商品説明
2021年6月22日発売。要冷蔵。新商品。245円。サイズは、約11.5cm×4.5cm。
パイと、いちごソースと、カスタードクリームを、包んだクレープ。
食べてみた感想
おぉぉぉ。
カスタードが、とろ~り。あふれる、あふれる。とろっとろ~。なめらか。ソースみたい。風味豊か。
イチゴソースは、まんまるのが、ポツンポツン。イチゴジャムと、イチゴゼリーの、中間みたいな感じ。プチプチ。種の食感。
パイは、サクサク。何層にも重なってる。モッチリもしてて、噛みごたえもある。香ばしい。
クレープは、香ばしく焼き上がっているのに、柔らかく、繊細な食感。絶妙な焼き上がりは、クレープのカガミ。
タマゴとミルク。風味も、豊か。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
3.6点。
ミルクレープじゃァ、ありませんヨ。苺のミルフィーユを、クレープで、包んじゃってるんです~。
ミルフィーユというケーキは、何十年も、食べてないと思う。
昔のミルフィーユは、クリームが少なかったような・・・?
なので、クリームをドッサリ使った、ケーキに比べると、魅力を感じなかったんですよね。「おいしい」コトは認めるケド、特に、「食べたい」と思わない。そんな感じで、何十年、経ってしまいました~。
とろとろに、こぼれそうなカスタードは、上品な味わい。グイグイ来るタイプじゃないケド、淡く繊細。おフランス菓子、ミルフィーユらしい、フンイキを持つ、カスタードだと思う。
その上品さの中で、際立ってるのが、パイ。
昔、苦手に感じたのは、多分、パイ。上品すぎて、味が薄く、地味な印象だったんだと思う。
こんがり、焼き上げてるだけじゃなく、キャラメリゼしてるかのような、香ばしさ。表面が、ほんのわずかに、アメ状になってるかのように、モッチリ。噛みごたえもあるのが、特徴。
甘酸っぱいイチゴは、モチロン、アクセント。
淡く控えめなカスタードの海の中で、泳ぐ、イチゴとパイ。そんな宇宙を、優しく包んでるのが、本格的なクレープ。
スッゴク、おいしかったヨ~。
素晴らしき、ハーモニー。モトモト、「イチゴのミルフィーユ」という、完成されたスイーツ。合わないワケがない。
全てが上品で、クオリティが高い。遥か昔の、ミルフィーユへの思いを、変えても、くれた。ただし、私は、クリームが好き。
クレープって、こんなに、上品なスイーツだったっけ?
もっとパンパンに、クリームを詰め込んで、おくれヨ~。クレープが、はち切れても、構わない。むしろ、ソレが、本望。
とっても、おいしいんだが、少し、物足りない。ちょっと、小さめだし。物足りないぐらいが、今風かな?
熱量275キロカロリー、糖質25.1g。
原材料
カスタードクリーム(国内製造)、ミックス粉(小麦粉、砂糖、ぶどう糖、植物油脂、全粉乳、食塩)、卵、パイ生地(小麦粉、マーガリン、食塩、卵)、苺ソース、油脂加工品(植物油脂、バターオイル)、生クリーム、乳化油脂、イソマルツロース、砂糖、小麦粉、バター/加工デンプン、乳化剤、ソルビット、トレハロース、グリシン、ホエイソルト、糊料(増粘多糖類)、酢酸Na、香料、着色料(紅麹、カロテノイド)、酸味料、pH調整剤、甘味料(スクラロース)、酸化防止剤(V.E)。
アレルギー物質
乳成分・卵・小麦・大豆・ゼラチン。
栄養成分
熱量275キロカロリー、たんぱく質4.4g、脂質17.3g、炭水化物25.7g、 糖質25.1g、食物繊維0.6g、 食塩相当量0.3g。表示値は、目安。





