昭和レトロな喫茶店へタイムワープ!?Pasco「喫茶店のコーヒーフロート風バニラ」の中からコーヒーフロートが溢れ出した~!

Pasco「喫茶店のコーヒーフロート風バニラ」パッケージの写真

スポンサーリンク

商品説明

Pasco「喫茶店のコーヒーフロート風バニラ」上から撮った写真

2026年8月発売。菓子パン。新商品。購入価格138円。パンのサイズは、約9.5cm×9cm。

バニラクリームとコーヒーゼリーを包んだパン。冷やしてもおいしいそうです。

原材料

小麦粉(国内製造)、バニラフラワーペースト、コーヒーゼリー、マーガリン、還元水あめ、糖類、ショートニング、パン酵母、食塩、乳等を主要原料とする食品、卵/加工デンプン、グリシン、乳化剤、香料、酢酸Na、着色料(カラメル)、保存料(ソルビン酸K)、ゲル化剤(増粘多糖類)、酸味料、イーストフード、増粘剤(アルギン酸エステル)、甘味料(スクラロース)、ビタミンC。

アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)

卵・小麦・乳成分・大豆。

同じ設備で、くるみを含む製品を製造。

栄養成分

エネルギー286キロカロリー、たんぱく質6.3g、脂質10.5g、炭水化物41.6g、食塩相当量0.6g。表示値は、目安。

食べてみた感想

Pasco「喫茶店のコーヒーフロート風バニラ」断面の写真

パン生地:ふわふわ、軽い。パンの皮はモッチリ、固め。ほんのり甘く塩味を感じる。

バニラクリーム:ねっとり、固め。甘い。練乳クリームみたいな感じ。

コーヒーゼリー:とろとろ、とろ~り。トロミがあるが、ソースみたいなゼリー。甘く濃いコーヒー風味。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

Pasco「喫茶店のコーヒーフロート風バニラ」斜めから撮った写真

3.2

皆サマ~~! 喫茶店風トーストシリーズで我らの胃袋を数々ノックアウトしてきた【Pasco】サンが・・・。

ついにトーストの枠を豪快に飛び越えてレトロ喫茶の大本命メニューをパンへと召喚いたしましたヨォォォーーーっ!!!

お家にいながら喫茶店メニューが楽しめちゃうなんて・・・神様Pasco様アーーッッ!!

このシリーズ、2種類出てるんですが・・・まずは、「喫茶店のコーヒーフロート風バニラ」!!!

あぁもう・・・ゼッタイおいしいヤツですや~ん。

初めてクリームソーダを食べた時も驚愕でしたが・・・その後、コーヒーフロートは、その感動を超えて来ましたからね~。

パン生地は、やわらかいんですが・・・ちょっと特徴があります。

って、皮だけフランスパンみたいに固ぇじゃねぇかァァァーーーッッ!!! 【YKベーキングカンパニー】サンの「ミルクフランス」の皮かよォォォーーーッッ!!!

外側の皮だけがソフトフランスパンのようにしっかりと固い謎構造! 「えっ、ハード系パン・・・!?」とビビりながら噛みちぎってみると・・・。

中の生地はフランスパン感ゼロでふわっっっふわっじゃねぇかァァァーーーッッ!!!

そして、パンの内部へ突入すると、そこには濃厚なレトロ空間が広がっておりました・・・!

う、うわぁぁ~~~っ! コーヒーゼリーがとろっとろォォォォ~っ!! 溢れるゥゥゥ~~っ!!!

ってか、まるで、アイスコーヒー!!ドリンク感満載じゃァないですか~っ!!!

濃くて甘いコーヒー風味。

この濃さって、今風のスッキリ洗練されたコーヒーではなく、昭和の薄暗い純喫茶で出てくるような・・・なんかこう、懐かしいようなレトロ感。

甘くて濃いコーヒーって・・・おいしいなぁ。

パンをまるごと噛みちぎると、ふわ~っと弾力があって・・・コーヒーとバニラ。意外とコーヒーが効いてました~。

ってか、コーヒーゼリーと一緒だと、バニラクリームもしっかりとアイス感が出ちゃってて。

これ、コーヒーとアイスの黄金比率を完璧に再現したホンモノのコーヒーフロートじゃねぇかァァァーーーッッ!!!

ふわっふわのパンの中は、流れ出しそうなコーヒーフロートのドリンク感。お口の中が一瞬で「昭和のレトロ喫茶店」へとタイムスリップしちゃう夏らしいパンでした~。

とっても、おいしかったです~。

エネルギー286キロカロリー、炭水化物41.6グラム。エネルギー、低め。

純喫茶の固めプリンが蒸しケーキ化ッ!?Pasco「喫茶店のプリン風蒸しケーキ」がふわふわなのに固めプリンを再現!
2026年8月新発売、パスコの喫茶店シリーズ最新作「喫茶店のプリン風蒸しケーキ」が新登場!ギッシリふわふわの生地にねっとり濃厚カラメル。純喫茶の固めプリンを忠実に再現した蒸しケーキを徹底レビュー。