2018年1月30日発売。新商品。145円。305キロカロリー。
北海道産生クリーム配合のキャラメルクリームとダイスチョコをトッピングしたパイ。
小さい。ブランシリーズと同じ大きさ。
パイはサックリ。油分が少なめ。アッサリとした味わいだがしっとりしてる。薄味。ほとんど味がない。シンプル。
キャラメルクリームはゼリーっぽい食感。甘さ控えめ。シンプル。手作りっぽい本格的な味わい。ミルクっぽい風味は多くは感じられない。パティシエの作ったキャラメル風味のミルクジャムといった感じ。
苦みは少ない。うすく煮詰めたような味。色合いはミディアムアンバーかダークアンバーぐらい。
アメリカのカリスマ料理研究家マーサ・スチュワートがカラメルの色の濃さを説明してた~。6種類に分けられるらしい。一番淡いペールアンバーからライトアンバー、アンバー、ミディアムアンバー、ダークアンバー、バーントアンバー(焦げ茶)。
ペールアンバーとライトアンバーは「失敗したの~?」って言うくらい淡い色。こんなカラメルもあるんだ~。
主役はキューブチョコ。パイをお皿に見立てたっぷり盛ったような感じ。ミルクチョコ。と言っても甘ったるくない。程よい甘さ。しっかりとしたチョコの風味。迫力満点。チョコ好きは悶絶しそう。
パイもキャラメルクリームもシンプル。チョコの女王様にひざまずいて席を譲った感じ。とてもバランスがいい。
購入時小ささにビックリ。でも食べ終わったアト満足感に満たされる。
すっごく美味しい。このチョコ大盛りは反則技。




