商品説明
2026年3月17日発売。コンビニスイーツ。新商品。268円。サイズは、約10.5cm×3.5cm。
「ピエール・エルメ アンソロジー」監修。
イチゴとバニラを合わせたマカロンサンド。
製造は、【(株)デザートランド】サン。

原材料
粉糖(国内製造)、苺、アーモンドパウダー、卵白、乳等を主要原料とする食品、油脂加工食品(植物油脂、砂糖、全粉乳)、砂糖、マーガリン、チョコレート、バニラビーンズソース、小麦粉、澱粉、水飴、卵黄粉末調製品/加工澱粉、トレハロース、酸味料、香料、糊料(増粘多糖類)、乳化剤、着色料(カロチノイド、クチナシ)、pH調整剤、酸化防止剤(V.E、チャ抽出物、酵素処理ルチン)、環状オリゴ糖、酵素。
アレルゲン(28品目対象)
小麦・卵・乳成分・アーモンド・大豆・りんご。
栄養成分
熱量158キロカロリー、たんぱく質2.4g、脂質8.5g、炭水化物18.5g、糖質17.5g、食物繊維1.0g、食塩相当量0.08g。推定値。
食べてみた感想
マカロン生地は、サクサク。モッチリとして、中は、しっとりというか、まるでアメのようなねっとり感がある。甘い。
ピンク色とオレンジ色のマカロンでクリームをサンド。
ピンク色のは・・・ほのかにイチゴ風味のような気がするが、淡すぎてハッキリとはワカラナイ。舌にヒリっと酸味が残る。
オレンジ色は・・・ほのかにオレンジのような、ごくごく、ほのかな酸味を感じるような気がするが、ワカラナイ。色に引きずられてるのかも。
じぃんとするような淡い酸味を感じるような気がするが・・・実際、オレンジは入ってないし、「イチゴ&バニラ」なんだから、バニラ風味のハズだが、バニラっぽくないんだよなぁ。
クリームは固め。ってか、「固まっている」というレベル。コクたっぷりで、甘酸っぱいイチゴ風味。
中には、とろ~り、バニラクリーム。油脂感たっぷりで、アーモンドっぽいような風味・・・あぁっ、アトから、バニラがふわ~っ。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
皆サマ、事件ですッ!
あのスイーツ界のピラミッドの頂点、「ピエール・エルメ アンソロジー」サマが、またまた【ファミマ】サンに降臨なさいましたヨ~ッ!
今回のターゲットは、「ピエール・エルメ アンソロジー監修 マカロンサンド イチゴ&バニラ」。
見てください、このお姿・・・細い。細すぎるんですッ!
私のたくましい(?)指よりもずっと繊細でスリムなそのフォルム。もう、つまむ指がプルプル震えちゃうくらいで。
しかも、2色の淡いパステルカラー。まさに「乙女の夢」を形にしたような感じで・・・春の妖精さんが落としていった忘れ物ですか、コレは!?
意を決して、サクッ・・・。
・・・!? な、なんですか、この食感はーーーッ!!
表面は薄氷のように、はかなくサクサク。なのに中は、モッチリを通り越して、まるで「糸引くアメ」のようなねっとり感!果肉ジャムが溶け込んだようなモロモロとした不思議な舌触り。
しかも、糸引くような感じが、この細長いマカロンの形状に非常によく合ってて。細長いからこそ、こんなに繊細で、スローモーションで食べてるみたいになっちゃうんですヨ~。
さて、問題はここから。
中のクリームは、もはや「固形」の域に達している、ドッシリ構えた重鎮スタイル。
イチゴの風味がとにかくフルーティで、トコロドコロにイチゴジャムが潜伏してるんじゃないかと思うほどのフレッシュ感!
さらに中心からは、とろ~りバニラクリームが「お待たせ!」と言わんばかりに溢れ出し・・・バニラの香りがふわわ~ん。
・・・って、ちょっと待って。 コクがありすぎッ!というか、脂質が攻めてくるーーーッ!!
しかも、甘いっ。甘すぎーーーッ!!
とは言え・・・このスイーツ、上品すぎ注意って感じで。
サスガ、「ピエール・エルメ アンソロジー」サマ。ブランドスイーツらしい高級感が炸裂してましたが・・・甘くて、しつこすぎるなぁ。
繊細なマカロン生地は、まるで夢を見ているようなおいしさ・・・けれど、甘すぎて現実に戻される。 そんな、天国と地獄を同時に味わえるスイーツでした。
熱量158キロカロリー糖質17.5グラム。ともに、低め。





