商品説明
2026年6月発売。チルドデザート。新商品。購入価格324円。サイズは、約18cm×6cm。
ソフトなスポンジでバナナをまるごと1本と、通常の「まるごとバナナ」の1.5倍のクリームを包んだ「まるごとバナナ」。
原材料
バナナ(輸入)、ホイップクリーム、卵、砂糖、小麦粉、水あめ、乳化油脂、牛乳、ショートニング、植物油脂、卵白、バター、卵白加工品/乳化剤、膨脹剤、カゼインNa、香料、pH調整剤、リン酸塩(Na)、増粘多糖類、V.C、カロテノイド色素。
アレルギー物質
乳成分・卵・小麦・大豆・バナナ。
栄養成分
熱量557キロカロリー、たんぱく質6.3g、脂質34.2g、炭水化物56.1g、食塩相当量0.4g。表示値は、目安。
食べてみた感想
スポンジ生地:ふわふわ。しっとり。ホロホロ崩れる。ほんのりタマゴ風味。
ホイップクリーム:たっぷり。ふわふわ、とろとろ、クリーミィな油脂感。
バナナ:でっかい。フルーティで、旨みを感じる。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
きゃぁぁぁぁぁ~~~っ!!【ファミマ】サンで、とんでもない規格外のバケモノ(スイーツ)を見つけちゃいましたよ~~っ!
【ヤマザキ】サンの不朽の名作「まるごとバナナ」・・・でありながら、いつものアイツではないのですっ。
なんと、なななんとっ! ホイップクリームがいつもの「1.5倍」も入っちゃってるんですよぉぉぉぉ~~っ!!
袋を持ち上げた瞬間、我が目を疑いました・・・ズッシリ。重い。重すぎる。
「アナタ、お米ですか? それとも、鉄アレイですか!?」
って問い詰めたくなるくらい、およそスイーツという概念からかけ離れた、殺意すら感じる重量感なんですヨ~。
そんなダンベル級に重いクセに、スポンジ生地のやわらかさと来たら・・・もう、過保護の極み。手に優しく乗せただけで、指の跡がペタッと付いちゃうほどのデリケートボディなんですヨ~。
もう我慢できない! 禁断の真ん中から、ダイレクトに行っきまぁ~す!
うわぁぁぁ~~~! バナナとホイップの激流やぁぁぁ~~~!!
「え、それってフツーのまるごとバナナじゃないの?」って思ったアナタ。ノンノンノン、これ、フツーじゃないんですってば!
ここで、私の哀しい過去の告白を聴いてください。
私はずっと憶えている。なぜ、「まるごとバナナ」を食べなくなってしまったのか・・・その哀しすぎるワケを。
原因は、「バナナのデカさ」なんですヨ・・・。
バナナの体積があまりにも巨大すぎて、大好きなクリームの居場所が狭くなり、少なくなっちまっていた・・・。
バナナに罪はない。ただ、大自然の恵みを受けてスクスクと健やかに育っただけ・・・でも、私はクリームに溺れたかったのですよ~。
だからこそ、その巨大バナナの存在感に負けないほど、たっぷりのクリームを同時に楽しめちゃうこの瞬間は、まさに令和の奇跡!!
バナナは端っこから端っこまで、手加減なしのフルサイズ。このぶ厚い果肉があるからこそ、噛んだ瞬間に「とろり」ととろける、バナナ本来の神がかった旨味が押し寄せるんですヨ~。
しかも、増量されたホイップクリームとの相性が、もう、前世で恋人同士だったレベルで最高!
世の中には「ホイップを大量に食べる時は、いちごとかキウイみたいに酸味のあるフルーツを挟んだ方がすっきりして合う」なんて思っておられる方々もおられるのですが・・・。
そんなの邪道ォォォォーーーッ!!!(机をドカン)
酸味がなきゃ食べ進められないような、しつこくて胃もたれするホイップの質が悪いだけなのですよっ。
何の障害物(酸味)にも邪魔されずに、ただひたすらに、純粋無垢なホイップと濃厚なバナナの甘みを正面から楽しむ。これこそが、王道の、そして正義の楽しみ方ですよねぇ!
そして、最後の最後に待ち受けているのが、バナナの包囲網を抜けた先にある「ホイップだけの聖域」。 ピュアに、オンリーホイップ。
これぞ自分への究極のご褒美。ふわふわのスポンジが、私の溢れるクリーム愛の全てを優しく受け止めてくれるさぁ~!
クリーム1.5倍。この圧倒的な破壊力は、同じく巨大なバナナという最強の相棒とともに食べてこそ、真の「カロリー&糖質ビッグバン」を大爆発させるのです!
うぉぉぉぉ~~~っ!! 私は今、猛烈にカロリー&糖質を貪り食っているゥゥゥーーーッ!!
スッゴク、おいしかったです!
熱量557キロカロリー、炭水化物56.1グラム。ともに、高め。




