【日本ハム】と【伊藤ハム】お肉を使用しない大豆ハンバーグの比較

4月 20, 2020

代替肉の界隈が騒がしくなってまいりました~。

テレビ番組で見るだけの存在だったのに、とうとう身近なスーパーに出現。コレは気になっちゃいます~。

【日本ハム】と【伊藤ハム】が代替肉シリーズを新発売。

【日本ハム】は「NatuMeat(ナチュミート)」シリーズ。ハム、ソーセージ、惣菜等を含む5種類を発売。

  1. ナチュミート お肉を使用しない ハムタイプ
  2. ナチュミート お肉を使用しない ソーセージタイプ
  3. ナチュミート お肉を使用しない ハンバーグ
  4. ナチュミート お肉を使用しない キーマカレー
  5. ナチュミート お肉を使用しない ミートボールタイプ

日本ハム ナチュミート ハムタイプとソーセージタイプの感想

日本ハム ナチュミート キーマカレーとミートボールタイプの感想

【伊藤ハム】は「まるでお肉!大豆ミート」シリーズ。ソーセージ、惣菜、カツを含む、バラエティ豊かな8種類。

  1. まるでお肉!大豆ミートのやわらかカツ
  2. まるでお肉!大豆ミートのハムカツ
  3. まるでお肉!大豆ミートのソーセージ
  4. まるでお肉!大豆ミートの肉だんご甘酢あん
  5. まるでお肉!大豆ミートのメンチカツ
  6. まるでお肉!大豆ミートのからあげ
  7. まるでお肉!大豆ミートのナゲット
  8. まるでお肉!大豆ミートのハンバーグデミグラスソース

スーパーに「ナチュミート お肉を使用しない ソーセージタイプ」を買いに行ったら、消えてた~。

3月1日に発売して、同じ月の月末に消える。まるで蜃気楼。軽くショーゲキです~。人気商売はツライですネ~。

後釜は【伊藤ハム】の「まるでお肉!大豆ミート」。1ヶ月も経たずして、「ナチュミート お肉を使用しない ソーセージタイプ」に引導を渡したのか~。

買ってみるか。ついでに「ナチュミート お肉を使用しない ハンバーグ」も購入。食べ比べてみよっと。

 

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ナチュミート お肉を使用しないハンバーグ【日本ハム】

ナチュミート お肉を使用しないハンバーグ【日本ハム】パッケージ

商品説明

2020年3月1日発売。要冷蔵。新商品。150g。希望小売価格345円。

お肉を使わないで、大豆たんぱくを使用したハンバーグ。ソテーした野菜入りのデミグラス風ソース入り。

大豆たんぱく使用。名称は「そうざい(大豆たん白加工食品)」。

1/3日分の野菜入り。厚生労働省推進・健康日本21の1日の野菜摂取目標量350gの3分の1量を使用(生換算)。

調理方法

電子レンジ調理の場合

袋は開けずに底を充分に広げ、立てて電子レンジ加熱。加熱時間の目安は500Wで1分30秒、600Wで1分10秒。

ボイル調理の場合

袋のまま、たっぷりめの熱湯で5分加熱。

食べてみた感想

ナチュミート お肉を使用しないハンバーグ【日本ハム】完成図

おぉ。お~~っ?

ハンバーグだ~。なんか見た目はイマイチっぽかったケド、フツーにハンバーグ~。

まるでミンチ肉をこねたような、ほぐれる肉感。噛みごたえがある。

パックになったハンバーグみたいな感じ。そのまんまハンバーグ。

すっごい再現率~。

ソースは開けた途端に、ミートソースだった~。食べても同じ。トマトの酸味が香る、ミートソースみたいな感じ。

まるでお肉!大豆ミートのハンバーグデミグラスソース【伊藤ハム】

まるでお肉!大豆ミートのハンバーグデミグラスソース【伊藤ハム】パッケージ

商品説明

2020年3月20日発売。要冷蔵。新商品。150g。希望小売価格324円。

「まるでお肉のような」食感、味、香りにこだわった大豆ミートのハンバーグ。大豆と相性の良い香辛料を使用。

名称は「そうざい(植物性たん白加工品)」。

調理方法

ボイル調理の場合

たっぷりの沸騰しない程度のお湯で、袋のまま約7分加熱。

電子レンジ調理の場合

中身を深めのお皿に移し、ラップをかけて電子レンジ加熱。加熱時間の目安は500Wで1分50秒。

食べてみた感想

まるでお肉!大豆ミートのハンバーグデミグラスソース【伊藤ハム】完成図

おぉ~~。

コチラも肉っぽい。

なめらか。しっとり。とろける感じ。

ソースはどろっとしたデミグラスソース。ソテーしたような玉ねぎ入り。ほのかなトマト味。

比較した感想

以下は略称で失礼します。

【日本ハム】の「ナチュミート お肉を使用しないハンバーグ」は「ナチュミート」、【伊藤ハム】の「まるでお肉!大豆ミートのハンバーグデミグラスソース」は「大豆ミート」

