TAKAYAMADO AMATSUGI(髙山堂 甘継) 米粉のバターサンドの感想

TAKAYAMADO AMATSUGI 米粉のバターサンド【髙山堂】パッケージ
左上はラムレーズン、右上は抹茶カシス、左下はほうじ茶マロン、右下は苺

 

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テレビ番組「ten.」で紹介

夕方の読売系情報番組「ten.」で、紹介されました~。

「おでかけコンシェルジュ」が、今は、「おでかけしないコンシェルジュ」に、なってま~す。

今週は、「自宅で楽しめる自分へのご褒美グルメ」。「和×洋のコラボ! 今話題のテイクアウトスイーツ」として、登場~。

大阪のグランフロント南館地下1階にある【髙山堂 甘継】というお店。明治20年創業の老舗和菓子屋サンが、和と洋を組み合わせて作るスイーツ。今、話題になってるそうですヨ~。

米粉を、サブレ生地に使った、バターサンド。小麦と卵は、使ってないので、アレルギーの方も安心、だそうです。

髙山堂

通販、通販~。早速、オンラインストアへ、GO!

創業は、大阪ですが、今、本店は、西宮のようです。【髙山堂 甘継】は、2020年4月に誕生した、新ブランド。「米粉のバターサンド」の専門店。

「甘いお菓子で、幸せを継いでいきたい」という想いを込めて、名付けられたそうです。

カンテレの「よ~いドン!」でも、【髙山堂】サンの名前が・・・。

「総集編スペシャル2020”和スイーツ”」の2位で、紹介された【どらやき 亥ノメ(いのめ)】。【髙山堂】サンのあんこを使ってるそうです。とっても人気なんですね~。

どら焼き屋サンは、京都のお店みたいですヨ。

(髙山堂 甘継) 米粉のバターサンド 苺 

フレーバーは、7種類、ありました~。

  1. ラムレーズン
  2. 無花果
  3. 抹茶カシス
  4. 大納言バター
  5. きなこ黒豆
  6. ほうじ茶マロン

私、迷っちゃいます~。

1番人気は、「ラムレーズン」。お店が、1番オススメしてるのが、「抹茶カシス」。テレビでも、この2ツを、試食されてましたね。

「ラムレーズン」は、ハズせない。カシスは、苦手。デモ、オススメなら・・・ハズせない。しかも、抹茶。そーなると・・・お茶好きとしては、「ほうじ茶マロン」も、見逃せない。

(髙山堂 甘継) 米粉のバターサンド ほうじ茶マロン
ほうじ茶マロン

アト・・・割と古風な、和フレーバーの中で、異彩を放ってる、「苺」。キニナル~。

ついつい買い過ぎちゃう~。

リアル店舗で買うとしたら・・・いつもの私なら、せいぜい、2コ。初めての店で、リスクは犯せない。デモ、送料も払わなくちゃならんし・・・ついつい、ですワ~。

「バターサンド」は、冷凍便。解凍時間は、30~60分。

和菓子想い。高山堂 公式オンラインショップ

食べてみた感想

サブレの大きさは、直径、約5.5cmぐらい。フツーのビスケットと同じぐらい。

米粉をベースに、バター、きび砂糖、最後に、煎った道明寺を加え、仕上げたサブレ。

道明寺とは、蒸したもち米を乾燥し、荒く砕いたモノ。おはぎや、関西風桜餅、等に使われる。

ぶ厚いバタークリームを、た~っぷり、サンド。

賞味期限2021年1月6日(2020年12月25日到着)。

抹茶カシス

(髙山堂 甘継) 米粉のバターサンド 断面図

サクッサクッ。

サブレは、サブレだった~。

あっという間に、細かく砕け散るが、ツブツブしてる~。もち麦のような、噛みごたえが残る。

香ばしい。全粒粉っぽいような、ヘルシーな感じ。

(髙山堂 甘継) 米粉のバターサンド 抹茶カシス

バタークリームは・・・やわらか~い。いや、アイスのような固さが、あるんだケド、とろけてゆくんだ~。

本当にアイスみたい。ホワイトチョコのコク。そして、ナニよりも・・・。

抹茶~~~!!ものスゴク、抹茶~!!!

ふわ~っと包まれる、芳醇な香り。チカラ強い抹茶。濃厚?

