商品説明
2026年2月発売。チルドデザート。新商品。購入価格181円。サイズは、約8cm×5cm。
チョコ風味のプリンに、ベルギーチョコ蒸しケーキを重ねたスイーツ。
原材料
乳等を主要原料とする食品(植物油脂、脱脂濃縮乳、その他)(国内製造)、砂糖、卵、卵黄、小麦粉、チョコスプレッド、チョコレート、植物油脂、水あめ、乳化油脂、卵白粉、ココア/ソルビット、乳化剤、膨脹剤、グリシン、香料、酢酸Na、メタリン酸Na、pH調整剤、塩化物(K、Mg)、増粘多糖類、着色料(炭末、カロテノイド)、甘味料(スクラロース)、グリセリンエステル。
アレルギー物質
乳成分・卵・小麦・大豆。
栄養成分
熱量248キロカロリー、たんぱく質3.7g、脂質15.4g、炭水化物23.6g、食塩相当量0.3g。表示値は、目安。
食べてみた感想
チョコ蒸しケーキは、ふわふわ、とろとろ。きめ細やか。スッゴク、しっとり。とろける食感。濃厚なチョコ風味。
チョコプリンは、とろ~り、とろとろ。コクがある濃厚チョコ風味。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
ワーイ!見つけちゃいました、見つけちゃいましたよ~っ! 私の愛してやまない「蒸しケーキのとろけるプリン」シリーズから、待望の新作が登場ですっ!
プリンの上に蒸しケーキが乗ってるなんて、もはや「スイーツ界の二階建て住宅」じゃないですか~。
ホットケーキにプリンを乗せて食べるのが大好きな私にとって、これはもう運命の出会い。全米が泣く前に、私が泣きました~。
見てくださいよ、この健気な姿。
フツー、プリンどら焼きとかスポンジ巻きプリンって、ゼリーみたいに固まった「鉄壁のプリン」が多いじゃないですか~。でも、コイツは違うんですっ。
見て!蒸しケーキを「どっこいしょ」って持ち上げてるんですヨぉぉぉ!
蒸しケーキをアタマに乗せて、涼しい顔で支えてるなんて・・・ナニこの「可愛い力持ち」っ!
トコロがどっこい、クチに入れた瞬間、その「力持ち」が豹変っ。
うひょぉぉ~っ!とろっとろの、とろけまくりやぁ~っ!!
あんなに、しっかりケーキを支えていたのに、クチに入った途端、自制心を失ったようにとろけてゆくんです。ツンデレですか? ギャップ萌えですか~っ!?
しかも、ベルギーチョコ蒸しケーキに負けないぐらいの濃厚チョコ。ほろ苦くて、コクが深くて、もはや「生チョコ」をプリンに昇華させたような味わいなんですヨ~。
きめ細やかな蒸しケーキの気泡のスキマに、とろけるプリンが「お邪魔しま~す」って忍び込んでいく感覚・・・コレよ、コレコレっ! コレこそがケーキとプリンの正解なんですヨ~!
た・・・ちょっとだけ、気になる「あの子」の存在が。
ガトーショコラばりに濃厚で上品な蒸しケーキサマなんですが、アト味に鼻をツーンと抜ける、独特のクセのある香りがするんですよねぇ。
ベルギーチョコの誇り高き香りなんでしょーか?
隣で食べてた家族は「ミントみたいな爽やかな香りがする~(ミントは入ってません)」なんてトンチンカンなことを言ってましたが・・・。
私だけが合わないのか、それともチョコサマが私を拒絶しているのか!?・・・とは言え、チョコ尽くしの重厚なハーモニーは、まさにチョコ中毒者のための贅沢の極み。
香りに少しだけ「大人の階段」を感じちゃいましたが、とろける食感の一体感はサスガ。甘いだけじゃない、ほろ苦い「大人の誘惑」に溺れたい時にピッタリの一品でした~!
熱量248キロカロリー、炭水化物23.6グラム。ともに、低め。





