ミニシリーズ。113g入り。302円。通常サイズは340g入り。756円。
阪急オアシスで購入。以前別メーカーのレモンカードを買うも合わなかった。再度挑戦。
透明に近いクリーム。レモンのみずみずしさを思わせる。
美味しい。
レモンの程よい酸味と風味。強烈なレモンの香り。皮ごとレモンをかじったような鼻に抜ける酸っぱさ。
それでいて顔をしかめるような酸っぱさではない。スコットランドのおばあちゃんが毎年レモンスライスを瓶詰めにしてくれるような手作りの甘酸っぱさ。
ねっとり。なめらかでクリーミィ。バターと卵の濃厚なコクとレモンが絶妙に溶け合う。胸がドキドキするような甘酸っぱさ。
美味しい。フルーツ系ジャム好きもチョコやピーナツバター系好きも両方満足できる味。
ココからはブランド紹介。
1938年スコットランドにてマッカイ兄弟創業。現オーナーはグラントファミリー。外国って多いよねファミリービジネス。いいなぁ~。憧れちゃう。
コッパーパンという銅のお鍋でスチーム加熱。最適の温度を保つ秘訣が銅らしい。ちなみにコッパーパンは地元作。地域のクラフトマンシップに貢献。
フルーツも地元産にこだわってるようだがオレンジはスペイン産。・・・レモンがどっちなのかは不明。
メーカーサイトにはジャム作る人が長い棒でお鍋をかき混ぜてる写真。こだわりの製法でホームメイドの味にこだわる。フルーツと砂糖をゆっくりじっくり加熱するコトで風味を引き出すらしい。
輸入元の三菱食品によると「マーマレード発祥の地で昔ながらの製法を守り続ける唯一のブランド」らしい。
イギリス人と言えばマーマレード。甘酸っぱさが魅力でパディントンの大好物。しかし若者の間ではマーマレード離れが始まってるそう。若者はチョコやピーナツバター等のアメリカンな味覚になってるらしい。
レモンカードはレモンの酸味とカスタード。マーマレードとピーナツバターの中間みたいな存在。イギリスの若者にとってどーゆー位置づけなんだろ?
こんな美味しいジャムゼッタイゼッタイ衰退してほしくない。
ちなみにマッカイでは他にもステキなジャム多数。スコッチウイスキーを加えたマーマレードとかシャンペンを加えた苺ジャム。気になるジャム目白押し。
アマゾンや楽天で通販可能。



