お水がいらない 鍋焼うどん【キンレイ】の感想

キンレイお水のいらない鍋焼きうどん

スーパー店頭価格213円。1食入り。558g(麺200g)入り。339キロカロリー。

キンレイお水のいらない鍋焼きうどん内袋

内袋から取り出して鍋に投入。ダシが溶け始めるまで弱火。その後中火で加熱。グツグツ煮立ったアト1分煮込む。でけた~。

キンレイお水がいらない鍋焼きうどん完成図

うどんがモッチモチ~。程よい太さ。コシがあり粘り気があり弾力がある~。スーパーの小麦粉っぽい手打ちうどんとは全然チガウ。すっごく美味しい!!

奥深いダシにしょうゆと甘み。シンプルな素材に旨みが凝縮されたスッキリとした味わい。丁寧にとられたダシに漂う特別感。たちまち日本人のココロをトリコにしてしまう。

これぞ関西のうどんの真髄!!

そうだかつお節、さば節、いわし節、真昆布、椎茸からとられたダシにさらに追い鰹。ウマいハズだよ~

8種の具材入り。えび、つくね、椎茸、ほうれん草、白菜、きざみ揚げ、焼かまぼこ、麩。

つくねは肉感が強く旨みたっぷり。ビックリする程ジューシー。もも肉のミンチなのかな?

ほうれん草は柔らかい。白菜とともにシャキシャキ感はないがクタクタすぎるコトもなく野菜の素材感は味わえる。

椎茸はどんこ。ものすごく肉厚。たっぷり閉じ込めらた旨みが口の中でほとばしる。すっごく美味しい。

えびは固め。普通。焼かまぼこは薄め。お正月にぶっとくカットしたのを食べまくってたので少し物足りなかったが普通。8種類も具材が入ってるコトがウレシイ。

【キンレイ】を初めて食べたのは80年代。大阪ガスのショールームで。ナゼか冷凍食品も販売してたのだ。

海外から液体で運ばれた天然ガスを気化する時に生じるマイナス162度の冷熱を利用するため考え出されたらしい。

時代を超えて大阪ガスだけじゃなくコンビニへ展開。そしてスーパーへ。時代が変わっても変わらない味がある。

すっごく美味しい。そして手軽さがウレシイ。手軽にお店の味が味わえる。

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