2020年大手メーカー4社を徹底比較!おすすめオーブンレンジの選び方

4月 28, 2019

シャープヘルシオ

テレビの料理番組では、電子レンジを使った、時短メニューが、もてはやされています。

おウチゴハンや、時短メニューに欠かせない、オーブンレンジ。機能も、年々複雑になって、選ぶのも、大変でゴザイマス。

ソレだけ、便利になってゆくんですもんね。頑張って選んでいきましょう。

「ヘルシオ」の最新機種及び、以前に発売された機種の比較&説明をした記事はコチラ。

2020年ヘルシオ新製品【シャープ】おすすめ機種&徹底比較!!

2016年の「ヘルシオ」の「AX-XW300」の使用感と「AX-XW500」との違いなどのレビュー記事はコチラ。

2018年ヘルシオ【シャープ】を買ってみた感想

 

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メーカーで絞ろう

とりあえず絞らんと。雲をつかむような話で、ど~にもなりません。メーカーで絞ろう。今回は、大手メーカー4社から選ぶ。

せっかくなので、過熱水蒸気機能の付いた、オーブンレンジについて、調べて行きますヨ~。

  1. ヘルシオ【シャープ】
  2. 石窯ドーム【東芝】
  3. ヘルシーシェフ【日立】
  4. ビストロ【パナソニック】

ポイントは3つ。容量&スペック&便利な機能。

容量やサイズ、重量はとっても重要

容量というのは、家族の人数で分けると、こんな感じだそうだ。

  • 20L・・・・・ひとり暮らし
  • 20~25L・・・2人家族
  • 25~30L・・・3~4人家族
  • 30L以上・・・4人以上の家族

失敗しない電子レンジの選び方!@DIME アットダイムを参考。

大きく分けると、1段調理と2段調理。2段調理は、30L。1段調理は、26Lや22Lが多いが、31Lや30Lの1段調理も登場。

容量というのは悩ましい。「一人暮らしだから、容量は小さくていい。」というような、単純な問題でもないのだ~。

容量はスペックや機能にも直結。

2段調理になると、コンベクションオーブンとなる。庫内を熱風で、ムラなく仕上げる、アコガレの機能。置く場所や、予算に余裕があれば、断然、2段調理が、オススメ。

その他、スペックや機能に関して、上位機種は、やはり魅力的。だが、置く予定のスペースに、入らなきゃ、どーしよーもない。

サイズは、機種によって違うので、チェックが必要。各メーカーとも、上位機種は、左右背面ピッタリ置き可能。下位機種は、背面のみピッタリ置き可能な場合が多い。

上方は、8cm~10cm以上、開ける必要がある。設置予定スペースの上に、棚板がある場合、高さのチェックは必須。

ちなみに、コンパクトさを、競ってるメーカーもある。

【東芝】は業界最小、奥行き39.9cmの薄型コンパクト。他メーカーも、小容量サイズのは、薄型がある。

【パナソニック】は、高さ45cmあれば、設置可能(30Lクラス)。業界最小の設置スペース。

重量も大事。最新技術を搭載したモノは、重いのだ~。レンジ台の荷重も、チェックが必要。

1番重いのが、【シャープ】の「ヘルシオ」。上位機種(2段調理)は、25キロも、ありますヨ~。【東芝】は、21キロ。他は、20キロ、切ってます(いずれも、上位機種・2段調理)。

加熱機能を比較してみよう

お次はスペック。オーブンレンジの要。加熱機能をチェック。

加熱機能は大きく分けて4つ。

  1. マイクロ波を利用した「電子レンジ」機能
  2. ヒーターで、庫内を加熱して焼く「オーブン」機能
  3. ヒーターの熱で、直接食品を焼く「グリル」機能
  4. 過熱水蒸気や、約100℃のスチームを用いて調理する「スチーム」機能

