食パン専門店【Panya芦屋三宮店】プレミアムの感想

3月 10, 2018

高級食パンブームが続く中、2016年、食パン専門店が、兵庫県芦屋に、オープン。2017年9月に、神戸三宮店オープン。そして、2017年11月、東京進出。駒沢に、オープン。

次々と、短期間にオープン。芦屋も、三宮も、オープン当時は、大行列だったそうだ。

 

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テレビ番組「よんちゃんTV」で、紹介されました~。

毎日系、夕方の情報番組「よんちゃんTV」の、「芦屋VS西宮徹底比較!セレブ通うパン激戦区」で、紹介されました~。

「panya芦屋 本店」が、登場。JR芦屋駅、徒歩3分。

今では、大阪、関東、福岡、香川等、全国15店舗を展開しているそうです。

イチオシは、「プレミアム」ですが・・・数量限定の「レーズン 食パン」や、金曜日限定の「チョコ 食パン」も、ありました。

有機レーズンを2種類、練り込んだり、高級チョコレートを使用したり・・・やはり、素材には、こだわってるみたいです。

Panya芦屋三宮店

  • 神戸市中央区北長狭通2丁目31-47
  • 078-391-6668
  • 営業時間 10時~19時
  • 定休日 水曜日

三宮高架下の北側。阪急三宮西口より、徒歩1分らしい。1分で着いたかな?でもスグなのは確か。

店員さんは一人らしい。カゴにパンを入れ、道行く人に、試食を勧めていたようだ。私が来ると、挨拶もソコソコに、店内に戻る。

何事もなかったように、にこやかに「いらっしゃいませ。」

・・・・・・試食はさせんのか~い?

コホン。そんなに買う気満々に、見えましたか。実際、即「プレミアム」購入。迷うフリを、すべきだったかな?

ブラック&ホワイトで統一された店内は、すごくミニマムな印象。スッキリと、食パン以外何もなく、眩しい。断捨離っすかね。

食パンの種類も、たった2種類。「セレクト」と「プレミアム」という、どちらも角食。

種類が2種類しかないだけでなく、大きさも選べない。1本(1.5斤)売り。「スライスどうされますか?」という概念もない。

食パンを入れた袋が、開いていた~。紙袋の持ち手に、金色の留め具を、巻きつけてある。袋を閉められないほど、温かかったんだろーか?荷物が多すぎて、気が付かなかったので、不明。

説明が、少ないなぁ。ホコリを入れたくない派なんで「袋の口開いてます。」くらい言ってほしかったな。「明日の朝まで生で食べれます。」ぐらいしか聞いてない。と思ったら、紙袋に、食パンの説明と食べ方が、入ってた~。接客の簡略化かな?

商品説明

こだわりぬいた、完全無添加、最上級食パン。

原材料は、小麦粉、生クリーム、バター、砂糖、シママース塩、水。卵は一切使用していません。(公式サイトより)

こだわりの素材を、セレクト。

北米産の小麦を使用。小麦粉は、食パンのために厳選した、日本産と外国産小麦を、ブレンド。前日から15時間、生地を寝かせる、低温長時間熟成。小麦の甘みを引き出す。

「セレクト」も「プレミアム」も材料は変わらないらしい(Webメディアの取材記事より)。ただ、紙袋に入ってた商品説明では、「セレクト」は最上級の素材。「プレミアム」は厳選された素材を、贅沢に使用、と説明。微妙にチガウような気もするが・・・よくわからん。

ちなみにWeb記事(dressing)は東京駒沢店の記事。店長に取材。写真付き。お若い店長さんだ。爽やかな笑顔のナイスガイ。アーティスティックでオシャレな感じ。

「プレミアム」は「セレクト」より発酵時間が長い。原材料にパン酵母の記載はないが、生イースト。

【Panya芦屋三宮店】プレミアム

810円。ややミニサイズ。8枚にスライス。う、わ~。スライスしようとするとナイフに食パンがねっとりからみつく~。

【Panya芦屋三宮店】プレミアムスライス

食べてみた感想

その日のうちに、生食。

ビックリする程、柔らかい。ふわっふわ。ギッシリとした生地。シルクのように、きめ細やか。しっとり。

ミミがうすい。柔らかい。特に、横側は、コッペパンの皮みたい。

ほんのりバターの香り。とても自然な風味。生クリームの濃厚なコク。芳醇な味わい。ナイフにからみつくワケだよ~。

ビックリする程甘い。

軽くトースト。

サクサク。中は、さらに、しっとり。ジュワ~ッと、バターが滲み出てくるような感じ。

ふわふわ。優しい味わい。

トーストは4枚切りがオススメらしい。

次の日。端っこのミミ部分を、生食。

当日のふわふわ感は、ない。だが、柔らかい。ケーキっぽい。菓子パンのような生地。少しぐらい柔らかさが減っても、菓子パンっぽい生地なので、トーストの必要はない。甘いしね。

端っこのミミも、柔らかい。全くモンダイない。

1日でコレだけ柔らかさが減るのも、実はアタリマエなんだと思う。無添加の証。安心感。

残りは、冷凍。後日、トースト。焼き色、強めにしてみた~。

カリッと香ばしさ。中は、まるでクリームみたい。とろとろ。フレンチトーストみたいな味わい。

めっちゃくちゃ美味しい!!

まとめ

去年初めて、高級食パン購入。京都のデニッシュ食パン「グランマーブル」。あまりの美味しさにほっぺたを押さえて悶絶。

だが、食パンなのか?もうケーキだろッ。完全に食パンを超えてる~。気軽に、朝食に食べる感じじゃない。

だがまた神戸に来たらゼッタイ買う!!虎視眈々と待ち構えてる。

そして【Panya芦屋三宮店】プレミアム。やはりケーキっぽい。高級になると食パンから離れてゆくのか。

生食の柔らかさは衝撃的。すっごく美味しいが食パンの必要ある?この値段なら「菓子パン買った方がイイんじゃね?」というのが正直な感想だった。

菓子パンなら、柔らかいパンもある。確かに、食パンだから、柔らかさに驚くんだけど、毎朝驚いてもいられない。

だが、こんがりとトーストして、感想が変わった~。クリームみたいな、フレンチトーストみたいな味わい。激ウマ~。

お店としては、生食押しみたい。「その日の内に完食~。」という人が多いようだ。だが、やはり、こんがりトーストして、「中がとろとろ~」というのが、食パンの王道だろう。

高級食パンは、やはり、ものすごく美味しかった~。

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