商品説明
2026年6月発売。菓子パン。新商品。購入価格138円。パンのサイズは、約13.5cm×5.5cm。
和歌山県産レモンの果汁入りジュレとホイップクリームをサンドしたパイ。

原材料
小麦粉(国内製造)、マーガリン、ミルク風味クリーム、レモンゼリー、卵、ショートニング、発酵風味料、食塩、パン酵母/トレハロース、ソルビット、酸味料、糊料(増粘多糖類)、グリシン、乳化剤、加工デンプン、香料、セルロース、着色料(フラボノイド、カロテノイド)、イーストフード、リン酸Ca、V.C。
アレルギー物質
乳成分・卵・小麦・大豆。
栄養成分
熱量332キロカロリー、たんぱく質3.3g、脂質20.3g、炭水化物33.9g、食塩相当量0.5g。表示値は、目安。
食べてみた感想
パイ生地:サックリ、層がたっぷりと重なっている。シンプルでアッサリとした風味だが、噛みしめると油脂感も感じる。塩味が効いている。
ホイップクリーム:ぶ厚め。ねっとりとした油脂感。甘くクリーミィ。
レモンジュレ:とろ~り。甘酸っぱい。ガツンとレモン風味。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
皆サマ~~! 【ヤマザキ】サンが誇る初夏の「和歌山県産レモンシリーズ」3連発、お口をレモン人形にされた前作に引き続き、ついに真打ちが登場いたしましたよ~っ!
その名も、「レモン&ホイップパイ」!!
店頭に並ぶ3種類のレモン菓子パンのなかでも、これが一番フツーというか、お馴染みの王道のルックス。
パイ生地のなかに、レモンジュレとホイップクリームがサンドされているという、誰もが勝利を確信する仕様です。
主役は「和歌山県産レモン」のハズなのですが・・・中身のぶ厚いエリアをこれでもかと占拠しているのは、真っ白なホイップクリーム!
ワーイ! 【ヤマザキ】サンは本当にわかってらっしゃるゥゥゥ~!・・・と、ドヤ顔でガブッ!!!
・・・んんんんんんーーーーーッッッ!!! スッパぁぁぁぁぁぁ~~~いッッ!!!(お顔が梅干し状態)
いや、もうね、量なんてマジで1ミリもカンケーありませんでしたワ! ホイップの物量作戦を完全に無に帰すほど、このレモンジュレがめちゃくちゃ酸っぱいのですッ!
ほんのひとくち吸っただけで、レモンの生果汁をそのままストレートでゴクゴク飲まされているかのようなキレッキレの強烈さ!
うわぁぁ~、コレが、「和歌山県産レモン」の本気の実力、底力なんですねぇ・・・!
和歌山といえば、やっぱりミカンが超有名ですから、柑橘系を扱わせたら右に出るものはいない、完全なるホームグラウンド大得意分野ってワケでしょう!
そんな酸っぱ大爆弾を迎え撃つパイ生地ですが、コイツがまた凄まじい存在感を放っているのです。
モッチリ、サックリ、サクサク・・・って、とろけもせずにガシッとココに居座り続けとるがなァァァーーーッッ!!」
よくある儚いパイ生地とは大違い。
まるでパンのようにしっかりとした噛み応えと重量感があり、お口の中で一切ブレずに自己主張してくるのです。
ひょっとして・・・コイツは、この「パイ生地の層のレイヤー感」を存分に楽しむ系のパイなんでしょうか!?
シンプルでアッサリ系なんですが・・・絶妙に効いた「塩味」が最高のお仕事をしていやがります。
この塩気のおかげで、パイ生地の分量が多くても最後までノリノリで美味しく食べられちゃう不思議!
レモンジュレ、ホイップ、パイ。全部一緒に食べると、あの王道スイーツ「ふわふわのメレンゲを合わせたレモンパイ」のような気品あふれる味わいが、お口のなかに一瞬にして完成しちゃうのです!
やっぱり、レモンとホイップのコンビは人類の遺産、最高に合いますわねぇ~!
熱量332キロカロリー、炭水化物33.9グラム。




