商品説明
2026年3月17日発売。コンビニスイーツ。新商品。298円。サイズは、約7cm×6.5cm。
「ピエール・エルメ アンソロジー」監修。
チョコレートガナッシュとコーヒークリームを重ねたタルト。コーヒーキャンディをトッピング。
製造は、【(株)デザートランド】サン。

原材料
乳等を主要原料とする食品(国内製造)、小麦粉、チョコレート、砂糖、マーガリン、卵、クリーム、バター、水飴、卵黄、コーヒー、コーヒーキャンディ、洋酒、澱粉、食塩、卵黄粉末調製品、寒天加工品/トレハロース、加工澱粉、乳化剤、膨張剤、カラメル色素、pH調整剤、糊料(増粘多糖類)、香料、酵素。
洋酒を使用。アルコール分0.1%未満。
アレルゲン(28品目対象)
小麦・卵・乳成分・大豆・りんご。
栄養成分
熱量265キロカロリー、たんぱく質3.5g、脂質15.2g、炭水化物29.3g、糖質27.8g、食物繊維1.5g、食塩相当量0.3g。推定値。
食べてみた感想
タルト生地は、サクサク。壊れやすい生地で、触れただけでボロボロと、はかなく崩れる超繊細ボディ。それほど香ばしさは強くないというか、シンプルな風味。
タルトの上は2段階の層になってて。上のは、コーヒークリーム。とろとろ、なめらか。つややかな光沢。苦い。濃厚な・・・チョココーヒー風味なんでしょーか?
下の方は、チョコガナッシュ。ねっとり。ほろ苦さも感じるが、甘さも感じる・・・あ、やっぱり、舌にヒリっと来るなぁ。濃厚なチョコ風味。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
またですよ、また来ちゃいましたよ・・・!
【ファミマ】サンから、「ピエール・エルメ アンソロジー」サマ監修のスイーツが2種類登場ですッ!
今回は、「ピエール・エルメ アンソロジー監修 ザ・タルト チョコレート&コーヒー」。
こないだは「ピエール・マルコリーニ」サンで、今回は「ピエール・エルメ」サン・・・。
イギリスの王様の「ヘンリー」多すぎ問題と同じく・・ちょっと、フランスのパティシエ界、「ピエール」サン多すぎやしないですか~?
ややこしすぎて、頭パニックなんですが・・・とりあえず、「パティスリー界のピカソ」と崇められるエルメ様の芸術を、謹んで拝見・・・。
タルト生地は、サクッとしてますが、 香ばしさは控えめで、とってもシンプル。「僕、ただの器ですから」って、一歩引いてる感じの健気な生地サンです。
ところが、その上に鎮座する中身が・・・ヤバかった。
パクッとひとくち・・・。
・・・!? に、苦ぁぁぁぁぁぁーーーーーッ!!
ちょ、ちょっと待って!ドユコト!? これ、スイーツですよね?お菓子ですよね?? 舌を殺しにかかってるというか、阿鼻叫喚の苦味が襲来してきたんですけどーーーッ!!
コーヒーって、こんなに人生の厳しさを教えにくる飲み物でしたっけ!?
イタリアならエスプレッソ、フランスはカフェオレを優雅に飲むイメージでしたけど・・・な、なんとっ、フランスもエスプレッソが主流だったんですか~っ。
ともかく、このコーヒークリームが、鬼のように苦いっ。苦すぎて、コーヒーだか、チョコだか、ワカンナイぐらいの苦さでした~。
コーヒークリームもガナッシュも濃厚なんで・・・シンプルなタルト生地が合ってるんですが、もう、そんなのどーでもいい。
とろ~り、ねっとり、濃厚なチョコ&コーヒーで・・・・ただただ、ただただ、ひたすらに苦いっ。
おいしいとかそういう次元じゃない。もはや、苦い薬を飲むのをじっと耐える「拷問」のそれなんですよ~ッ!
昔、大好きだったゲームのリメイクで、キャラデザが変わりすぎててショックを受けたことがあったんですが・・・。
開発者が「可愛いなんて目指してない」って言い放った時のあの衝撃、今ふたたび!
このスイーツ、おいしいなんて、最初から目指してない。ピカソ様は、もっと高尚な「苦しみの芸術」を表現したかったに違いないですワ・・・。
商品名も「ザ・タルト」って、どこに「ザ」がかかってるの!? 「ザ・コーヒー」あるいは、「ザ・苦行」の方がしっくりくるんじゃないかと思うくらいのビッグバン体験。
私はコーヒー味のスイーツが大好きだと公言してきましたが・・・前言撤回、土下座して謝ります! 私、まだまだ「ピエール」サマたちの高みを理解できるレベルじゃありませんでした~っ!
熱量265キロカロリー、糖質27.8グラム。ともに、低め。