以下で説明する機能は、搭載してない機種もありますので、気をつけてください。

電子レンジ機能

電子レンジなど、食品を温めるときに、重要な役割を果たすのが、センサー。

主なセンサーの種類

  • 赤外線センサー・・・食品から放出される赤外線量を感知して、食品の表面温度を測定、加熱時間などをコントロール。食品の体積が大きい場合、表面は温まっても、内部が冷たいままになってしまう場合もある。
  • 重量センサー・・・・総重量や、加熱前後の重量差を測定し、調理時間を管理。重い食器を使うと、重量差を感知しづらく、加熱しすぎる場合もある。
  • 温度センサー・・・・庫内の温度を測定して、調理時間をコントロール。オーブンや、グリル機能を使っている時に、活躍。
  • 湿度センサー・・・・食品を加熱すると、出てくる水蒸気量や、その変化を感知し、調理時間を管理。ラップをして加熱すると、蒸気が感知できず、加熱しすぎることがある。

各メーカーの搭載しているセンサー

上位機種は、複数の、高スペックなセンサーを、搭載してる場合が多い。機種によって、搭載しているセンサーが違うので、注意が必要。

  • ヘルシオ【シャープ】・・・64眼赤外線ムーブセンサー、らくチン!(絶対湿度)センサー、温度センサー
  • 石窯ドーム【東芝】・・・・ねらって赤外線センサー(1024ポイント赤外線センサー/温度センサー)
  • ヘルシーシェフ【日立】・・Wスキャン(トリプル重量センサー&センター赤外線センサー)&温度センサー
  • ビストロ【パナソニック】・高精細・64眼スピードセンサー&とろみ検知センシング

【シャープ】、【日立】、【パナソニック】は、オーブン調理後など、庫内の温度が高くても、続けてオートのあたためが可能。

【東芝】は、「大型アンテナ」で、加熱ムラを抑え、固くなりやすい料理や、はじけやすい料理を、出力を調整しながら、美味しく温める。

【パナソニック】は、「ふきこぼれを抑制」&「とろみセンシング(みずみずしさや、プリッと感)」。

【シャープ】、【東芝】、【パナソニック】は、カチカチのアイスを、適度な柔らかさにしたり、ぬるめの離乳食など、好みの温度に温める機能がある。

「2品同時あたため」は、各メーカーとも、上位機種のみ搭載。

解凍機能

  • ヘルシオ【シャープ】・・・サックリ解凍/全解凍(レンジ+スチーム加熱)(全機種)
  • 石窯ドーム【東芝】・・・・お急ぎ解凍(少量50gから・2分台)/スチーム全解凍(少量50gから・低温スチームを使って、端煮えを抑える)/さしみ・半解凍(100gから)(過熱水蒸気オーブンレンジは、全機種)
  • ヘルシーシェフ【日立】・・肉・魚の種類や形状を、10オートメニューから、選んで解凍(上位機種)
  • ビストロ【パナソニック】・芯までほぐせる解凍(全解凍・半解凍)。「半解凍」のない機種は、仕上がり調節「弱」で、対応。サイクロンウエーブ加熱で、ムラを抑えて解凍。

オーブン機能

ポイントは2つ。最高温度と、コンベクション(熱風循環)機能を、チェック。

「石窯ドーム」【東芝】は、業界最高、350度の贅沢火力(運転時間は5分)が、自慢。予熱200度まで、約5分。上位機種。

その上、庫内まるごと遠赤で、中までしっかり加熱。庫内の天井をドーム型にした「ラウンド石窯ドーム構造」。「ラウンド石窯ドーム構造」と「角皿スリット」による熱対流で、ムラを抑えた焼き上がり。上位機種。

他のメーカーの、上位機種の最高温度は、300度。一般的なモデルは、250度。ただし、350度や300度といった最高温度は、約5分程度しか、維持できない場合が多い。【シャープ】は、10分。

