富良野ジャム ハスカップ【ふらのジャム園(有)共済農場】の感想

富良野ジャム ハスカップ【ふらのジャム園(有)共済農場】瓶の写真

スーパーの北海道フェアで購入。

ハスカップ。北海道以外で聞いたコトないので気にはなってた~。クッキーのようなスイーツも見たコトあるが、やはりダイレクトにハスカップというフルーツを感じてみたい。

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商品説明

140g入り。購入価格861円。賞味期限2020年7月(2018年9月購入)。

「富良野ジャム」シリーズ。昔ながらの方法で時間と手間をかけて作った手作りジャム。ふらのジャム園のハスカップ畑で収穫したハスカップ使用。

富良野ジャムの3つのこだわり。

  1. 水を1滴も加えるコトなく作る無加水ジャム。
  2. 北海道産素材使用。砂糖を含め材料のほとんどが北海道産。
  3. 無添加、無着色。防腐剤、着色料、香料、酸味料などの化学的添加物は必要なし。

ふらのジャム園は開放されており、直営ショップ「ジャムおばさんのジャム工房」がある。

ジャムおばさんにはファミリーがいる。お姉ちゃんのジャムコに弟のジャムオ。赤ちゃんのジャミちゃん。マスコットのモモンガモンちゃん。イラストは「アンパンマン」の生みの親であるやなせたかし氏。

オンラインストアもある。

富良野ジャム ハスカップ【ふらのジャム園(有)共済農場】中身はこんな感じ

食べてみた感想

スッパー!!

ブルーベリーに似てるがスッパー。酸味が強い。野性味溢れる味。

ねっとり。ぷるんとしたゼリーのような食感。と思ったら柔らかいとろっとろの果肉。

ブルーベリーより大きめ。楕円形。とろとろなのに潰れてない。ぽろんとした果実そのもの。すっごくフルーティー。

シロップ的なジャムはほとんどない。サスガ無加水ジャム。

ゴロゴロとハスカップだけが詰まってる感じ。見た目はブラックパールのような漆黒の美しさ。とろりとスプーンに残る汁は濃いパープル。アントシアニンたっぷりというのもうなずける。

ブルーベリーに似てるがブルーベリーほど爽やかじゃない。ジューシーさよりコクがある感じ。ひとくちめはブルーベリー。よく味わうと梅干しみたいな味わい。

鼻に抜けるスッパさはクセになる感じ。慣れてくるとカキーンとしたスッパさは感じなくなる。コックリとした甘酸っぱさをくちの中でゆっくりと味わう。長く続く余韻。

爽やかな甘酸っぱさとコックリとした味わい。ハスカップそのものを味わえる。初ハスカップは楽しいし一度は食べてみたい味。だが好みは分かれるだろう。梅ジャムが好きな人はいいかもしれない。

通の味。

ハスカップとは?

北海道だけに自生。

アイヌの不老長寿の秘薬と言われていた。アントシアニン、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールなどが豊富。

収穫は6月末から7月中旬までの短い期間。

ハスカップとハスカップジャムの情報は公式サイトより引用&抜粋。

ふらのジャム園公式サイト

原材料

ハスカップ、甜菜グラニュー糖、ゲル化剤(ペクチン、りんご由来)。

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