食パン専門店【Panya芦屋三宮店】プレミアムの感想

3月 22, 2018

高級食パンブームが続く中2016年食パン専門店が兵庫県芦屋にオープン。2017年9月に神戸三宮店オープン。そして2017年11月東京進出。駒沢にオープン。

次々と短期間にオープン。公式サイトに会社概要はなく情報は少ない。芦屋も三宮もオープン当時は大行列だったそうだ。

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Panya芦屋三宮店

三宮高架下の北側。阪急三宮西口より徒歩1分らしい。1分で着いたかな?でもスグなのは確か。

店員さんは一人らしい。カゴにパンを入れ道行く人に試食を勧めていたようだ。私が来ると挨拶もそこそこに店内に戻る。

何事もなかったようににこやかに「いらっしゃいませ。」

・・・・・・試食はさせんのかい?

そんなに買う気満々に見えましたか。実際即「プレミアム」購入。迷うフリをすべきだったかな?

ブラック&ホワイトで統一された店内はすごくミニマムな印象。スッキリと食パン以外何もなく眩しい。断捨離っすかね。

食パンの種類もたった2種類。「セレクト」と「プレミアム」というどちらも角食。

種類が2種類しかないだけでなく大きさも選べない。1本(1.5斤)売り。「スライスどうされますか?」という概念もない。

食パンを入れた袋が開いていた~。紙袋の持ち手に金色の留め具を巻きつけてある。袋を閉められないほど温かかったんだろーか?荷物が多すぎて気が付かなかったので不明。

説明が少ないなぁ。ホコリを入れたくない派なんで「袋の口開いてます。」くらい言ってほしかったな。「明日の朝まで生で食べれます。」ぐらいしか聞いてない。と思ったら紙袋に食パンの説明と食べ方が入ってた~。接客の簡略化かな?

営業時間10時~19時。定休日水曜日。

Panya芦屋本店とPanya駒沢店の情報

Panya芦屋本店

jr芦屋の北にある「ラポルテ」という商業施設の北館1階。

営業時間10時~18時。定休日水曜日。

焼き上がり予定時間・・・10時、11時、13時、14時半。

焼き上がりが前後する可能性、完売次第閉店の可能性あり。

Panya芦屋駒沢店

駒沢公園近く。最寄りは田園都市線駒沢大学駅。徒歩12分。バス停だと駒沢公園西口より徒歩2分。

営業時間10時~18時。定休日水曜日。

焼き上がり予定時間・・・10時、11時半、13時半、15時。

時間によって商品は変更あり。時間は前後する可能性もあり。

商品説明

こだわりぬいた完全無添加最上級食パン。

原材料は小麦粉、生クリーム、バター、砂糖、シママース塩、水。卵は一切使用していません。(公式サイトより)

こだわりの素材をセレクト。小麦本来の味わいと甘みが感じられる北米産の小麦を使用。小麦粉は食パンのために厳選した日本産と外国産小麦をブレンド。前日から15時間生地を寝かせる低温長時間熟成。小麦の甘みを引き出す。

「セレクト」も「プレミアム」も材料は変わらないらしい(Webメディアの取材記事より)。ただ紙袋に入ってた商品説明では「セレクト」は最上級の素材。「プレミアム」は厳選された素材を贅沢に使用と説明。微妙にチガウような気もするが・・・。よくわからん。

ちなみにWeb記事(dressing)は東京駒沢店の記事。店長に取材。写真付き。お若い店長さんだ。爽やかな笑顔のナイスガイ。アーティスティックでオシャレな感じ。

「プレミアム」は「セレクト」より発酵時間が長い。原材料にパン酵母の記載はないが生イースト。

【Panya芦屋三宮店】プレミアム

810円。ややミニサイズ。8枚にスライス。う、わ~。スライスしようとするとナイフに食パンがねっとりからみつく~。

【Panya芦屋三宮店】プレミアムスライス

食べてみた感想

その日のうちに生食。

ビックリする程柔らかい。ふわっふわ。ギッシリとした生地。シルクのようにきめ細やか。しっとり。

ミミがうすい。柔らかい。特に横側はコッペパンの皮みたい。

ほんのりバターの香り。とても自然な風味。生クリームの濃厚なコク。芳醇な味わい。ナイフにからみつくワケだよ~。

ビックリする程甘い。

軽くトースト。

サクサク。中はさらにしっとり。ジュワ~ッとバターが滲み出てくるような感じ。

ふわふわ。優しい味わい。

トーストは4枚切りがオススメらしい。

次の日。端っこのミミ部分を生食。

当日のふわふわ感はない。だが柔らかい。ケーキっぽい。菓子パンのような生地。少しぐらい柔らかさが減っても菓子パンっぽい生地なのでトーストの必要はない。甘いしね。

端っこのミミも横側なので柔らかい。全くモンダイない。

1日でコレだけ柔らかさが減るのも実はアタリマエなんだと思う。無添加の証。安心感。

残りは冷凍。後日トースト。焼き色強めにしてみた~。

カリッと香ばしさ。中はまるでクリームみたい。とろとろ。フレンチトーストみたいな味わい。

めっちゃくちゃ美味しい!!

まとめ

去年初めて高級食パン購入。京都のデニッシュ食パン「グランマーブル」。あまりの美味しさにほっぺたを押さえて悶絶。

だが食パンなのか?もうケーキだろッ。完全に食パンを超えてる~。気軽に朝食に食べる感じじゃない。

だがまた神戸に来たらゼッタイ買う!!虎視眈々と待ち構えてる。

そして【Panya芦屋三宮店】プレミアム。やはりケーキっぽい。高級になると食パンから離れてゆくのか。

生食の柔らかさは衝撃的。すっごく美味しいが食パンの必要ある?この値段なら「菓子パン買った方がイイんじゃね?」というのが正直な感想だった。

菓子パンなら柔らかいパンもある。確かに食パンだから柔らかさに驚くんだけど毎朝驚いてもいられない。

だがこんがりとトーストして感想が変わった~。クリームみたいなフレンチトーストみたいな味わい。激ウマ~。

お店としては生食押しみたい。「その日の内に完食~。」という人が多いようだ。だがやはりこんがりトーストして中がとろとろ~というのが食パンの王道だろう。

高級食パンはやはりものすごく美味しかった~。

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