【日立】も、予熱が早く、200度まで、約4分30秒。上位機種。

上位機種(2段調理)は、ファンによって庫内の空気を、強制的に循環させる機能(コンベクション(熱風循環)機能)を、搭載。ヒーターだけでは、加熱ムラが生じてしまうのに対し、コンベクション機能は、加熱ムラを、最小限に抑えることができる。

グリル機能

グリル機能は、ヒーターによって、食品を直接熱する、調理方法。オーブンは、庫内全体を、均一な温度で加熱する。

「ヘルシオ」【シャープ】の場合、過熱水蒸気によって、焼き目を付ける「ウォーターグリル」機能も利用できる。

【パナソニック】は、「大火力極め焼きヒーター(上位機種)」&「グリル皿」。上火と下火の「両面グリル」。「グリル皿」は、フライパンのようにアツアツ。1~2人分を調理する場合、中央を集中して、効率よく加熱する「スピードエリア加熱(上位機種)」。調理時間を短縮。

【日立】は、表面を、こんがり焼き上げる「大火力平面グリル」。

【東芝】は、湾曲した上部ヒーターの熱で、焼き上げる「大火力石窯ドームグリル」。搭載してない機種もある。

スチーム機能

「過熱水蒸気」の有無を、チェック。

100度を超える「過熱水蒸気」は脱塩・脱油効果に加えて、カラッと調理できる。

「ヘルシオ」【シャープ】は、ヘルシオエンジン(過熱水蒸気)搭載。100度の「蒸し物」と「ソフト蒸し」。「低温調理・低温蒸し野菜」は、たっぷりの水蒸気で、食材に適した温度(65~90℃)で加熱。上位機種のみ。

【東芝】は「お手軽蒸し」と「低温蒸し(35度~95度)」。上位機種のみ。

【パナソニック】は、短時間で蒸し器同様の蒸し上がりの「スピードスチーム機構」。塩もみ不要の漬物、鶏ハム等の「低温スチーム」。搭載してない機種もある。

トーストや、パンの温め

ズボラな私は考える。「トーストひっくり返す」モンダイは、実に重要なモンダイ。

【東芝】と【日立】は、ひっくり返します。【パナソニック】と【シャープ】は、ひっくり返す必要ナシ。

【東芝】は、トースト、スチームトーストに加えて、冷凍した食パンもトーストできます。

【シャープ】、【東芝】、【パナソニック】は、市販のパンを、焼きたてのように、温める機能もある。【シャープ】は、冷凍から常温まで、オッケー。「パン・ピザ」、「フランスパン」、「クロワッサン・パイ」の3モード。

お手入れ

レンジの掃除が、一大イベントだったのは、今は昔。便利になってますヨ~。ほぼ、おまかせ。アトは、拭くだけ。

【シャープ】は、蒸気のチカラで、カンタンお手入れ。「庫内クリーン機能」、「脱臭クリーンコート」に加えて、上位機種では、「角皿・網クリーン機能」や「庫内乾燥機能」。除菌機能(食器コース・キッチン用品コース)もある。

【東芝】独自、「とれちゃうコート」。庫内の壁面と角皿を、微細な粒子でコーティング。四隅も丸い庫内で、拭きやすい。(上位機種)のみ。「手間なしお手入れコース」。上位機種では、3分で終わるが、他は、10分。

【日立】は、外して丸洗いできる「テーブルプレート」。「清掃・脱臭・水抜き」のお手入れコース。

【パナソニック】は、オートクリーン加工。調理しながら、油汚れを分解。天井が、ベタつかず、お手入れカンタン。「天井・脱臭/洗浄・水抜き/クエン酸洗浄」を、自動お手入れ。

各メーカーの主な特徴

上位&最新機種にしか、搭載してない機能も多いので、注意が必要。

ヘルシオ【シャープ】

過熱水蒸気調理のオーブンレンジを、初めて出したのが【シャープ】。抗酸化作用のある栄養素を守り、細胞破壊を抑え美味しさを守る。減塩、脱油。

冷凍のままでも、好みの材料でも、分量が変わっても、のせて押すだけ「まかせて調理」。下段で、同時に、たっぷり温野菜が作れる、新機能「下段で同時調理」(上位機種のみ)。

