【フジパン】手がベッタベタの油まみれ大惨事!?新作「生べいくどけーき チョコ」は、バケツ一杯の油を吸い込んだ悪魔のパウンドケーキだった!

生べいくどけーき チョコ【フジパン】パッケージの写真

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商品説明

生べいくどけーき チョコ【フジパン】上から撮った写真

2026年5月発売。菓子パン。新商品。購入価格139円。サイズは、約17cm×4cm。

生クリームを練り込んだケーキ。ダイスチョコをトッピング。

原材料

小麦粉(国内製造)、砂糖、卵、ショートニング、チョコレート、水あめ、乳等を主要原料とする食品、マーガリン、加工油脂、生クリーム、食塩/ソルビトール、膨脹剤、増粘剤(キサンタン)、乳化剤、酢酸Na、香料、着色料(カロチノイド)。

アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)

卵・乳成分・小麦・大豆。

栄養成分

エネルギー351キロカロリー、たんぱく質4.7g、脂質18.0g、炭水化物42.6g、食塩相当量0.55g。表示値は、目安。

食べてみた感想

生べいくどけーき チョコ【フジパン】断面の写真

ケーキ生地:少しモチッとして、ふんわり。しっとり。ジュワ~っと湧き出る圧倒的油脂感。濃いタマゴ風味。

角切りチョコ:大きめキューブ型が5コほど。表面に半分顔を出した状態でランダムにトッピング。焼きチョコ風のサックリ感で、ほろ苦い味わい。

謎の表面コーティング:ツヤツヤと何かを塗ってあるんですが・・・甘さは中身と同じだし、中も油、表面も油。結局これが何なのか、やっぱりよくワカラナイ。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

生べいくどけーき チョコ【フジパン】斜めから撮った写真

3.0

皆サマ~!今日もパン棚の前で、とんでもない大物と遭遇しちゃいましたヨッ!

今回ゲットしてきたのは、【フジパン】サンの大人気「生」シリーズから登場した最新作、「生べいくどけーき チョコ」です~!

「生」という言葉の響きだけで、脳内にふわっふわの生クリームが広がって、うっとりしちゃうじゃァないですか~。

上品でしっとりとした大人の極上ケーキタイムを想像しながら、ワクワクして袋から出してみたら・・・。

うわぁ~、すっごい油~!手がベッタベタになっちゃいました~ッ!!

オシャレなケーキかと思いきや、まさかの「油のフルスロットル仕様」! 今回は、この野生味あふれるジューシーな新作を、熱量全開で徹底解剖しちゃいますヨ~~~ッ!

とにかく、口に入れた瞬間のジューシーさが尋常じゃないのですよ~!

しっとりというレベルを遥かに超越していて、まるで「極厚のフレンチトースト」みたいに、中までしっかり油が染み込んだギルティすぎるパウンドケーキ、といったフンイキなんです。

おまけにタマゴ風味が濃いッ!

ケーキの横や底を見てみると、もはやスイーツの焦げ目というよりは、「お弁当に入っている玉子焼き」みたいな、実家のような安心感のある焦げ目になっちゃってました~。

これだけ「生」を謳っておきながら、タマゴ風味が強烈に効いているせいで、生クリームっぽいフンイキはあんまり感じられなくて・・・。

この凄まじいしっとり感も、どちらかと言うと「生クリームの優しさ」ではなく、「油の暴力的なしっとり感」っぽいんですが・・・。

でもねッ!よくよく考えてみたら・・・「タマゴ料理は油料理」って言われるくらい、タマゴと油って相性がバツグンですからね~。

この濃いタマゴ風味と、ジュワジュワ、ジューシーな油ケーキの組み合わせ、結果として、とっても、おいしかったです~!

そして、この油の海に浮かぶ救世主が、ゴロゴロと乗った角切りチョコたちッ!

ランダムに配置されているので、場所によってはチョコがギュギュッと密集している地帯があるんです。

見つけた瞬間、「うひょ~!」ってテンションが上がっちゃう、まさに「ご褒美エリア」ですねぇ。

半分表面に出た状態で焼き上げられているので、ベイクドチョコ特有のサックリ感というか、軽快な香ばしさがあって。

重たい油ケーキの中で最高においしいアクセント、完璧な味変になっていました~。

エネルギー351キロカロリー、炭水化物42.6グラム。