商品説明
2026年9月8日発売。コンビニパン。新商品。192円。パンのサイズは、約12.5cm×11.5cm。
「明治ホワイトチョコレート」とのコラボ。
「明治ホワイトチョコレート」入りホイップをサンドしたパン。
製造は、【ヤマザキ】サン。

原材料
小麦粉(国内製造)、チョコスプレッド、糖類、マーガリン、還元水あめ、卵、パン酵母、食塩、発酵風味料、脱脂粉乳、植物油脂/グリシン、乳化剤、酢酸(Na)、香料、セルロース、増粘多糖類、リン酸塩(Na)、イーストフード、酸味料、V.C。
アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)
小麦・卵・乳成分・大豆。
栄養成分
熱量383キロカロリー、たんぱく質9.4g、脂質11.9g、炭水化物60.5g、糖質58.6g、食物繊維1.9g、食塩相当量0.9g。表示値は、目安。
食べてみた感想
パン生地:ふんわり。しっとり。軽い。少しモチャモチャしている。
チョコ入りホイップ:たっぷり。ねっとり。甘い。コクがあるホワイトチョコ風味。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
皆サマ~!今週の【ローソン】サンは、なんとあの【明治】サンと大注目コラボ!チョコレートを贅沢に使ったパンを2種類も解禁してくれましたヨ~!
今回いただくのは・・・こちら!「meiji 白いちぎりパン ホワイトチョコ入りホイップ」でゴザイマス!
へぇ~っ!あの「明治ホワイトチョコレート」ですって。
定番のミルクやブラックの影に隠れがちなホワイトチョコですが・・・まさかパンになっちゃうなんて、期待が膨らみまくっちゃいますよねぇ。
さっそく袋から出してみると・・・う、うっひゃぁぁ~!でっかーーーーーいっ!
「ちぎりパン」の名のもとに3分割できるようになっているのですが・・・ちぎった後の1パーツですら、まだまだ大迫力の神ボリュームですヨ~!
ってか、あのスタイリッシュで薄っぺらい板チョコのイメージで挑んだら、全っ然違っててびっくりギョーテンですケドーっ!
えぇい、細かいコトは気にせずガブッと一かじり・・・ひぃぇぇぇ~っ!壁のような肉厚っぷりィィィ~っ!
パン生地は白パン系で、ふわ~っと空気を含んで膨らんでいるので軽い食感なんですが・・・もうそんな軽やかさなんて吹き飛んじゃうくらいの圧巻の肉厚っぷり!
よく見ると、パン生地のジャスト真ん中の断面でクリームがサンドされているという、前代未聞のダイナミック構造なんです。
一般的なクリームサンドパンといえば、上の肉厚パンを突破すれば即クリームのパラダイスへ直行!という黄金パターンが多いのですが・・・。
言い換えるならば・・・パン!パン!パン!ひたすら炭水化物の大波でゴザイマス~!
チョコ祭りを夢見て飛び込んだはずが・・・気づけば「激闘!炭水化物秋の大収穫祭」になっちゃってました~。シクシク。
とはいえっ!挟まれたホワイトチョコホイップも負けじと超肉厚に注入されておりますからね~!悲壮感はありませんよ~!
なんといってもホワイトチョコ風味ですから、お口の中でドカンと爆発するような強烈な甘さ!
主張を抑えたシンプルな白パンの中で、とっても甘くて濃厚なアクセント!
おいしく食べられはしたものの・・・やっぱり、パンの存在感が強すぎちゃったかなぁ。お一人様で挑むより、みんなでシェアして立ち向かうのが正解かもしれませんねぇ。
実は、「明治ホワイトチョコレート」を食べたコトないんで、なんとも言えないんですが・・・。
甘くてコクがあるので「これがホワイトチョコのパワーなのかなぁ?」とは思うものの、ホイップ特有の油脂感もフルパワーで主張してきちゃってまして。
そこまで「明治のホワイトチョコ!」という決定的な風味は感じられませんでした~。
つまり・・・「明治ホワイトチョコレート」感は、ちょっと分からずじまいでした~。
熱量383キロカロリー、糖質58.6グラム。糖質、高め。





