商品説明
2026年5月発売。菓子パン。新商品。購入価格138円。パンのサイズは、約23.5cm×11.5cm。
カスタードクリームをサンドした三角パン。自家製発酵種ルヴァン使用。
「おいしさ宣言」シリーズ。

原材料
小麦粉(国内製造)、カスタードフラワーペースト、糖類、マーガリン、卵、発酵風味料、パン酵母、食塩、乳化油脂、植物油脂、植物性たん白、麦芽エキス、ライ麦粉、麦芽粉末/加工デンプン、グリシン、乳化剤、酢酸Na、pH調整剤、保存料(ソルビン酸K)、リン酸塩(Na)、イーストフード、増粘多糖類、香料、グリセリンエステル、V.C、カロテノイド色素。
アレルギー物質
乳成分・卵・小麦・大豆。
栄養成分
熱量386キロカロリー、たんぱく質11.4g、脂質12.1g、炭水化物57.9g、食塩相当量1.0g。表示値は、目安。
食べてみた感想
パン生地:モッチリ。ふんわり。しっとり。ほんのり甘い。底は、フニャフニャにやわらかい。
カスタードクリーム:少なめ。とろ~り。甘く、タマゴとミルクの風味。タマゴが効いている。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
うひゃぁ~、でかー!パンの海に溺れたい皆サマ、こんにちはッ!
今日もやってまいりました、大容量スイーツ&パンの限界突破レビューのお時間です。
今回は、見た瞬間に「え、これ枕?それともお人形サンのお布団!?」ってツッコミを入れたくなっちゃうような、ビッグすぎるアイツを見つけちゃいましたヨ~。
それではさっそく、お腹をペコペコにして実食レビュー、行ってみましょーッ!
パッケージから出した瞬間に、思わず笑っちゃうほどの圧倒的な存在感・・・! 今回ご紹介するのは、【ヤマザキ】サンの今月の新作「三角サンド(カスタード)」でゴザイマス!
もうね、でかーいッ!!
縦にも横にも規格外で、ちょっとしたお人形サンのお布団になっちゃいそうなサイズ感なんですヨ。これに包まれて眠りたい・・・なんて妄想しちゃいますねぇ。
実は私、この系統のパンが大大大好物なんですっ!
今回は「三角サンド」という名前ですが、ある時は「牛乳パン」、またある時は「ふわふわパン」だったり・・・とにかく、この三角形で表面にスリットが入ったスタイルのパンに、ハズレなんてあるわけないのですよ~ッ!
・・・おや?
パン生地は・・・う~ん、なんて言うんでしょう。ふんわりはしているんですが、私の大好きな「顔を埋めたくなるような極上のフカフカさ」が、ちょっと物足りないような気がするなぁ。
このテのパンって、素朴な生地にクリームを挟んだだけの超シンプル構成じゃないですか。
だからこそ、パンがふわっふわで、クリームさえそこに居てくれれば、「もう他に何もイラナイのよぉぉぉぉ~っ!!」っていう、至福体験ができるハズだったんですが・・・。
ここで衝撃の大事件が発生っ!!
断面をよ〜く覗き込んでみると・・・えっ、クリーム、少なっ!!
どれどれ、カスタードさんの味をじっくり確かめようと思って、スプーンでそーっとすくってみたんです。そしたらね、もれなく「ホロホロッ」とパンのクズが一緒に付いてくるレベルの薄さ!
これ、「サンド」って言うよりも、ただ薄~く、執念深く(?)塗り広げられているだけなんじゃァないでしょーか!?
カスタードさんだって、普段はシュークリームの中にパンパンに詰め込まれたり、クリームパンの中でぬくぬく主役を張ったりしているエリートですよ。
それがまさか、食パンの上のマーガリンみたいに、ここまで広大なパンの大地に薄塗りにされちゃうなんて・・・カスタードさんの人生(クリーム生?)にとっても、これが初の屈辱(?)だったんじゃァないでしょーか?
上のパン生地の方が肉厚なので、これは「クリームを楽しむパン」ではなく、「パンのふんわり感(ふわふわ感ではない)を楽しむためのパン」ですねぇ。
カスタードさんは、ほんのり甘みをプラスするだけの健気なアクセント、いや、完全にパン生地の調味料に成り下がっちゃってました〜!
昔あったような、ほんのり甘い菓子パンという感じ。
優しい甘さで、安心して食べられるパンなんですが・・カスタードが少なすぎて寂しいぃぃぃ!もうちょっと楽しませて下さいよ~。
パンがあまりにもでかすぎて、途中でカスタードの在庫が足りなくなり、工場で必死にヘラで塗り広げている光景が目に浮かぶようでゴザイマス。
ボリューム満点。お腹ペコペコ時の救世主!お腹をしっかり空かせて挑みましょう!
熱量386キロカロリー、炭水化物57.9グラム。炭水化物、高め。





