商品説明
2026年4月発売。チルドデザート。新商品。2コ入り。購入価格409円。
濃厚なミルクムースと濃厚なミルククリームを重ねたケーキ。
原材料
ホイップクリーム(国内製造)、砂糖、牛乳フラワーペースト、卵、小麦粉、油脂加工品(植物油脂、食用精製加工油脂、その他)、牛乳、加糖練乳、乳化油脂、粉糖、ゼラチン、大豆粉、バター、乳等を主要原料とする食品/乳化剤、加工デンプン、グリシン、膨脹剤、pH調整剤、香料、糊料(増粘多糖類)、酸味料、V.C。
アレルギー物質
乳成分・卵・小麦・大豆・ゼラチン。
栄養成分(1パック当り)
熱量510キロカロリー、たんぱく質6.7g、脂質32.5g、炭水化物47.7g、食塩相当量0.5g。表示値は、目安。
食べてみた感想
ミルクムース:ぷるんぷるん!固まっているというか、思ってたより固め。ほんのりコクのあるミルク風味。甘い。
ホイップクリーム:ふわふわ、とろとろ、消えた~。ほんのり油脂感のあるミルク風味。甘い。
スポンジ:ふわっふわ。めっちゃしっとり。タマゴ風味が効いてて、甘い。特に上の層は、下のスポンジより、しっとり、甘く濃い味な感じがする。
構造:下から「スポンジ→ホイップ→スポンジ→ドドーン!巨大ムース→ホイップ→スポンジ→爆盛ホイップ」の超高層ビル!
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
きゃーっ!【ヤマザキ】サンの2個入りケーキシリーズから、視界がホワイトアウトするほどの新作「濃厚ミルクケーキ(2個入)」が登場ですヨ~!
「濃厚」なんて控えめなこと言っちゃって・・・これ、実態は「たっぷりミルクの要塞」と呼ぶべきじゃァないでしょーか!?
断面図を見たら、もう笑っちゃうくらい真っ白。チョコもイチゴも入り込む隙がない、純白の独裁政権が樹立されておりました~!
お皿に出してみると、その盛り盛りのホイップに圧倒されます。ドイツの王冠型ケーキかよ!ってツッコミを入れたくなるほどのボリューム。
さぁ、フォークを構えて、いざ真っ白な迷宮へ! うひゃぁ~!ミルクゥゥゥ~!クリームゥゥゥ~!!
まず驚いたのが、真ん中に鎮座する巨大なミルクムース。
「ムースっていうからにはシュワッとしてるんでしょ?」と思いきや・・・えっ、固い!君、ハンペンなの!?
ぷるるんっとした弾力は、まるで高級なミルク寒天をさらにコク深くしたような感じ。
ハンペンとミルク寒天のハーフのような、不思議な「ミルクの塊」なんです。でもね、コイツがいい仕事するんですヨ〜!
トッピングのホイップが、それはもう「たっぷり&こってり」の油脂感マックス仕様。
普通なら途中で胃もたれしそうなモンですが、この「ひんやり冷たいミルクハンペン(ムース)」が、つるんとリセットしてくれるんですッ!
甘い、でもサッパリ!・・・いや、やっぱり甘ァァァいッ!!
いつもなら「最後のひとくちのホイップ」を宝物のように大切に食べてきた私ですが、今回ばかりは「もうホイップは十分ですぅ〜!」って白旗を振りそうになるほどのサービス満点っぷり!
ミルクだけでここまで「背徳感」を感じさせてくれるなんて・・・あんこやチョコに頼らなくても、白一色で私をノックアウトできるんですねぇ。
ホイップにトコトン甘い私でも、サスガに今回は「ミルクの力強さ」に完敗でゴザイマシタ!
1パック当り、熱量510キロカロリー、炭水化物47.7グラム。





