よこすか海軍カレーパン【第一パン】の感想

6月 9, 2018

よこすか海軍カレーパン【第一パン】

2018年5月発売。新商品。309キロカロリー。購入価格105円。

よこすか海軍カレーパン【第一パン】皿盛り

よこすか海軍カレーパン【第一パン】横

よこすか海軍カレーパン【第一パン】中身

横須賀海軍カレーのルールにあったカレーフィリングを包んだカレーパン。じゃがいも、玉ねぎ、人参、牛肉入り。

パンはカレーパンにしては厚みがある。ふんわり柔らかい。しっとり。油が染み込んでいる。

カレーは具材感があまりない。

・・・と思ったらじゃがいもがコロン。だがソレだけだぁ~。

トロミがあり程よくスパイシー。風味もよく素朴な感じだが美味しい。

温めずともパンも美味しくカレーも美味しい。いい感じ。温めればもっと美味しいだろう。

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横須賀海軍カレー

明治41年発行「海軍割烹術参考書」のレシピをもとに現代に復元したカレー。

だが現在の海軍カレーは艦艇・部署ごとに異なる。先任者から独自の秘伝レシピが伝えられているらしい。

「海軍割烹術参考書」のレシピはかなりシンプル。小麦粉を牛脂で炒めきつね色になったらカレー粉を加えスープでのばす。

・・・・・・。昭和のお母さんの手作りカレーじゃん。黄色いヤツじゃん。

だがこのカレーパンのカレーはそんな味じゃない。もっと美味しい。もっと今風。もっとルゥっぽい。

材料をさいの目に切るらしい。ココは忠実。じゃがいも1切れしか感じなかったが確かにちっちゃなさいの目。

「横須賀海軍カレー本舗」から艦艇ごとのレトルトカレーも販売。実際に各艦に乗り組んでいる給養員長(料理長)のレシピを地元のカレー店が忠実に再現したものとして認定をされたカレーらしい。

・・・・・・秘伝じゃないじゃん!!

このカレーがどこの艦艇のレシピなのか知りたかったなぁ。

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