いや、濃厚と言うには、あまりにも・・・新芽のように、みずみずしい。まろやかな旨み。つまり・・・。

おいし~。この抹茶、おいし~い。

モンダイ児、カシス。ほんのり。ほんのり甘酸っぱい。予想以上に、細かかった~。

抹茶で埋もれた雪の中に、チラチラ、カシスが降ってきた感じ。フルーティな甘酸っぱさが、控えめで、上品。抹茶とスッゴク、合ってる~。

ほうじ茶マロン

(髙山堂 甘継) 米粉のバターサンド ほうじ茶マロン 断面図

ほうじ茶ァ~。なんて、おいしいほうじ茶。

香ばしい。濃いほうじ茶が、広がる、広がる~。

くちの中が、もう・・・ほうじ茶ダァ~。

シブい。「苦い」というコトじゃなく、落ち着いたオトナの味。とても上品。

栗は、小さめ。柔らかい。甘さ控えめ。アッサリ。

時々、ホックリ感を感じるが、控えめな風味。栗とほうじ茶、スッゴク、馴染んでるヨ~。

(髙山堂 甘継) 米粉のバターサンド 苺 断面図

イチゴ~。乙女の味、キタ~~~。

ほんのり甘酸っぱい。華やかだけど、可憐。スッゴク、フルーティ。イチゴミルク。優しいイチゴの味が、ミルクを引き立てる。

高級アイスのイチゴ味みたいな感じ。いや、しっかり、イチゴの果肉も感じられるし、超高級アイスというコトで。

ラムレーズン

(髙山堂 甘継) 米粉のバターサンド ラムレーズン 断面図

レーズン、ジュワジュワ~。

ジューシー。ラムの風味が、スッゴク豊か。くちいっぱいに、広がる~。

コクのあるバタークリームに、甘酸っぱいレーズンが、溶け込む~。割と大粒。食べごたえある。

コレが、ナンバーワンの味~。

感想

(髙山堂 甘継) 米粉のバターサンド ラムレーズン
ラムレーズン

小麦粉を使ってないサブレ。どんなんかと思ったケド・・・おいしかった~。

昔ながらの、香ばしく素朴な風味なのに、ワンランク上。素材の持つ上質さを、ストレートに表現。高級感が、溢れてるヨ~。砕け散り方も、有名なお店のクッキーの食感みたい。

和菓子の持つ、重々しさとゆーか、深みを、見事に表現。サスガ、老舗和菓子屋サン。創業百三十余年の伝統の重み。

和風のサブレが、こんなにも美味しいモンだとは・・・意外な発見。

クリームのたっぷりさも、ウレシイ。和菓子屋サンだが、甘さは程よい。全くシツコクない。

ホワイトチョコのコクも、たまらない美味しさ。そして・・・ひとつひとつのフレーバーが、あまりにも、圧巻。

「美味しさランキングを、つけようか」と思ってたが、あまりにも、全部、おいしくて、ムリ~。

「ラムレーズン」は、レーズンがゴロゴロ。他のフレーバーに比べて、食べごたえが魅力。1番人気というのも、うなずける感じ。

私は、抹茶とほうじ茶。タマシイに触れられたような、深い味わいに、魅了されっぱなし。お茶好きな方は、ゼッタイ見逃せませんヨ~。

素材の持つパワーに圧倒されちゃう。あまりにも、おいしすぎる。できる人は、迷うコトなく、コンプリートしちゃってくださ~い。

原材料

抹茶カシス

バター(国内製造、ニュージーランド製造)、玄米粉、砂糖、米粉、ココアバター、カシス、生乳、乳糖、ミルクパウダー、
洋酒、餅米、水飴、抹茶、濃縮レモン果汁、澱粉、ゼラチン、寒天/膨脹剤、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤(大豆由来)。

ほうじ茶マロン

バター(国内製造、ニュージーランド製造)、玄米粉、砂糖、米粉、栗、ココアバター、生乳、乳糖、ミルクパウダー、
洋酒、餅米、ほうじ茶(緑茶)、澱粉、ゼラチン、寒天/膨脹剤、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤(大豆由来)。

バター(国内製造、ニュージーランド製造)、玄米粉、砂糖、米粉、ココアバター、生乳、乳糖、ミルクパウダー、
いちご果汁、洋酒、餅米、いちご、澱粉、ゼラチン、寒天/膨脹剤、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤(大豆由来)。

ラムレーズン

バター(国内製造、ニュージーランド製造)、玄米粉、砂糖、米粉、ココアバター、レーズン、牛乳、乳糖、
ミルクパウダー、洋酒、餅米、水飴、澱粉、ゼラチン、寒天/膨脹剤、安定剤(増粘多糖類)、香料(バニラ)、
乳化剤(大豆由来)、酒精。

栄養成分(1コ(35g)当り)

抹茶カシス

熱量201キロカロリー、たんぱく質1.2g、脂質12.3g、炭水化物11.6g、食塩相当量0.1g。

ほうじ茶マロン

熱量190キロカロリー、たんぱく質1.1g、脂質11.1g、炭水化物10.2g、食塩相当量0.1g。

熱量210キロカロリー、たんぱく質1.1g、脂質13.1g、炭水化物11.2g、食塩相当量0.1g。

ラムレーズン

熱量201キロカロリー、たんぱく質1.1g、脂質12.1g、炭水化物12.3g、食塩相当量0.1g。

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