2026年5月新発売で~す。
商品説明
2026年5月発売。菓子パン。新商品。購入価格139円。サイズは、約8.2cm×8cm。
はちみつホイップとレモン風味クリームをサンドしたケーキ。グレーズをトッピング。
原材料
砂糖(国内製造)、小麦粉、卵、グレーズ、はちみつホイップクリーム、レモン風味フラワーペースト、水あめ、加工油脂、ショートニング、乳等を主要原料とする食品、食塩/酢酸Na、乳化剤、加工デンプン、グリシン、膨脹剤、ソルビトール、pH調整剤、香料、増粘多糖類、カゼインNa、セルロース、リン酸塩(Na)、保存料(ソルビン酸K)、グリセリンエステル、酸味料、甘味料(スクラロース)、着色料(カロチノイド)。
はちみつホイップクリームを使用。1歳未満の乳児には与えないで下さいとのコト。
アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)
卵・乳成分・小麦・ごま・大豆。
栄養成分
エネルギー282キロカロリー、たんぱく質3.2g、脂質10.4g、炭水化物44.0g、食塩相当量0.60g。表示値は、目安。
食べてみた感想
ケーキ生地:しっとり。ふわふわ、軽い。ホロホロ崩れる。
はちみつホイップ:クリーミィというか、ねっとり、油脂感たっぷり。濃いハチミツ風味。
レモン風味クリーム:ねっとり、舌に絡みつくような油脂感。甘酸っぱいレモン風味。
グレーズ:ぶ厚め。サクサク、シャリシャリ、甘い。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
皆サマ〜!スーパーのパンコーナーで、一見すると「あら、爽やかで可愛らしいわねぇ」なんて油断を誘う、超キケンな刺客とバッチリ目が合っちゃいました〜っ!
ミツバチのパッケージが可愛らしい、【フジパン】サンの新作「はちみつレモンケーキ」です。
ほほう・・・はちみつレモン。
その名前から、初夏の風が吹き抜けるような、なにげに爽やかなケーキをイメージしてたんですが・・・甘っ。甘いよぉぉぉぉ~っ!!
しかも・・・濃ゆいっ。もう、何もかもが濃ゆいんですヨ~っ!!
爽やかさなんてどこへやら、口の中が秒で「濃厚はちみつ油田」に大変身しちゃったのでゴザイマス!
何がスゴイって、その食感とボリュームの暴力ですよ〜! 口当たりはとろける食感というか・・・ぶっちゃけ、中も外もクリームだらけっ!
クリームもぶ厚いんですが・・・表面をコーティングしているグレーズも、ぶ厚いっ。
ってか、「グレーズという概念」を粉々に粉砕して覆すようなぶ厚さなんですヨ〜! 横に垂れてるというか、ざざざーっと滝のように流れて全体を覆っちゃってました〜。
この滝流しグレーズがサクサク、シャリシャリと小気味いい音を立てたかと思えば、中のWクリームと一瞬で一体化!
さらにベースのケーキ生地も、とろけるし・・・なんだか、口の中のすべてがクリームみたいに感じちゃうぐらいだったのですよ〜っ!
しかも、そのクリームたちときたら、全く容赦がありません。
ぬるっとした「はちみつホイップ」と、ぬっとり絡みつく「レモンクリーム」。 コクが濃ゆすぎるというか、完全に油たっぷりコッテリ系!
レモン風味クリームも、キリッとした爽快な酸味じゃなくて、まるで塩レモンのような、じぃんと体に染み渡る濃いレモン風味なんです。
「はちみつレモン=爽やか」という甘い幻想は、この油と砂糖の激流によって一気に押し流されちゃったみたいな感じで。
これはどう考えても「夏」じゃない。どちらかと言うと、極寒の部屋でコタツに潜り込みながら食べる、冬のはちみつレモンケーキという感じでした〜。
そんな超ヘビー級の暴れん坊ケーキですが・・・ハチさんは本当にいい仕事してました〜!
ふわ〜っとハチミツ風味が広がるんですが・・・これがもう、濃すぎて、ケーキの中にハチさんがそのまま住み着いてるんじゃァないかと思うぐらいでしたヨ〜っ!
いやはや、おいしかったんですが・・・あまりの油と甘さの総攻撃に終始タジタジ。
コッテリ系というか、ワンホールケーキを食べ進めているかのような凄まじいボリュームたっぷりすぎて、背徳感を思う存分感じられちゃう、ダイエッター絶殺のキケンなケーキでした〜!
エネルギー282キロカロリー、炭水化物44.0グラム。エネルギー、低め。
