商品説明
2026年9月29日発売。コンビニスイーツ。新商品。324円。サイズは、約9cm×8cm。
生チョコカスタードクリームと生チョコクリームを包んだショコラパイシュー。ベルギーチョコ10%(準チョコを含むチョコレートに占める割合)。
製造は、【ヤマザキ】サン。


原材料
パイ生地(小麦粉、マーガリン、乳等を主要原料とする食品、食塩、砂糖、水あめ)(国内製造)、生クリーム入りチョコフラワーペースト、ホイップクリーム、チョコレート、準チョコ、カスタードクリーム、卵、乳等を主要原料とする食品、ショートニング、ファットスプレッド、小麦粉、砂糖、豆乳、ココア/加工デンプン、グリシン、乳化剤、ソルビット、香料、カゼイン、膨脹剤、着色料(カラメル、カロテノイド)、糊料(増粘多糖類、CMC)、pH調整剤、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(V.E)、カゼインNa、酸味料、V.C。
アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)
小麦・卵・乳成分・大豆。
栄養成分
熱量335キロカロリー、たんぱく質4.7g、脂質24.3g、炭水化物25.2g、糖質23.5g、食物繊維1.7g、食塩相当量0.5g。表示値は、目安。
食べてみた感想
シュー生地:サックリ。軽い。ジューシーな油脂感。
パイ生地:サクサク。厚みの薄い層が重なっている。
トッピング:とろ~り、苦いチョココーティング。その上から、もっと苦いココアパウダーが掛かっている。
生チョコクリーム:とろ~り、ねっとり。濃厚なチョコ風味。苦い。
生チョコカスタード:ふわふわ、とろとろ、クリーミィ。コクがあって、濃厚なチョコ風味。少し甘め。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
皆サマ~!【ローソン】サンから、「贅沢すぎ!」と叫ばずにはいられない絶叫スイーツ「贅沢すぎ!ショコラパイシュー ベルギーチョコ」が解き放たれちゃいました~!
うひゃぁ~、なんだこの合体メカみたいなヴィジュアルは~っ!?
ぷっくり膨らんだシュー生地の上に、立派なパイ生地がドカンと屋根のようにドッキング。まるでチョコの豪華なお屋敷じゃァないですか~!
お家の中には、生チョコカスタードと生チョコクリームが仲良く同居中。
しかも、「ベルギーチョコ」という絶対王者の肩書を引っ提げて・・・溢れ出る高級感のオーラがダダ漏れなんですケドーっ!
過去のパイシューなんて、パイ生地をちょこんと1枚貼っただけの「名ばかりパイシュー」が多かったですケド・・・今回の【ローソン】サンは容赦ナシ!
職人が手作業で重ねたのか疑いたくなるレベルの、超・本格パイがどっしり乗っかってるんですからね~!
うわぁ~、一口かじれば、もうサックサクのハラハラァ~!ものすごく繊細で薄い層が、秋の落ち葉のように舞い散っちゃうんですヨ~!
そしてクリームが偏ってて「クリームなしエリア」が出現するんですが・・・フフフ、絶望するなかれ。ココは選ばれし者しか辿り着けない「至高のご褒美ゾーン」!
サクサクのパイ、おいしすぎるゥゥゥ~!
チョココーティングとココアパウダーの味付けだけで充分というか、逆にシンプルにパイ生地のおいしさを味わえちゃいました~。
油脂感があって、クロワッサン級にジューシーなシュー生地とのセッションも完璧すぎます!
そして、本丸のW生チョコクリーム!
生チョコクリームは苦味が効いてて、めっちゃ濃厚っ!ベルギーチョコの真髄をこれでもかと見せつけてくる、カカオ感全開の大人のビター生チョコ。
生チョコカスタードは濃厚なコクがあって、なんだか生キャラメルみたいなフシギでリッチな味わいで。
油脂感たっぷりの生地と濃厚クリームが見事に融合して、奇跡の一体感を生み出しているんですが・・・ひやぁぁぁ~、苦いぃぃぃ~っ!!
上品!極上!完璧!・・・なのに、苦いっ!大人すぎるっ!
とっても、おいしかったんですが・・・ヒリヒリと舌に刻まれる本格カカオの苦味に悶絶。大人の階段を登ろうにも、垂直の壁すぎて登れませ~ん!
選ばれし大人のためのショコラパイシューでした~!
熱量335キロカロリー、糖質23.5グラム。糖質、低め。





