よこすか海軍カレーパン【第一パン】の感想

よこすか海軍カレーパン【第一パン】パッケージ

 

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商品説明

よこすか海軍カレーパン【第一パン】上から見た図

2019年5月発売。新商品。パンのサイズは約15.5cm×9cm。

じゃがいも、玉ねぎ、人参、牛肉が入ったカレーを包んだカレーパン。

「よこすか海軍カレー」とは明治41年発行「海軍割烹術参考書」のレシピをもとに現代に復元したカレー。横須賀市のご当地カレー(パッケージ説明より)。

今月は「舞鶴軍艦カレーパン」も販売。

原材料

小麦粉、カレーフィリング(じゃがいも、にんじん、たまねぎ、粒状大豆たん白、砂糖、パン粉、チャツネ、牛肉、その他)、ショートニング、パン粉、砂糖、マーガリン、ぶどう糖果糖液糖、卵、ぶどう糖、パン酵母、食塩、乳等を主要原料とする食品、脱脂粉乳、発酵風味料/糊料(加工デンプン)、酢酸Na、グリシン、乳化剤、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、イーストフード、着色料(カラメル、カロチノイド)、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、ビタミンC。

アレルギー物質

小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・豚肉・りんご・ゼラチン。

栄養成分表示

エネルギー309キロカロリー、たんぱく質6.5g、脂質15.5g、炭水化物35.7g、食塩相当量1.3g。表示値は目安。

食べてみた感想

よこすか海軍カレーパン【第一パン】横から見た図

パンはふんわり柔らかい。しっとり。油脂感のあるパン。

パン粉が立ってる。表面にジュワ~ッと油が染み込んでる。

カレーは少なめ。具材感はあまり感じられない。小さなじゃがいもを感じたぐらい。肉の旨みは感じる。

いわゆる欧風カレーではない。昭和っぽい黄色いカレー。スパイシー。塩味が効いてる。

評価

よこすか海軍カレーパン【第一パン】断面図

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。

2.9点。

パンはふんわり感と油のじんわり感がある。片側にパン、もう片側にカレーという風に役割分担してるようにも思える。ふんわりパン部分はパンの美味しさを存分に感じられる。

カレーは昭和の家庭の味っぽい素朴な感じがある。だが塩の効いたハッキリとした味わい。昔っぽい懐かしいカレーだが、今風の美味しさを完成してる感じ。

デカ~い。だがカレーが少なめ。ボリュームという点で満足感は中ぐらい。

パンもカレーも美味しいカレーパン。

エネルギー309キロカロリー、炭水化物35.7g。ともに低め。

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