味の比較

食感が真逆。「ナチュミート」は粗挽きハンバーグ風。「大豆ミート」は細挽きドコロか、すっごくなめらかな食感。

最初は、「ナチュミート」の粗挽きに驚き、よりハンバーグっぽさを感じたんですが、「大豆ミート」も負けてません。

「大豆ミート」は、まるままのお肉を食べてるような、ボリュームのある肉感。カナリ肉っぽいです。肉を食べたような満足感は「大豆ミート」の方があるかも。

「大豆ミート」のしっとりさを好む人は、「ナチュミート」をパサパサと感じるかも。

全く真逆の味なので、人によって、好みは分かれるかもしれません。

ソースは「ナチュミート」がトマトソースかな?「大豆ミート」は一応デミグラスソース。

「ナチュミート」は缶詰のミートソースっぽい味。同じく【日本ハム】の「極み焼き」のデミグラスソースに比べたら、ショボめ。

「大豆ミート」は一応デミグラスソース。濃厚っぽい感じはするものの、何が濃厚なんだか?イマイチわからない感じ。慎重に味わうとデミグラとわかる。シャキシャキの玉ねぎはいい感じ。

ソースは「大豆ミート」を推す~。

ソースはイマイチだが、お肉を使わないハムやソーセージより、お肉を使わないハンバーグの方が、肉の再現率は高め。美味しいと思う。

内容量と価格の比較

内容量はどちらも150g。同じ。

価格は希望小売価格では「ナチュミート」の方が高い。345円。「大豆ミート」は324円。

同じスーパーで買ったら、2つとも同じ値段だった。購入価格は321円。

お肉を使わないハンバーグというトコは同じなので、価格を合わせてるスーパーは多いかもしれない。

原材料の比較

どちらも大豆たんぱく使用。お肉は使っていない。

ヘルシーさでは「ナチュミート」に軍配。1/3日分の野菜入り。ハンバーグにこんなに野菜が入ってるのは、驚き。大きなメリット。

トマトソースにした理由はココにあるのかも。

ナチュミート お肉を使用しないハンバーグ【日本ハム】

ソテーオニオン(たまねぎ、植物油)、粒状植物性たん白、たまねぎ、植物油、トマトペースト、ソテーキャロット、トマトケチャップ、卵白末、パン粉、濃縮りんご果汁、ワイン、中濃ソース、食塩、牛乳、清酒、バター、にんにく、ナチュラルチーズ、香味野菜エキス、酵母エキス、ミルポワパウダー、しょうが、香辛料、風味調味料、さとうきび抽出物、寒天、小麦粉、全卵末/加工デンプン、調味料(有機酸等)、トレハロース、pH調整剤、糊料(メチルセルロース)、カラメル色素、グリシン、増粘剤(加工デンプン)、乳化剤。

まるでお肉!大豆ミートのハンバーグデミグラスソース【伊藤ハム】

たまねぎ、植物油脂、植物性たん白、固形トマト、卵白、パン粉、トマトペースト、ねぎ、雑穀粉、ワイン、オニオンエキス、にんじんペースト、砂糖、しょうゆ、しょうがペースト、プルーンピューレー、食塩、香辛料、小麦粉、ウスターソース、にんにくペースト、たん白加水分解物、酵母エキス、乳糖/加工でん粉、増粘剤(加工でん粉)、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、グリシン、甘味料(カンゾウ)、香辛料抽出物。

栄養成分比較

熱量、炭水化物ともに、わずかに「ナチュミート」の方が高め。私の感覚では同じぐらい。気にする程じゃない感じ。

食塩相当量は、「ナチュミート」の方が高め。「ナチュミート」は3.3g、「大豆ミート」は1.9g。

塩分においては「大豆ミート」の方がヘルシーかも。

ただ、「ナチュミート」は、野菜等の副菜が必要ない。ハンバーグだけで、必要な野菜もとれる。1食分の食塩と考えると、コレでいいのかもしれない。

ナチュミート お肉を使用しないハンバーグ【日本ハム】(1袋(150g)当り)

熱量268キロカロリー、たんぱく質15.6g、脂質14.0g、炭水化物20.0g、食塩相当量3.3g。サンプル品分析による推定値。

まるでお肉!大豆ミートのハンバーグデミグラスソース【伊藤ハム】(1パック(150g)当り)

熱量248キロカロリー、たんぱく質11.0g、脂質14.1g、炭水化物19.2g、食塩相当量1.9g。当社調べ(推定値)。

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