旨み広がるチーズフランス【Pasco】の感想

旨み広がるチーズフランス【Pasco】パッケージ写真

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商品説明

2018年11月発売。新商品。

カマンベールチーズ入りのチーズクリーム、モッツァレラチーズ入りのプロセスチーズ、サラミダイスを包んだフランスパン。

チーズクリーム中のチーズのうち75%がカマンベールチーズ。プロセスチーズ中のナチュラルチーズのうち60%がモッツァレラチーズ。

ボージョレ・ヌーボー解禁に向けてチーズ風味のパンを2種類発売。

  1. 旨み広がるチーズフランス
  2. やわらかチーズパン

旨み広がるチーズフランス【Pasco】上から見た図

旨み広がるチーズフランス【Pasco】横から見た図

旨み広がるチーズフランス【Pasco】中身はこんな感じ

食べてみた感想

袋を開けた途端チーズの香り。

パンはふんわり柔らかい。香ばしさはあるが、ほぼ普通のパン。神戸屋のフランスシリーズ的なソフトなフランスパン。

トッピングにポツンとのってるのはチーズっぽく見せたパン。表面にチーズクリームのようなモノをのせてこんがり焼いている。

ねっとりと絡みつくチーズクリームはカマンベールの風味。サラミがゴロゴロ。柔らかめ。程よい塩気。

独特のプロセスチーズの風味がハッキリと伝わってくる。大昔。バターみたいなカタチのチーズを1センチぐらいにカットしながら食べてたコトを思い出す。懐かしい味。そのままプロセスチーズを食べてるようだ~。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。

2.9点。

美味しいが普通っちゃ普通。

チーズフィリングはさほど多くない。だがカマンベールやプロセスチーズの風味がグワ~ッ。

チーズとフランスパン。別々に食べているような感じ。あとワインがあれば。シンプルで美味しいフランスの食事。

カロリー、炭水化物ともに低め。風味はよいが、ボリュームは物足りないかもしれない。

原材料

小麦粉、チーズクリーム、ソフトサラミソーセージ、チーズ、ショートニング、砂糖、発酵風味液、パン酵母、ファットスプレッド、食塩、小麦たんぱく、乳等を主要原料とする食品、卵/加工デンプン、増粘剤(加工デンプン)、pH調整剤、乳化剤、香料、酢酸Na、調味料(アミノ酸等)、キシロース、リン酸塩(Na)、イーストフード、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE)、安定剤(増粘多糖類)、くん液、発色剤(亜硝酸Na)、ビタミンC、着色料(カロチン)。

アレルギー物質(特定原材料及びそれに準ずるもの)

卵・小麦・乳成分・大豆・豚肉。

栄養成分表示

エネルギー254キロカロリー、たんぱく質7.8g、脂質12.2g、炭水化物28.3g、食塩相当量1.3g。表示値は目安。

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