高温と低温を、絶妙に組み合わせた「あぶり豊潤焼き」(上位機種)。高火力の過熱水蒸気を、直接噴射する「あぶり焼き」(AX-XA10)。

全機種「らくチン!センサー」搭載。

冷凍食品を、ワット数・時間設定ナシで、賢く温め。時短メニュー「らくチン1品」(新機能)。蒸気量で、食品内部の状態を、見分けるので、分量設定が不要。

金属製のザルや、アルミホイルが使える(全機種)。レトルト食品と、ゆで卵を同時調理(上位機種)。

音声操作・音声対話機能「COCORO KITCHEN」は、(人工知能)とIoT(モノのインターネット化)を、組み合わせた「AIoT(シャープの商標登録)」。

アプリで、さらに便利「スマホ連携」。朝・昼・晩や、季節ごとに、その家庭で、使う頻度の高い機能や、メニューを表示する「AIパネル」(新機能)。上位機種のみ。

自宅に届くミールキットで、ラクラク晩ゴハン「ヘルシオデリ」。人気シェフ・料理家による厳選メニュー。

【シャープ】は、定期的に「ヘルシオ料理教室」を開催。

石窯ドーム【東芝】

新機能・「石窯おまかせ焼き」。温度設定、時間設定不要。分量フリーの自動調理(「ER-VD7000」)。

【東芝】独自の、深さ5cmの深皿で、並べて焼くだけ「オーブンごはん」。火加減の調整、裏返しも、不要。

「糖質カットスイーツ」、「糖質カットパン」。「らくらくパスタ」。

新機能・「おつまみ1分」。食材をボウルに入れて、スタートするだけ。

3分・5分・7分メニューの「スピードメニュー」から、新機能・「分量おまかせ/スピードメニュー」が、追加(「ER-VD7000」)。

他にもスピードメニュー。「スピード低温調理」、「スピード深皿メニュー」、「2段同時調理」「3品同時調理」等(上位機種)。

手軽に焼きたてパン「お手軽パン」。こねる必要なし。

新機能・業界最大5インチカラータッチ液晶(「ER-VD7000」)。表示面積1.3倍。「使い方サポート」や、「おすすめメニュー」等、説明書や料理集を、出さなくてもオッケー。

新機能・「IoLIFE」アプリとの連携(「ER-VD7000」)。外出先から、対応家電の遠隔操作や、運転状況等が、確認できるアプリ。

「石窯ドームオリジナルレシピ」も、スマホから、ラクラク検索。

ヘルシーシェフ【日立】

「ヘルシーシェフアプリ」。スマホと連動。献立決めや、本体の操作が、スマホでラクラク。

重さと温度をはかる、【日立】独自の「Wスキャン」。加熱のパワーや時間を、オートでコントロールする「Wスキャン調理」。プロ(香川調理製菓専門学校の教授・講師の火加減を応用。

スピードメニュー(10分メニュー)。

3品(主菜1品、副菜2品)まとめて調理できる「おかずセット」。適温あたため(飲み頃に、あたため&ラップなしで、適温にあたため)

オートメニューは、クックパッドで殿堂入りレシピや、食品メーカーとのコラボレシピ等、多彩なラインナップ。

ビストロ【パナソニック】

スマホで、レシピ検索、調理設定等ができる、「キッチンポケット」アプリ。専用のQRコードが、付与されてるメニュー等(ホームページに掲載)の閲覧や、機器への送信(対象機種のみ)。

手間も時間も省ける「ワンボウルメニュー」。下ごしらえした材料を、ガラス製ボウルに入れるだけ。アトは「ビストロ」におまかせ。「パスタ」、「シチュー」、「中華」、「フレンチ」、「煮物」に、新メニュー「やみつき野菜」が、追加。

