さくらラテ風シフォン【第一パン】の感想

さくらラテ風シフォン【第一パン】パッケージ

 

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商品説明

さくらラテ風シフォン【第一パン】上から見た図

2020年2月発売。新商品。購入価格105円。サイズは約10.5cm×10cm。

ホイップクリームを入れたさくらラテ風味のシフォン。

食べてみた感想

さくらラテ風シフォン【第一パン】断面図

・・・やっぱり蒸しケーキ。見た目からして、そりゃソーダ。

ふんわり柔らかい。しっとり。とても軽やかな生地。

ただ・・・すっごくきめ細やか。ビロードのような舌触り。コレは・・・シフォンケーキっぽいと言っていいかも。

ほんのりとした桜風味。チラッ。一瞬のツボミのほころびのような感じ。ラテ感はコクがあり、ホワイトチョコを思わせる(ホワイトチョコは入ってない)。

ホイップはきめ細やか。ねっとりとしたコク。ゆっくりととろける。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
 

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

さくらラテ風シフォン【第一パン】横から見た図

3.1点。

今年食べた桜風味の菓子パンとしては、「さくらメロンパン」に引き続き、2コめ~。

「さくらメロンパン」を食べた時は・・・やっちまったな~、って感じ。なんで同じようなモン2コも買っちゃったんだろ~?

だって淡い桜カラーってカワイイ。あきらかに乙女のカラー。現役乙女が惹かれるのはワカルが、引退乙女も亡くした乙女への郷愁からか、惹かれちゃうんだヨ~。

まいいや。クンカクンカ。

おぉ。桜の香りしないじゃん~。

桜の花びらのような淡いシフォンから立ち昇る香りは、スイーツのお約束、甘い香りだけだ~。

風味もとても優しい。強制的に桜餅を思い起こさせるようなトコロはない。桜は淡いが、ラテに風味があり、コク深いさくらラテ風味。

おいし~。

ホッコリ。癒やされる~。コレこそが、春に食べたいさくらスイーツだヨ~。なんだか、春の野点でユーガにちぎっては食べたい気分。

エネルギー262キロカロリー、炭水化物40.6g。

原材料

卵、砂糖、小麦粉、ホイップクリーム、植物油脂、還元水あめ、桜エキス加工品、脱脂濃縮乳、食塩、乳等を主要原料とする食品/ソルビトール、グリシン、酒精、香料、pH調整剤、膨脹剤、乳化剤、乳清ミネラル、酸味料、着色料(コチニール、ラック)、ビタミンB1、糊料(ジェラン)。

アレルギー物質

小麦・卵・乳成分・大豆。

栄養成分

エネルギー262キロカロリー、たんぱく質4.6g、脂質9.0g、炭水化物40.6g、食塩相当量0.4g。表示値は目安。

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