商品説明
2026年5月発売。菓子パン。新商品。購入価格138円。パンのサイズは、約13.5cm×11.5cm。
ミルククリームをサンドしたパン。カステラ生地をトッピング。自家製発酵種ルヴァン使用。
「おいしさ宣言」シリーズ。

原材料
小麦粉(国内製造)、ミルクファットスプレッド、糖類、卵、マーガリン、ショートニング、発酵風味料、パン酵母、食塩、卵黄粉、乳化油脂、卵粉、麦芽エキス、ライ麦粉、麦芽粉末、脱脂濃縮乳、乳たん白/乳化剤、酢酸Na、イーストフード、香料、酸化防止剤(V.E)、V.C、カロテノイド色素。
アレルギー物質
乳成分・卵・小麦・大豆。
栄養成分
熱量425キロカロリー、たんぱく質9.4g、脂質15.7g、炭水化物61.4g、食塩相当量0.8g。表示値は、目安。
食べてみた感想
パン生地:ギッシリめだが、ふんわりしてる。下の方が、やわらかい。
ミルククリーム:とろ~り、ねっとり。甘いミルククリーム。マーガリンみたいな感じ。
カステラ生地:厚みが薄い。コクがあって、ジュワッと油脂感。こんがりタマゴ風味。ほんのり甘い。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
うひゃぁ~!またまた出会っちゃいましたヨ、売り場でドカンと異彩を放つデカ盛りツインズの片割れを・・・!
パンの海に溺れて脂質にまみれたい皆サマ、こんにちはッ!今日もカロリーの向こう側へ全力ダイブする限界突破レビューの時間です!
さっき食べた「三角サンド(カスタード)」のすぐ隣で、「おいしさ宣言」というお上品なフランス国旗を背負いながら、明らかにデカさでマウントをとってきたアイツ・・・。
【ヤマザキ】サンの今月の新作「スイートサンド(ミルククリーム)」を、今回は徹底的に解剖しちゃいますヨ~ッ!
さっきの三角サンドさんが「え?クリームどこに隠したん?」っていうレベルの激薄カスタードだったので、こちらも恐怖でガタガタ震える手つきで、まずは断面をそーっと覗いてみたんです。
・・・おや?やっぱりちょっとスキマがあるじゃァないですか~っ!
でもね、よーく見ると意外とぶ厚め!「お願い、クリームの神様、今度こそ期待しちゃうぞ~!」と心の中で絶叫しながら・・・ガブッ!
うわぁぁぁ~んッ!!このクリーム、マジで、おいしぃぃぃーーーッ!!
周りの端っこの方とか、クリームがサボってるトコロもあるんですケド・・・このぶ厚さなら量的にはもう大満足!
表面には魅惑のカステラ生地も鎮座されてますからね、全く問題ナシですワ~!
で、肝心のミルククリームなんですが・・・ふふ、これね、めっちゃ、マーガリ~ン!!(大歓喜)
甘いシュガーマーガリンというか・・・いやいや、ミルク感があって、おいしくてギルティなマーガリン。このジャンクな風味が、脳髄に直接「ウマい!」を訴えかけてくるんですッ!
そして・・・トッピングの薄皮カステラ生地。
ぶっちゃけ「スイートブールにミルククリームを力技で挟んじゃいました!」っていう構成なんですケド・・・このカステラ生地の破壊力がスンゴイの。
こんなに超絶薄いのに、おいしさがギュギュッと詰まってるというか・・・耳をすませば「ジュワジュワ〜ッ」って油の鳴き声が聞こえてきそうなほど、油脂感が大爆発!
カステラをたっぷりのバターでこんがり焼き尽くしたような、あるいはフレンチトーストを極限まで油のシミシミ沼に沈めたような、背徳感MAXのコクとタマゴ風味なんです。
しかもコレ、表面に謎のスリット(溝)が入っているおかげで、ヘコんだトコロがあんまり焼けてなくて・・・。
とろ~りカスタードみたいに生焼け風(褒めてる)になっちゃってるんですよ!ナニこの天才的な計算高さは・・・!
スッゴク、おいしかったです~。
パン生地は、あんまり、ふわふわじゃなかったんですが・・・ミルククリームがシンプルなんで、妙にレトロ感もあって、合ってました~。
シンプルな見た目に完全に油断させられました・・・。
まるでマーガリンみたいなミルククリームと、ジュワジュワカステラ皮の波状攻撃に、完全に「油沼」の底へと引きずり込まれてしまいましたヨ~。
「私って・・・こんなに油が好きだったんだぁ・・・」って、自分の本能がコワくなっちゃうレベル。完全に新しい扉が開いて覚醒しちゃいましたワ~ッ!
熱量425キロカロリー、炭水化物61.4グラム。ともに、高め。




