込むパン・・・つまりコレ、「油 × 油」の禁断のタッグが来ちゃったんですヨ~。
袋から出すと・・・なんだか意外にもペッチャンコ。ふわふわへの期待は見事に裏切られ・・・固い層がギュッと重なっています。
でも、固いからこそのサックリ感。そこへ表面の砂糖がシャリシャリッ! さらに中からは、カスタードのような、でも正体はマーガリンのような「甘い油」がコンニチハ。
しかも、うわぁ~、バタ~~~っ。胸焼け一直線ルート、確定ですっ。
この生地の固さ、たぶん「生地そのもの」が固いんじゃァないんです。たっぷりの油分で層が固められちゃってるんですヨ、きっと!
「このままじゃイケナイ!」と本能が叫んだので・・・禁断のトーストを敢行。
・・・うっひゃぁ~、すっげぇ油~~~っ!!ジュワジュワジュワ~っと滝のように油が流れてるんですケド!?
クロワッサン、やわらか~い。逆に、シュガーグレーズは固~い。
ザクザクからの、とろっとろ~。 中のクリーム(という名のマーガリン)は、もはや、とろとろ流れる「現在進行形の滝」と化してしまいました~。
うわぁ~、コレは・・・やっちまったなぁ。トーストしたらダメなやつだったかも?
封印しておくべき油分を、私が解き放ってしまった~っ! 放出してはイケナイ禁忌に触れた気分です。
まぁ・・・焼こうが、そのまま食べようが、「油は油」。
どこまでも油まみれで甘い。 恐るべき背徳系クロワッサンなのでした~。
熱量377キロカロリー、糖質25.9グラム。糖質、低め。






