商品説明
2025年5月6日発売。コンビニスイーツ。新商品。248円。サイズは、約8.5cm×8cm。
老舗お茶ブランド【森半】サンとのコラボ。天保7年(1836年)に京都宇治で創業。
抹茶カスタードを包んだクッキーシュー。
製造は、【ヤマザキ】サン。
2026年5月19日、「Uchi Café×森半 濃い抹茶クッキーシュー」として、リニューアル新発売。254円。宇治抹茶を使用した2種類のクリーム入り。
原材料
ホイップクリーム(国内製造)、小麦粉、ショートニング、カスタードクリーム、砂糖、生クリーム、卵、マーガリン、牛乳、ファットスプレッド、加糖練乳、抹茶、粉糖、アーモンドパウダー、植物油脂、ココア/トレハロース、着色料(炭末、カロテノイド)、乳化剤、加工デンプン、カゼイン、糊料(加工デンプン、増粘多糖類)、膨脹剤、グリシン、香料、pH調整剤、ソルビット、リン酸塩(Na)、カゼインNa、塩化Mg、調味料(無機塩等)、酸化防止剤(V.E)、V.C、マリーゴールド。
アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの)
小麦・卵・乳成分・アーモンド・大豆。
栄養成分
熱量446キロカロリー、たんぱく質3.7g、脂質35.8g、炭水化物27.8g、糖質26.6g、食物繊維1.2g、食塩相当量0.2g。表示値は、目安。
食べてみた感想
シュー生地は、厚みが薄い。ってか、クッキー生地も厚みが薄くて・・・2枚重なっても、なお薄い。
シュー生地とクッキー生地は一体化しちゃってて・・・それぞれの味は、よくワカラナイ。
サクサク、固め。香ばしいアーモンド風味・・・苦い。キーンと苦いのは、表面の抹茶パウダーみたい。
・・・あ、底の方は、シュー生地だけみたい。やっぱり固め。サックリ。なんだか炭みたいな味がする。
クリームは、たっぷり。
薄めの抹茶色のクリームと濃い抹茶色のクリームが・・・境い目なく続いている。真ん中が、波のように盛り上がってて。周りは、湖のように静かにたたえている。
薄めの抹茶クリームは・・・とろっとろ~。うわぁ~、軽いっ。苦い。スッキリとした抹茶風味だが、コクのあるカスタード風味。
濃いめの抹茶クリームも・・・とろっとろ~。やはり軽いが、さらにコク深い。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
今週の【ローソン】サンは、老舗お茶ブランド【森半】サンとのコラボ商品がゾクゾク登場しておりますヨ~。
中でも、1番注目してるのが・・・コレ。
苔むしているような深いグリーンに目を奪われてしまいました~。シューちゃんは、山奥の岩場に静かに佇み、川の流れの速さにも動じないような、落ち着いた美しさで。
茶道の本質を表してるようなワビサビを感じますが・・・ココは急流を石庭に変えて。
のんびりと、お庭を眺めながら、敢えて、ほうじ茶とカジュアルに楽しみたいようなシュークリームでした~。
もう、妄想が止まりませ~ん。
クッキーシュー生地は、サクサクと香ばしいおいしさを・・・たしなめるような苦み走った風味で。
とても、おいしいんですが・・・秀逸は抹茶クリームでしょうねぇ。
薄茶と、お濃茶が、境い目もなく連なってるんですが・・・まぁ、こんなにおいしい、お濃茶は飲んだコトがありませ~ん。
薄茶クリームは、スッキリとしたカスタードホイップを思わせるクリームで。とろとろ、ほとんど泡立ててないぐらいで。
ほんのりコクがありながら、スッキリとしたミルクもあり、薄茶らしい味わいで。
お濃茶クリームは、静かに濃くなってゆく感じで。タマゴも同時に濃くなって行って、まろやかになるハズが、抹茶の濃さをコク深く引き立ててました~。
ザクザクからの、とろとろ、2種類の抹茶カスタード~。スッゴク、おいしかったです~。
私には、めちゃめちゃ苦すぎて。
目を開けていられないぐらい苦いんですが・・・動かない岩を感じさせるような、自然な大地の苦みという感じで。
進むしかない。食べちゃうんですヨ~。
芸術作品じゃァないかと思っちゃうぐらいの凄みを感じる。キゼツするぐらい美しい抹茶シュークリームでした~。
熱量446キロカロリー、糖質26.6グラム。熱量、高め。





