パキチョコ、指名手配中!?セブン「チョコブラウニーサンド パキチョコ」のミニマムな存在感と、最大級の濃厚さに乾杯!

セブン「チョコブラウニーサンド パキチョコ」パッケージの写真

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商品説明

セブン「チョコブラウニーサンド パキチョコ」上から撮った写真

2026年2月10日発売。コンビニスイーツ。新商品。194.40円。サイズは、約8cm×6cm。

チョコクリームとチョコプレートをサンドした、ブラウニーサンド。

製造は、【ヤマザキ】サン。

原材料

マーガリン(国内製造)、準チョコ、砂糖、卵、ホイップクリーム、チョコスプレッド、小麦粉、チョコレート、麦芽糖、水あめ、乳等を主要原料とする食品、大豆粉、食塩/トレハロース、加工デンプン、乳化剤、着色料(カラメル、炭末)、香料、メタリン酸Na、膨脹剤、増粘多糖類、pH調整剤、酸化防止剤(V.E)、V.C。

アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)

卵・乳成分・小麦・大豆。

栄養成分

エネルギー273キロカロリー、たんぱく質2.1g、脂質15.3g、炭水化物32.3g、糖質31.2g、食物繊維1.1g、食塩相当量0.1g。表示値は、目安。

食べてみた感想

セブン「チョコブラウニーサンド パキチョコ」断面の写真

ブラウニー生地は、モッチリ。サクサクしてる~。しっとり。ギッシリ、ミッチリとした生地で、濃厚なチョコ風味。

表面は、キャラメルのように、ねっとり感がある。

チョコクリームは、固めの泡だてだが、とろ~り、とろける。ねっとり、クリーミィ。濃厚なチョコ風味。

・・・ん?

チョコクリームの中には、チョコソースみたいなモノが入っている。ポツンポツンと、まるでチョコチップみたいな感じで散りばめられてる。

ホッとするような甘さで、濃厚だし、一瞬、カラメルかと思ったケド・・・やっぱり、チョコソースかな?

チョコプレートは・・・小さい。パキパキ。苦い。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

セブン「チョコブラウニーサンド パキチョコ」斜めから撮った写真

3.5

出ました~!【セブン】サンから、バレンタインの最終兵器とも言える新作スイーツ「7プレミアム チョコブラウニーサンド パキチョコ」が降臨しましたよ~っ。

【セブン】サンといえば、以前「パキっとティラミス」が大ヒットしましたからね~。あのパキポキ食感の再来を夢見て、期待に鼻息を荒くして袋を開けたのですが・・・。

・・・パキチョコ、小さッ!!!

え、ちょっと待って。【セブン】サン、これ「チョコプレート」って呼びました?

プレートって言ったら、ほら、バースデーケーキに乗ってる「お誕生日おめでとう」って書く、あの板チョコを想像しちゃうじゃないですかぁぁ。

これは・・・プレートというより、「短すぎる棒」。あるいは「不慮の事故で折れたポッキー」。

捜索願を出したくなるレベルのミニマムサイズですが、なんと後ろ側にも付いてました~! 挟み撃ちですねっ。頑張ってくれて、ありがとーゴザイマス、ありがたや~。

さらにクリームの中を覗くと、チョコの小さな水滴みたいなのがポツン・・・ポツン・・・。

あまりにも小さすぎて、味にどーゆー風に貢献してるのか、ワカラナイぐらいの奥ゆかしさ。まぁ、隠し味ということで、ご苦労さまとだけ言っておきましょう!

そしてメインのブラウニー。これがまた、私の知ってるブラウニーとは一線を画す「武闘派」でした。

・・・なんか、固ぁぁいッ!!

ビスケットとケーキの中間? あるいは、全力投球したフィナンシェ? ブラウニーっぽくはないんですが、チョコ風味がとにかく濃厚で、とろとろクリームとの相性はバツグン。

さらに表面は、ダックワーズの親戚みたいな「キャラメル感」が塗られていて、サックリ、ねっとり。芸が細かすぎて、もはやスイーツ界の精密機械ですよ、コレは!

サックリブラウニーからの・・・とろとろクリーム、そして時々、忘れた頃にやってくる「パキポキ」という反抗期のような苦み。

うひょぉぉぉ~っ! 大人の階段、1段飛ばしで登っちゃった気分~!

上品で上質。濃厚なチョコが苦手な私ですら、「あぁ、これ高いチョコの味がする・・・!」とひれ伏しちゃうような高品質。

バレンタインの魔力に当てられて、身も心もチョコに魂を売っちゃいそうな一品。スッゴク、おいしかったです~。

エネルギー273キロカロリー、糖質31.2グラム。エネルギー、低め。