商品説明
2026年9月30日発売。コンビニスイーツ。新商品。248.40円。サイズは、約9m×8.5cm。
「明治ミルクチョコレート」とのコラボ。「明治ミルクチョコレート」100周年を記念した商品。
チョコクリーム、チョコホイップクリーム、チョコレートを挟んだチョコ尽くしのどら焼き。
製造は、【プライムデリカ(株)】サン。


原材料
ミックス粉(小麦粉、米粉、その他)(国内製造)、乳等を主要原料とする食品、液卵、砂糖、チョコレート、クリーム、植物油脂、水あめ、ココアパウダー/加工でん粉、トレハロース、膨張剤、乳化剤、増粘剤(キサンタン)。
アレルギー物質
卵・乳成分・小麦・大豆。
栄養成分
熱量273キロカロリー、たんぱく質2.8g、脂質16.4g、炭水化物29.1g、糖質28.1g、食物繊維1.0g、食塩相当量0.29g。推定値。
食べてみた感想
どら焼き生地:モッチリ、モチモチ。お餅みたいな食感。濃厚なチョコ風味。
チョコホイップ:たっぷり。ふわふわ、とろとろ、クリーミィ。きめ細やかな泡立ち。とろける食感。ミルクたっぷりチョコ風味。ほんのり、ほろ苦い。
チョコクリーム:ねっとり、固め。濃厚なチョコ風味。ぷるんとした食感で、濃厚チョコプリンみたいな感じ。
チョコ:大きさはランダム。ペラっとお煎餅みたいな大きさのもある。厚みは薄め。やわらかい。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
皆サマ~!【セブン】サンの「明治ミルクチョコレート」コラボの熱波が止まらない中・・・今回はこれ。
チルドの棚で「ショコラづくしのもちっと生どら焼」を見つけて来ちゃいました~!
相変わらずのチョコづくしにテンション爆上がり!
どら焼きというか、パンケーキでもよかったんじゃァないかと思ったんですが・・・モッチモチだぁぁぁぁ~っ。
もはや「生大福」になっちゃってるじゃァないですか~っ!
生地からは濃厚なチョコと、奥底に潜むタマゴの風味がフワ~ッ・・・まさかの「チョコカステラ」が降臨!やっぱり、どら焼きのDNAはしっかり受け継いでいるんですねぇ。
でもでも・・・そんな生地の正体なんてどうでも良くなっちゃうくらい・・・うわぁ~、クリーム、たっぷりィィィィィ~っ!
コレよコレっ!どら焼きだろうがパンケーキだろうが、大福に改名しようが関係な~い!
宇宙の真理はただひとつ!「クリームは多ければ多いほど正義」ということなのですよ~っ!
それでは遠慮なく・・・ガブッ。
うわぁ~、クリームゥゥゥ~っ!チョコが濃厚ぉぉぉぉ~っ!
口に入れた瞬間は、チョコホイップのやさしいミルク感が「やあ」って挨拶してくるんですが・・・直後に濃厚チョコの波がドッギャァァンと突き上げてくるんですヨ~!
ふわ~っと口の中全体が濃厚チョコで支配されて・・・チョコの満足感がデカいですねぇ。すっごく、おいしかったです~!
こんなにチョコが濃厚だと、もはやどら焼きって感じがしませんねぇ。
ってか、まぁ・・・どら焼きと言うよりは、お餅か大福っぽいんですが。完全に洋菓子系。高級感溢れるチョコスイーツでした~。
・・・って、あっ!
「チョコづくめのケーキドーナツ」に引き続き、またもや「明治コラボ」だってコトをすっかり忘れちゃってました~!
あまりにも大人な濃厚チョコスイーツなんですモン。明治チョコの親しみやすい普段着のおいしさとは次元が違いすぎちゃって・・・・どこかへ吹き飛んじゃってましたからね~!
そして、もうひとつ忘れ去られていたのが・・・そう、板チョコ(?)さん。
「チョコホイップデニッシュ」にも角切りチョコは入っていたんですが・・・今回はデカいわりにペラッペラに薄くって。
ホボホボ食感がナッシング~!わずかにモチッとした抵抗を見せて、存在が確認できるくらい。
まさに「もう私のコトは忘れちゃって下さい・・・」という切ない声が聞こえてきそうな影の薄さでしたねぇ。
チルドスイーツの板チョコとしては、ちょっと拍子抜けでしたケド・・・この圧倒的なクリームのド迫力と濃厚さには大満足でした~!
熱量273キロカロリー、糖質28.1グラム。ともに、低め。




