セブンプレミアムゴールド 金の食パン 厚切り2枚入の感想

5月 17, 2018

ず~~~っと気になってた~。でもなんかキッカケがないと参加できない~。リニューアル~。思い切って購入してみた~。

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セブンプレミアム10周年

2007年5月セブン&アイグループの共通プライベートブランド(PB)として「セブンプレミアム」誕生。プライベートブランド(PB)イコールお得価格」というそれまでの常識を覆した高いクオリティを誇るブランドの始まり。

オドロキをもって迎えられたそうだが概ね好意的に推移してきたように見える。セブンのPBはTV番組で紹介されるコトも多い。大絶賛されている人気商品というイメージだ。

2018年5月「セブンプレミアム」が10周年を迎える。3月にはPBの再構成&再定義を実施、ブランドを進化。

ブランド構成では生鮮食品を扱う「セブンプレミアムフレッシュ」、日用品や衣料品を提供する「セブンプレミアムライフスタイル」を新設。5つのフィールドに拡大。

「セブンプレミアム」、「セブンプレミアムゴールド」、「セブンカフェ」、既存のブランドにおいてもパッケージのデザインやロゴのリニューアル、品揃えの拡充など積極的に進める。

だが人気にあぐらをかいているワケではない。「金のハンバーグ」のようにほぼ毎年リニューアルを行っている商品もある。「おいしいものほど飽きられるのが早い」という理由で発売と同時にリニューアルに向けた検証を始める。

常に究極の味を目指して進化し続ける。ソレが「セブンプレミアム」。

商品説明

セブンプレミアムゴールド 金の食パン 厚切り2枚入

2013年販売開始。2018年5月8日リニューアル。新商品。

上質の原料を使用し、こだわりの技術で作った最上級ブランド「セブンプレミアムゴールド」の食パン。

シンプルなパッケージ。ネーミングは金色の別紙に記し表面には極力印字を避けている。焼き立てパン屋さんの印字なしのパッケージを模しているように思える。

2枚入り。厚切り(4枚切りぐらいかな?)。127円。1枚当り268キロカロリー。

従来からのこだわり「低温長時間発酵」に加え、今回のリニューアルポイント「湯種」投入。

原材料・・・小麦粉、脱脂濃縮乳、砂糖、バター、クリーム(乳製品)、はちみつ、食塩、パン酵母、発酵種(一部に乳成分、小麦、大豆を含む)。

シンプルな材料のみ。安全、安心にも配慮。小麦粉は特等粉。砂糖は種子島サトウキビを使用した粗糖。バターはフランス産発酵バター。

食べてみた感想

セブンプレミアムゴールド 金の食パン 厚切り2枚入皿盛り

セブンプレミアムゴールド 金の食パン 厚切り2枚入横

まずは生食。

バターと生クリームが豊かに香る。柔らかい。コクがありしっとり。クリーミィ。生食でも美味しい。生クリームは北海道産。

軽くトースト。

少し水分が飛ぶ。表面は少しハードトーストっぽいような軽快なサクサク感。ミミもサクッパリッな食感。

中はしっとり。弾力がある。クリーミィな風味があふれ、くちいっぱいに広がる。コク深い。菓子パンのような味わい。

ほのかな甘み。自然。

とっても美味しい。この味は憶えがある。

高級食パン「Panya芦屋」のプレミアム。生クリームの量が違うがクリーミィな風味は似てる。もっと生クリームを増やせば「Panya芦屋」プレミアムになる感じ。

ただ「Panya芦屋」プレミアムはカナリ甘い。「金の食パン」はそんなコトない。自然な甘み。食パンらしいシンプルな味わい。

2017年秋東京にも出店した高級食パンの店「Panya芦屋」のレビュー記事はコチラ。

食パン専門店【Panya芦屋三宮店】プレミアムの感想

決して安くはないがクオリティを考えるとリーズナブルとも言える。コンビニで手軽にリッチな食パンが買える~。

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