台湾ドーナツ【ローソン】の感想

台湾ドーナツ【ローソン】パッケージ

 

スポンサーリンク

商品説明

台湾ドーナツ【ローソン】上から見た図

2020年5月5日発売。新商品。120円。ドーナツのサイズは約10cm×9cm。

練乳味のチョコと粉糖をトッピングしたドーナツ。台湾ドーナツをイメージ。

食べてみた感想

台湾ドーナツ【ローソン】断面図

クンカクンカ。練乳のあま~い香り~。

ザックザク~。

中はふわっふわ~。やわらか~い。きめ細やか。卵のコク。ブリオッシュっぽい。風味豊かな生地。

外側はサックリ。こんがりと揚げてる。底もサックリ。でも上はザクザク。ってかガリガリ~?。

なんか付いてる。厚めのコーンフレークみたいなモノ。コーンフレーク程、軽くなく、ビスケット寄りかな。

原材料を見ると・・・クラッカー粉というのが入ってる。コレかな?

トッピングにはた~っぷりの粉糖。見え隠れするホワイトチョコ。ほんのり練乳が香る。甘さは控えめ。

甘い。ドーナツらしい甘さ。甘ったるくはない。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
 

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

台湾ドーナツ【ローソン】横から見た図

3.7点。

台湾ドーナツ、台湾カステラ、タピオカミルクティ、台湾発祥のスイーツが止まりません。

たっぷりと降り積もった粉糖が、柔らかさを保証してるように見えて・・・ザクザク。からのふわふわ~。待ってました感~。

2種類の相対する食感に惹かれるのは全世界共通。メロンパン好きの日本人にはスグ馴染めちゃう~。

ブリオッシュっぽい生地と、とろりと練乳チョコ。繊細な味わいなのに、たっぷりの粉糖が、定番ならではの美味しさを感じさせてくれる。ほのかに香る練乳がたまらん~。

おいし~。とってもおいし~。

台湾ドーナツの公式サイトは見つからなかった~。どーゆーものなのか、正確にはワカラナイ。

2種類の食感を楽しめるミルク風味のドーナツらしい。

【ローソン】の公式説明に、「練乳」の2文字を見た時、鳥肌~。台湾でも、私の大好きな練乳が人気~?

ハッキリとはワカラナイが、練乳は【ローソン】のオリジナルレシピっぽい。なんとなくホッとした~。

練乳は幼き頃、イチゴにかけた甘いソーズ。私の中では、すっごく日本的なモノ。コンデンスミルクとは呼びたくない。練乳は練乳。日本の誇るスイーツなのだ~。

熱量292キロカロリー、糖質25.2g。低っ。ともに低め。

ドーナツってこんなもんだっけ?ってか、粉糖ってたっぷりに見えて、あんまりないのかな?コレも【ローソン】マジック?

どちらにしても、助かる~。

原材料

ミックス粉(小麦粉、砂糖、植物油脂、米粉、卵黄粉、全卵粉、でん粉、食塩、植物性たん白、脱脂粉乳、乳糖)(国内製造)、ショートニング、チョココーチング、クラッカー粉、粉糖(ぶどう糖、でん粉、植物油脂、ショートニング)、パン酵母、植物油脂/乳化剤、膨脹剤、加工デンプン、カゼインNa、香料、糊料(キサンタン)、甘味料(ステビア)、酸化防止剤(V.E)、イーストフード、着色料(カロテノイド、V.B2)、V.C。

アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)

乳成分・卵・小麦・大豆。

栄養成分

熱量292キロカロリー、たんぱく質3.5g、脂質19.6g、炭水化物25.8g、 糖質25.2g、食物繊維0.6g、 食塩相当量0.4g。表示値は目安。

スポンサーリンク