持つだけで三角オニギリ化!?ファミマ新作「ミルクレープロール(チョコ)」の、自立を拒否した寝そべり食感レポ!

2026年6月23日新発売で~す。

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商品説明

2026年6月23日発売。コンビニスイーツ。新商品。263円。サイズは、約9.5cm×7cm。

ココアパウダー入りクレープ生地でチョコホイップクリームをロールケーキ状に巻いたミルクレープ。

製造は、【プレシア】サン。

原材料

乳等を主要原料とする食品(国内製造)、牛乳、麦芽糖、液全卵、砂糖、小麦粉、チョコレート、マーガリン、ココアパウダー、でん粉、はちみつ、植物油脂、食塩/トレハロース、グリシン、乳化剤、カラメル色素、安定剤(増粘多糖類)、香料。

ハチミツを使用。1歳未満の乳児には与えないで下さいとのコト。

アレルゲン(28品目対象)

小麦・卵・乳成分・大豆・ゼラチン。

同じ製造工場では、くるみを含む商品を製造。

栄養成分

熱量231キロカロリー、たんぱく質3.6g、脂質13.6g、炭水化物23.8g、糖質23.2g、食物繊維0.6g、食塩相当量0.1g。表示値は、目安。

食べてみた感想

クレープ生地:モッチリ。やわらかい。ほろ苦いココア風味。

チョコホイップ:ふわふわ、とろとろ、消えた~。ほろ苦いチョコミルク風味。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

3.2

皆サマ~~! 【ファミリーマート】サンから、全チョコスイーツマニアのテンションを爆アゲする魅惑の新作「ミルクレープロール(チョコ)」が堂々降臨いたしましたヨォォォーーーっ!!!

見てください、この天才のルックス! ミルクレープなのに、まるでロールケーキのように美しく巻き上げられた魅惑のサークル!

これだけで「ミルクレープとロールケーキのハイブリッドスイーツやん!」・・・とまでは正直なってないんですケド、テンションは天井を突き破ってバク上がりでゴザイマスッ!!

パッケージから手でそ~っと、本当に生まれたての小鳥を扱うように優しく取り出した・・・ハズだったのですが。

うっひゃぁぁぁ~~~! やわらかすぎて、取り出した瞬間にカタチが秒で崩壊したァァァーーーッッ!!!

丸いロールケーキ型だった美しい円形が、なんとなく「三角オニギリ」みたいな無惨なフォルムへ強制変形しちゃったんですケドォォォーーーッッ!!!

それもそのハズ、この子、やわらかいクレープ生地とやわらかいクリームの限界値に挑戦しすぎて、もはや「ほぼほぼクリームだけのチョコ流動食」状態になっちゃってるのですよ~!

「でも待てよ、これじゃミルクレープ特有のあの層を噛み締める食感とちょっと違うような・・・?」と一抹の疑問がよぎった私。

そこで、フォークで優しくちぎってから、フォークをグッと傾け、正統派ミルクレープのように「生地が立った状態」を無理やりキープしてお口にポイッ!!!

・・・やっぱ、とろっとろやないかァァァーーーッッ!!!

まず、クレープ生地自体が異次元のやわらかさ。

一応、いつものモッチリ感もギリ残してはあるんですが、そんなことより「とろけるやわらかさ」の自己主張が凄まじい!

つまり・・・「一般的なミルクレープのように、頑張って立つ必要のなくなったミルクレープ」!!!

「あ~、もう立つとかマジだるいわ~」って感じで、週末にパジャマのままダラ~っと、フニャラ~っと、テレビばっかり見て床に寝そべってばかりのようなミルクレープ。

やわらかさの極みに達すると、スイーツもこうやって形状維持をサボり始めるワケですねッ!!

中に詰まったチョコホイップは、ミルクがたっぷり使われて美味しい仕上がり。外側のクレープ生地は、少しスッキリとしてキリッとした、ほろ苦さ。

お口の中で重なり合うと、わずかなコントラストが心地いい極上の「チョコミルク風味」がブワッと広がるのですよ~!

ただ・・・全体がホボホボ完璧にクリームの海と化しているせいで、どこをどう食べても「ずーーーっと全く同じ味」!

とっても、おいしいんですが・・・ちょっと飽きが来ちゃうかもしれませんねぇ。

熱量231キロカロリー、糖質23.2グラム。ともに、低め。