【ヤマザキ新作】栗粒がザクザク入ってる!?「バニラ&マロンケーキ(2個入)」を食べた感想!

2026年11月新発売で~す。

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商品説明

2026年11月発売。チルドスイーツ。新商品。2コ入り。購入価格473円。

角切りマロンとマロンクリーム、バニラシード入りクリームをサンドし、ホワイトチョコをトッピングしたケーキ。

原材料

ホイップクリーム(国内製造)、砂糖、卵、小麦粉、カスタードクリーム、栗白あん、白こしあん、栗甘露煮、油脂加工品、乳化油脂、準チョコ、粉糖、マロン風味ペースト、大豆粉、バター、でん粉、ゼラチン、バニラシード、乳等を主要原料とする食品、寒天/ソルビット、乳化剤、膨脹剤、加工デンプン、香料、着色料(カラメル、カロテノイド)、グリシン、pH調整剤、リン酸塩(Na)、糊料(増粘多糖類)、V.C。

アレルギー物質

乳成分・卵・小麦・大豆・ゼラチン。

栄養成分(1パック当り)

熱量514キロカロリー、たんぱく質5.5g、脂質29.9g、炭水化物55.8g、食塩相当量0.4g。表示値は、目安。

食べてみた感想

スポンジ生地:ふんわり。スッゴク、しっとり。しっとりしすぎて、ちょっと湿気てる感じ。タマゴ風味が淡いコトもあって・・・フレッシュ感は少なめ。

マロンクリーム:少なめ。ねっとり、濃厚なマロン風味。小さな栗の粒がゴロゴロ。

バニラシード入りクリーム:ふわふわ、とろとろ。コクがあって、ねっとり油脂感。バニラ風味がふわ~っ。

トッピングのマロンクリーム:ふわふわ、とろとろ。ねっとり、濃厚なマロン風味だが、みずみずしさがある。

トッピングのホイップ:ふわふわ、とろとろ。ほんのりコクがあるが、スッキリとしたミルク風味。

ホワイトチョコ:コリコリ、削りチョコ。真ん中がぶ厚くなっていて、食感が楽しめる。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

3.4

皆サマ~!【ヤマザキ】サンの2コ入りケーキの新作「バニラ&マロンケーキ(2個入)」を見つけちゃいました~!

秋の王様「マロン」と夏の主役「バニラ」が出会っちゃうなんて・・・季節の境界線をぶち破る、なんとも心憎い演出じゃァないですか~!楽しみすぎてテンション爆上がりなのですよ~!

まずは・・・三角ケーキの鋭角部分から、ガブッ。

うわぁ~、栗っ、栗っ、マロン風味がめちゃくちゃ濃いッ~! ってゆーか、想定外すぎるほど栗の粒がゴリゴリ&ザクザク入ってるゥゥゥ~!

真ん中に挟んであるマロンクリームは、厚みの薄い層。少なめなんですが・・・その実態は、栗の粒の大群っ!

これ、クリームよりも栗の粒の方が圧倒的に多いんじゃァないかと思っちゃうレベル。まるで栗の粒々をクリームでコーティングしちゃいました~・・・みたいな状態になっちゃってるんですヨ~。

クリームはマロンとバニラの2種類・・・なんでしょうか?

マロン風味は、トッピングの部分よりも中に挟んであるクリームの方が、ちょっぴりねっとり濃厚な味わいで。トッピングの方が、みずみずしさがありました~。

トッピングの白いホイップは、サンドされたバニラクリームと比べると、スッキリとしたミルク風味なので・・・プレーンなホイップかと思ったんですが・・・。

でもでも、後味にふわっとバニラが香るような気もするんですよねぇ・・・うぅ~、ゴメンナサイ。ちょっとワカラナイ。

ただ・・・サンドされたバニラクリームは、贅沢なバニラシード入りってコトで。わざとらしさがなく、とってもナチュラルで上品な風味。いい感じでしたヨ~。

食べはじめは、濃厚な栗の味わいがガツンと広がって・・・まるで本格的なモンブランを食べているかのような贅沢感。そこにバニラの甘い香りが、ふわ~っと漂って来ます~。

そして・・・クライマックスのラスト! うわぁ~、ショートケーキの一番おいしいホイップ部分を、まるごと一口で独占しちゃってるみた~い。おいし~い!

モンブランを存分に堪能しながら、最後は王道ショートケーキで鮮やかにフィニッシュを決める。なんて最高すぎるラストなんでしょーか。

なんと1ツで2種類の大人気ケーキをハシゴしちゃったような、満足度バク上がりの贅沢スイーツでした~。

1パック当り、熱量514キロカロリー、炭水化物55.8グラム。