富士的懐古ISM!フジパン最新作「白いコッペ メロン」は、素朴さと現代風が合わさるメロンジュースみたいなコッペパン。

2026年6月新発売で~す。

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商品説明

2026年6月発売。菓子パン。新商品。購入価格105円。パンのサイズは、約19.5cm×7cm。

北海道メロン使用のクリームとホイップをサンドしたコッペパン。

原材料

小麦粉(国内製造)、メロンフラワーペースト、メロンホイップクリーム、マーガリン、砂糖、パン酵母、卵白、ぶどう糖、ショートニング、発酵風味料、食塩、米糠抽出物加工品、小麦たん白加水分解物調製品/トレハロース、加工デンプン、乳化剤、グリシン、酢酸Na、ソルビトール、香料、イーストフード、酸味料、pH調整剤、増粘多糖類、セルロース、カゼインNa、リン酸塩(Na)、着色料(カロチノイド)、V.C。

アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)

卵・乳成分・小麦・大豆。

同じ製造ラインでは、落花生・くるみを含む製品を生産。

栄養成分

エネルギー346キロカロリー、たんぱく質7.1g、脂質9.7g、炭水化物57.6g、食塩相当量0.80g。表示値は、目安。

食べてみた感想

パン生地:モッチリ、モチョモチョ。シンプルな風味。

メロンクリーム:ねっとり。とろ~り、クリーミィな油脂感。甘い赤肉メロン風味。

メロンホイップ:ねっとり、クリーミィな油脂感。ほんのり甘い赤肉メロン風味。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

2.8

皆サマ~~! 【フジパン】サンの大人気「白いコッペ」シリーズから、これまた初夏を告げる爽やかな新商品「白いコッペ メロン」が爆誕いたしましたヨ~~ッ!

今回は贅沢にも「メロンクリーム」と「メロンホイップ」という、夢のダブル赤肉メロン仕立て!

パッケージには「富士的懐古ISM」という、なんだか歴史の教科書に出てきそうな激シブなコンセプトが掲げられております。

これ、「過去と現在が共存する、懐かしくて新しいおいしさ」を表現しているそうなんですヨ。ほうほう、【フジパン】サンの職人魂が燃え上がっているワケですねぇ。

お家へ連れて帰り、ルンルン気分でパッケージから出そうとしたその瞬間、前代未聞の事件が発生いたしました。

で、出ない・・・ッッ!!!

パンがモチモチすぎてパッケージの内側にガッチリ密着(ホールド)されてて、1ミリも袋から出てこないんですけどォォォォーーーーーッッ!!!

もうね、引っ張ったらパンがちぎれて大惨事になる未来しか見えなかったので、ハサミでパッケージを外科手術の如く切り裂いてなんとか救出!

食べてみると、やっぱりモッチリ、モチモチの極み。そして・・・ふわ~っと、ほんのりメロンミルク~。

うわぁ~! お口の中で「メロン味のミックスジュース」みたいなまろやか風味が大爆発!!!

しかもそれだけじゃありません!

食べ進めると、メロンの果汁を感じるような濃厚メロンクリームのコクもしっかり追撃してくるのですよ。

これ、メロンジュースに濃厚メロンシロップを垂らしたみたいじゃァないですかッッ!!! 2段階で押し寄せるメロンの波、楽しすぎーーーッッ!!!

・・・と思ったのも束の間・・・やっぱり、圧倒的にクリームが少なすぎやしませんかねぇぇぇーーーーーッッ!!!

そう、ここでまさかのコンセプト「富士的懐古ISM」の洗礼が牙を剥いたのです。

昨今の菓子パン界といえば、「生」シリーズだの「沼る」シリーズだの、中身のクリームを極限までリッチに爆盛りするのがトレンド。

コンビニだって、小さめのパンにこれでもかとクリームを詰め込んだ最強コッペパンを乱発しています。 それなのに、この子は・・・。

ふわふわのパン生地とダブルのメロンクリームは「現在」なのに、クリームが少なくパンばっかり残るこの虚しさは、完全に「過去」にタイムスリップしとるがなァァァーーーッッ!!!

しかもこのメロンクリーム、香料ガンガンの駄菓子っぽさはないものの、じゃあフルーティかと言われれば・・・フツー。

そうなると、味が大人しいというか、シンプルな白パンの物量に対してパンチが足りないというか、なんだか味がボヤ~ッとしちゃうんですヨ~。

あああ・・・ぶっちゃけ、このシンプルな白パンには、やっぱり定番の「チョコクリーム」をガツンと合わせた方が合うなぁ。

悪くもないケド、特に特徴も感じられないような・・・過去と現在のはざまで揺れるコッペパンでした~。

エネルギー346キロカロリー、炭水化物57.6グラム。炭水化物、高め。