【そごう神戸店】本館9階催会場にて開催中の「チョコレートパラダイス」に出店。初登場。2019年2月14日まで。
マックショコラ バイ マキィズ
神戸の老舗チョコレートメーカー【マキィズ】が芦屋にオープンしたチョコレート専門店。
- 芦屋市東山町1-1
- TEL:0797-31-2789
- 営業時間:10:00~19:00
- 定休日:水曜日
商品説明
【マックショコラ】の代名詞。
150g。賞味期限は2019年4月20日(2019年1月23日購入)。
ベルギー産のクーベルチュールをベースに大きめのドライフルーツやナッツをトッピング。チョコはダーク、ミルク、ホワイト、抹茶をベースに相性のいいトッピングを合わせたタブレットショコラ。7種類の詰合せ。
ナント、割れたチョコの詰合せではないのだ~。大きな板チョコを木のハンマーで豪快に割ってるそうだ。
食べてみた感想
「ホワイトチョコ&イチゴ」、「ホワイトチョコ&ナッツ」、「ミルクチョコ&イチゴ」、「ミルクチョコ&ナッツ」、「ダークチョコ&イチゴ」、「ダークチョコ&ナッツ」、「抹茶チョコ&トッピングは不明」の7種類。
ホワイトチョコにイチゴ。デッカいイチゴがたっぷり盛り付けられてる~。テンションあがる~。
・・・・エ?
イチゴの皮?ジューシーさやフルーティーさはどこいった~?ただの皮。でがらしのような。繊維質があり噛み切りにくい。コレがイチゴの成れの果てだと思うと哀れ。甘酸っぱさはある。
ホワイトチョコは甘ったるい。甘すぎ。爽やかな酸味とホワイトチョコの甘みがマッチ。食べ終わったアトにやっとそう感じる。
お次はミルクチョコにナッツ。ザクザク~。たっぷりのナッツ。ピスタチオもある~。様々なナッツの香ばしい味わい。アーモンド、カシューナッツ、ピスタチオ、ピーカンナッツ、くるみ。
ミルキーなチョコ。やはり甘い。たっぷりのナッツに塩気も感じる。美味しい。
次はダークチョコにイチゴ。ビターなカカオ感。厚みのあるチョコが迫力。美味しい。
イチゴはふわふわ。やはり中身はない感じ。ホワイトチョコのよりはマシな感じがした。
そして色鮮やかな抹茶チョコ。ものすごく苦い。濃厚な抹茶の風味。お濃茶みたいな感じ。
甘みは感じる。だが甘ったるいだけのホワイトチョコより、ホワイトチョコ本来のミルキーなコクを感じる。ホワイトチョコの美味しさは強く感じるが抹茶が苦すぎ。
トッピングはよくわからない。アラレ?パフ?お煎餅みたいな醤油味。抹茶に合わせて和風。
5個めはダークチョコにナッツ。デカいピーカンナッツが迫力。ダークと言っても甘みは強めだと思う。厚みがあるので固い。歯が弱い人は注意が必要。
6個めはミルクチョコにイチゴ。イチゴは同じ。ふわふわ。たっぷり。甘酸っぱい。コクのあるミルクチョコ。すごく美味しい。だがやはり甘め。
最後はホワイトチョコにナッツ。ホワイトチョコはイチゴよりナッツの方が美味しい。ホワイトチョコのクリーミィでミルクっぽいコク。ホワイトチョコがすっごく美味しい。
ホワイト、ミルク、ダーク、チョコは全て美味しい。厚みがあり迫力のある食感ながらクリーミィなコク。とろりととろけるような味わい。やはりクーベルチュール。
ナッツ系の方が美味しいが、こんなに大きいドライイチゴは初めて食べた~。どんな味かわかってよかったと思う。
クーベルチュールとは?
「クーベルチュール」とはフランス語で「覆われた」というイミ。コーティングなど製菓用のチョコレート。
成分において「カカオバター31%以上、カカオマス2.5%以上、総カカオ分が35%以上」という厳格な国際規格がある。ただし日本では規格に満たないモノもある。
板チョコに比べてカカオバターが多い。つまり油脂の含有率が多いというコト。
カカオマスを含まないホワイトチョコは、厳密に言うと国際規格の「クーベルチュール」からは外れる。だが慣例的に「クーベルチュール」として扱われているそうだ。
「クーベルチュール」の情報は下記サイトより引用&抜粋。
ガレー(Galler)公式オンラインショップ | クーベルチュールチョコレートとは?
実際「マックショコラ バイ マキィズ」のチョコは油脂感のあるクリーミィな味わい。とっても美味しいチョコでした~。
原材料
カカオマス、砂糖、ココアバター、全粉乳、乳糖、抹茶、ドライイチゴ、クランベリー、アーモンド、カシューナッツ、ピスタチオ、ピーカンナッツ、クルミ、カカオニブ、クコの実、オーツ麦、小麦粉、黒大豆、小麦ふすま、デキストリン、乾燥きな粉豆乳(乳糖、豆乳、きな粉、麦芽糖、でんぷん、寒天)、ライ麦粉、しょうゆ、食塩、大麦、玄米粉、コーンシロップ、コーンスターチ、植物油脂、乳化剤(大豆由来)、香料、炭酸カルシウム、酸化防止剤。