日本ハム ナチュミート ハムタイプとソーセージタイプの感想

3月 30, 2020

ナチュミート お肉を使用しないハムタイプ ハムエッグ

 

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ナチュミートとは?

【日本ハム】が立ち上げた、植物由来のタンパクで作った肉製品(「植物肉」)のブランド。「Natu Meat(ナチュミート)」シリーズ。2020年3月1日発売。新商品。

大豆やこんにゃく等、植物由来の原料を使用し、肉の食感・風味を再現。5種類。

  1. ナチュミート ハムタイプ
  2. ナチュミート ソーセージタイプ
  3. ナチュミート ハンバーグ
  4. ナチュミート キーマカレー
  5. ナチュミート ミートボールタイプ

「ナチュミート ハンバーグ」、「ナチュミート キーマカレー」、「ナチュミート ミートボールタイプ」は電子レンジあるいは湯せんのカンタン調理。1/3日分の野菜入り。厚生労働省推進・健康日本21の1日の野菜摂取目標量350gの1/3量を使用(生換算)。

日本ハム ナチュミート キーマカレーとミートボールタイプの感想

「ナチュミート ハンバーグ」のレビュー記事はコチラ。

【日本ハム】と【伊藤ハム】お肉を使用しない大豆ハンバーグの比較

ナチュミート お肉を使用しないハムタイプ

商品説明

ナチュミート お肉を使用しないハムタイプ パッケージ

60g(6枚)入り。購入価格213円。要冷蔵。サンドイッチ、サラダ、ホットドッグ等に使用できる。

大豆たんぱく使用。名称は「そうざい(大豆たん白加工食品)」となっている。

食べてみた感想

ナチュミート お肉を使用しないハムタイプ そのまま

まずはそのまま食べてみよっと。

あらま・・・ハムの味。少々固め。アッサリとした味。

焼いてみる。ハムエッグ。

フムフム。変わらず。やっぱりハムの味。

原材料

たん白製剤(卵たん白、大豆たん白、乳たん白、粉末植物油脂)、植物油、粒状大豆たん白、還元水あめ、水あめ、食塩、酵母エキス、デキストリン/pH調整剤、カゼインNa、増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)、グリシン、クチナシ赤色素、香辛料抽出物。

アレルギー物質(特定原材料とそれに準ずるもの)

卵・乳成分・小麦・大豆。

同じ製造工場で卵、乳成分、小麦、牛肉、大豆、鶏肉、豚肉、りんご、ゼラチンを含む製品を製造。

栄養成分(1パック(60g)当り)

熱量136キロカロリー、たんぱく質9.8g、脂質7.7g、炭水化物6.8g、食塩相当量2.2g。サンプル品分析による推定値。

ナチュミート お肉を使用しないソーセージタイプ

商品説明

ナチュミート お肉を使用しないソーセージタイプ パッケージ

70g(4本)入り。購入価格213円。要冷蔵。

食べ方・・・フライパンで油をひかず、中火でじっくり焼く。加熱済み。そのままでも食べられる。

自家製こんにゃく使用。名称は「そうざい(こんにゃく加工食品)」となっている。

食べてみた感想

ナチュミート お肉を使用しないソーセージタイプ ソテー

アッサリとした味。魚肉ソーセージっぽい感じ?

周りは香ばしく焼けて、中は少々柔らかい。と言っても、噛みごたえがある。

「皮なしウイニー」みたいな感じでもある。皮なし。

パッケージ裏面に「そのままでも食べられる」と。よっしゃ、もう一回買ってみよ。

・・・なかった。えぇ?もう?

【伊藤ハム】の大豆ミートのハンバーグになってた~。人気なかったのかなぁ?

まいいや。公式サイトには、「そのままでも食べられる」との説明はない。ソーセージだし、やっぱり焼いた方が美味しいんでしょ?

原材料

こんにゃく(こんにゃく粉、こんぶエキス)、植物油脂、卵たん白、大豆たん白、水あめ、食塩、香辛料、野菜エキス、ぶどう糖、砂糖/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、カゼインNa、増粘多糖類、メタリン酸Na、クチナシ色素、香料。

アレルギー物質(特定原材料とそれに準ずるもの)

卵・乳成分・大豆。

同じ製造工場で卵、乳成分、小麦、大豆、鶏肉、豚肉を含む製品を製造。

栄養成分(1パック(70g)当り)

熱量169キロカロリー、たんぱく質8.7g、脂質10.3g、炭水化物10.4g、食塩相当量2.2g。サンプル品分析による推定値。

感想

増えてきましたヨね~。お肉を使用してない食品。

【モスバーガー】も動物性食材を使わない「グリーンバーガー」を関東の一部の店舗で発売。5 月ごろを目途に 全国での販売を目指すそうです。

待ち遠しいですネ~。おっと、コチラは肉っぽさなんか目指しておりません。その名の通り、野菜っぽい味だそうですヨ~。

打って変わって、お肉のメーカー【日本ハム】が作る、お肉を使用しないハム類。シュールですねぇ。

「サスガ、お肉メーカー」なのかどーなのか、わかりませんが、スゲーお肉っぽいです。ってか香りや風味が燻製の肉っぽい、つまり、ハムやソーセージっぽいんです~。

もうフツーにお肉っぽく食べられちゃいます~。

少し固めで噛みごたえがあり、アッサリとした味、というだけです。ジューシーさはないなぁ。

お肉を使用してないとゆー部分を考慮すると・・・「おっ、割と美味しいじゃん」という感じ。ただフツーのハムやソーセージと比べると・・・ビミョー。

再現率はすっごく高いと思う。

しかし・・・私のような凡人がリピートするかと言うと・・・コレまたビミョー。ってか、しないんだろーなと思う。

【日本ハム】は「欧米では、健康志向の高まりから、代替肉の需要が拡大&日本でも希望する人が増えている」と。

フムフム。「お肉を使わず植物由来の原料を使用」ってすっごくヘルシー。大豆やこんにゃくだしね。

しかし、しかしだ。私基準ではヘルシーってのはカロリーや炭水化物が低いコト。ってかお願いだから低くあってくれ~。

【日本ハム】のお肉を使った商品と比べてみよっと。

40g入りの「彩りキッチン® ロースハム」で熱量48キロカロリー、炭水化物1.3g。

単純に60gに換算すると熱量72キロカロリー、炭水化物1.95g。「ナチュミート お肉を使用しないハムタイプ(60g入り)」は熱量136キロカロリー、炭水化物6.8g。

「シャウエッセン®」だと100g当り熱量325キロカロリー、炭水化物2.9g。

単純に70gに換算すると熱量227.5キロカロリー、炭水化物2.03g。「ナチュミート お肉を使用しないソーセージタイプ(70g入り)」は熱量169キロカロリー、炭水化物10.4g。

・・・なんで?なんでこーなる?

ソーセージのカロリーはともかく・・・大豆やこんにゃくって肉より炭水化物高いの?

軽くショーゲキなんですケド・・・。糖質ダイエット的に言うと、コレは重大問題でしょ?

ヘルシーってのも、ひと筋縄ではいかないなぁ。

要約すると

  1. お肉を使わず、大豆やこんにゃく等、植物由来の原料を使用。ヘルシー。
  2. 炭水化物はフツーのハムやソーセージに比べるとやや高め。ハムタイプはカロリーも高め。
  3. 肉の香り、食感、風味を再現。美味しいかどうかは個人の判断だが、続けようと思えば、続けられる範囲の味だと思う。
  4. フツーのハムやソーセージと同じ調理方法。手軽に食べられる。

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