商品説明
2026年1月27日発売。コンビニスイーツ。新商品。298円。サイズは半径、約10cmの扇形。
【ピエール マルコリーニ】サン監修。ベルギー王室御用達のチョコレートブランド。
ショコラクリーム、ガナッシュクリーム、洋梨を包んだクレープ。洋梨はバニラで香り付け。クレープ生地は、焦がしバター入り。
製造は、【デザートランド】サン。
コンビニ初!【ピエール マルコリーニ】サン監修のデザート・焼き菓子・パン・アイス、全7品を新発売。



原材料
乳等を主要原料とする食品(国内製造)、卵、ミックス粉(砂糖、小麦粉、その他)、洋梨シロップ漬、チョコレート、準チョコレート、植物油脂、クリーム、小麦粉、ショートニング、砂糖、水飴、澱粉、カカオマス、洋酒、卵黄、寒天加工品、レモン果汁/加工澱粉、トレハロース、乳化剤、膨張剤、カラメル色素、香料、pH調整剤、酸味料、V.C、塩化Ca、糊料(増粘多糖類)、酵素。
洋酒を使用。アルコール分0.1%未満。
アレルゲン(28品目対象)
小麦・卵・乳成分・大豆・ゼラチン。
栄養成分
熱量226キロカロリー、たんぱく質4.1g、脂質12.4g、炭水化物25.1g、糖質23.9g、食物繊維1.2g、食塩相当量0.2g。推定値。
食べてみた感想
クレープ生地は、モッチモチ。こんがり焼き上げていて、濃い味。ほんのりバターが香る。
ショコラクリームは、とろとろ。きめ細やかな泡立ち。ミルクチョコ風味。
ガナッシュクリームは、薄っすらと塗るように挟まれている。少なめ。ねっとり、とろけるが・・・そんなになめらかでもない。ほろ苦い濃厚チョコ風味。
洋梨は、ショコラクリームの中に隠れている。大きかったり小さかったり、ランダム。やわらかく、とろける食感。みずみずしい。ジューシーな果汁感。ほんのりバニラの香りが漂う。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
またまた出ました、【ピエール マルコリーニ】サマ監修! 今度はクレープですヨ、クレープ!
でも見てください、このカタチ。
フツー、コンビニのクレープっていえば「四角いザブトン」か「花束」じゃないですか。 なのにコレ、扇形(1/4円)に畳まれてるんですケド~!?
うわぁぁぁ、ナニ、この本格派!
まるで高級洋菓子店で食べた、あの「クレープ・シュゼット」を思い出さずにはいられませんヨ~。
今回は「洋梨」との組み合わせに惹かれて購入。だって「洋梨」ですよ? 非日常感、ハンパないじゃァないですか~っ!
えっ・・・ナニコレ、洋梨なの!?
ビックリしました。洋梨が、バニラの香りに包まれて、果汁が溢れ出してくるんですヨ~!
洋梨って、もっとこう「ねっとり」したイメージだったんですが・・・コイツは二十世紀梨もビックリのジューシー爆弾!
でも、爽やかなだけじゃない。アトから来る「ねっとりとしたコク」。 あぁ、やっぱりオマエは洋梨だったんだね・・・って、感動の再会を果たしちゃいました~。
そして、チョコの波状攻撃!
ふわとろショコラクリームと、ねっとりガナッシュクリーム。 たった2種類のチョコなのに、クチの中で合わさると、重厚すぎてオーケストラが鳴り響くような複雑な味わい!
「あぁ、ココはもうベルギーなのね・・・」 なんて、ショコラティエの魔法にかけられて、ウットリ。
だがしかしッッ!!!
魔法が解けるのは早かった。 現実に戻って叫びましたよ。
クリーム少なすぎィィィィィーーーーーーッ!!
思えば、大昔に食べた「クレープ・シュゼット」もそうでした。
クリームゼロ。ソースに浸されて、こんがり感も行方不明。 あの時、私は誓ったんです。「クレープはクリームを親の仇のように挟んでこそ、完成するのだ」と!
コンビニ各社サマは、コレまで私の願い通り、クリームモリモリのクレープを世に送り出してくれました。 なのに・・・ココでまさかの「原点回帰」!?
ピエールサマ、これじゃァ「大人の階段」が高すぎて、私の短い足じゃ登りきれませんヨ~!
味は、そりゃァスゴいですよ。上品ですよ。高級ですよ。でもね、私は「クリームの海で溺死したい」んですッ!
オシャレな扇形のクレープを握りしめながら、クリームへの愛を再確認。 やっぱり、私に「大人のクレープ」は100年早かったみたいです~。
熱量226キロカロリー、糖質23.9グラム。ともに、低め。





