2026年5月26日新発売で~す。
商品説明
2026年5月26日発売。コンビニパン。新商品。192円。パンのサイズは、約15cm×8cm。
ゴロゴロとしたチョコが練り込まれたフランスパン。
製造は、【ヤマザキ】サン。
「ゴロチョコ!」シリーズ。

原材料
小麦粉(国内製造)、準チョコ、マーガリン、糖類、パン酵母、食塩、発酵風味料、麦芽エキス、ライ麦粉/加工デンプン、酢酸Na、乳化剤、イーストフード、香料、V.C、グリシン、酵素。
アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)
小麦・卵・乳成分・大豆。
栄養成分
熱量338キロカロリー、たんぱく質6.9g、脂質13.8g、炭水化物48.0g、糖質45.1g、食物繊維2.9g、食塩相当量0.7g。表示値は、目安。
食べてみた感想
フランスパン生地:モッチリ。水分は少なめだが、ジュワッと油脂感がある。ほんのり甘い。
ゴロチョコ:ゴロゴロ、たっぷり。とろりと、とろける。甘く、ほろ苦い。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
皆サマ〜!今日の私のお目当ては・・・【ローソン】サンから新発売された「ゴロチョコ!フランスパン」!
「ゴロチョコ」にわざわざ「!」まで付けちゃってるのに・・・なんだか、地味なお姿。
おとなしい優等生タイプのフランスパンに見えちゃって、「本当にゴロゴロ入ってるの~?」なんて、疑いの目を向けていたんですケド・・・。
パカっと半分にカットしてみた瞬間・・・自分の目を疑いました。
うひゃぁぁぁぁ~~~っ、ゴロチョコぉぉぉぉ~~~!?
いやいやいや、ちょっと待ってくださいヨ!コレは「ゴロチョコ」なんて可愛いレベルじゃァないですっ!
パンの中にチョコをこれでもかと力任せに詰め込んじゃって、完全に「チョコのカタマリ」がフランスパンの皮を突き破らんばかりに暴れているじゃァないですか〜っ!
一瞬、「パン・オ・ショコラ」の親戚かしら?とも思ったんですが・・・いやいや、「パン・オ・ショコラ」の板チョコは、こんなに凶悪にぶ厚くないっ!
今までのチョコフランスパンの概念を、大型重機でドガガガッと粉砕するような、見たこともないスゴすぎる光景が広がっていたのですよ〜っ!
実はこのコ、以前ダイナマイトなゴロゴロチョコで一世を風靡した「ゴロチョコ!メロンパン」のDNAを受け継ぎ、今度はフランスパンになって帰って来ました~。
それではガブッと行くと・・・うわぁぁぁ~~~、チョコぉぉぉぉ~~~っ!
これでもかと爆盛りされたチョコの猛攻ッ! しかもこのチョコ、ただ苦いだけの、おとな気取りスイーツじゃなくて、絶妙に甘いんですっ!
その中にほんのりとしたほろ苦さも隠れていて、とろりと、とろける極上の舌触り。もう、スッゴク、おいし〜い!!!
ぶっちゃけ、パン生地の存在なんて途中でどうでもよくなっちゃいました~。
だって、これだけチョコが主役としてゴロゴロ、たっぷり主張してくるんですもの。パンはもはや主役じゃなくて、チョコを受け止めるためだけの「ウツワ」!
まるでクリームパンにおけるパン生地のような、健気な引き立て役に徹しちゃっているのですよ〜。
そのフランスパン生地ですが、決して顎が疲れるようなガチガチ系ではなく、ふわふわでもない。
噛みしめるとジュワ~っとハッキリわかるぐらいの油脂感が染み出してきて・・・ソフトなフランスパンですねぇ。
ここで、パン好きオバサンの探求心がウズウズ。
「フランスパンだし、やっぱりアレをやっちゃうべきよね♡」ってコトで、残り半分をトースターへ強制連行!軽くリベイクしてみました~っ!
うわぁ〜、濃厚チョコのダムが決壊して溢れちゃうゥゥゥ~~~っ!
熱を入れたことで、中のチョコがどろ~り、とろけ出して、まさにマグマ状態!
パンの皮は薄めなので、バリバリというよりは控えめな「パリサク」食感でしたが、中は温められてモッチリ、ぷるんぷるんっ。
焼き立て感が奇跡のよみがえりを果たして、文句なしに最高のおいしさです!
ただね・・・そのまま食べるのも捨てがたいんですよ~。
トーストするとチョコの甘さがちょっぴりマイルドになっちゃうので・・・あの、そのまま食べた時のチョコの甘さには、特別感がありましたから~。
どちらにせよ、チョコチョコチョコっ。こんなにチョコを爆盛りしたフランスパンは生まれて初めて。
そのまま食べて濃厚な甘さの特別感に浸るもよし、トーストしてどろ~り食感のジェットコースターに溺れるもよし。大満足のチョコフランスパンでした~。
熱量338キロカロリー、糖質45.1グラム。