「乾物を戻す」、「離乳食用ゆで野菜」。

大火力極め焼きヒーター&グリル皿で、こんがり両面焼き。高火力だから、立ち上がりが早く、スピーディー。冷凍から、一気に焼き上げる「凍ったままグリル」。

上段で焼き物、下段で煮物や汁物等、異なるメニューを同時調理「合わせ技セット」。

ヘルシーな蒸し料理も、自動でできる「10分メニュー」。ゆで卵や、温泉卵も、自動メニュー。金属製のザルに入った食材や、缶詰、レトルト食品も、そのまま温め。

手作りヨーグルトや甘酒ができる、「発酵」機能。手動のオーブン調理中に、スチームを入れるコトができる、「スチームプラス」。

エコナビ(上位機種)。レンジ機能で、ムダな加熱をセーブして、省エネ。グリル機能で、集中加熱と、加熱時間・加熱パワーのコントロールで、ムダな加熱を防いで、省エネ。

調理後の熱くなった庫内温度を、ファンを回して冷めやすくする「庫内を冷ますコース」搭載。

ロック機能(チャイルドロック)」。ボタンやダイヤルに触れても、操作を受け付けないように、ロックする機能。

オーブンレンジの情報は、下記サイト及び、各メーカー公式パンフレットを、参考。

オーブンレンジの買い時、選ぶポイントはこれだ!【2015初春】 – 日経トレンディネット

感想

年々、電化製品は、進化を遂げていますが、中でも、ワクワク&エキサイティングなのが、オーブンレンジじゃァないでしょ~か?

私は、【シャープ】の「ヘルシオ」を買いました~。

「ヘルシオ」のウリは、「まかせて調理」。冷凍、常温、どんな分量でも、お構いなし。オーブンレンジに、おまかせしちゃいま~す。

テンション、上がるんですヨねぇ、こーゆーの。

冷凍肉と野菜と麺で、焼きそばを作ったり・・・・・・最初だけ、だったような。

今、よく作るのは・・・トースト、焼きたてパン温め、炊飯、ゆで卵、温泉卵、トンカツ、唐揚げ、焼き豚、肉じゃが、ローストチキン、惣菜温め、冷凍食品温め、レトルト温め、ナドナド。

使い方は、シンプルに、なっちゃってます~。

ノンフライのトンカツや、焼き豚、ローストチキン等の焼き物も、最高。焼きたてパン温めの、フランスパンは、マジ、焼き立ての再現です。

なにげに、ウレシイのが、冷凍食品温めやら、レトルト温め。パッケージに書いてある、メーカー推奨の加熱方法(レンジ)より、「ヘルシオ」におまかせ(スチーム)が、美味しいんです~。時間は、チョット、かかっちゃいますケドネ。

ご大層な機能があっても、使わなきゃイミないワケで・・・冷静に、ライフスタイルやら希望を、考えてみる必要が、あると思います。

オーブン料理を、存分に楽しみたい人なら、「石窯ドーム」【東芝】。350度の高火力。こねずに、混ぜるだけで、手作りパンができる「お手軽パン」も、搭載。好きな食材、分量で、温度も時間も、おまかせ「石窯おまかせ焼き」も、あります。

「ヘルシオ」【シャープ】は、ウォーターオーブン。過熱水蒸気調理の元祖。減塩、減油、低酸素調理など、ヘルシーさを追求するなら、やはり「ヘルシオ」。

「ヘルシーシェフ」【日立】は、リーズナブルな価格が魅力。火加減おまかせ「Wスキャン調理」。重量センサーを搭載してるのは、【日立】だけ。

「ビストロ」【パナソニック】は、「凍ったままグリル」。両面焼きのパワー。機能はシンプルな感じですが、「エコナビ」や、「チャイルドロック」、「庫内を冷ますコース」など、きめ細やかな心配りを感じます。「ワンボウルメニュー」等、時短メニューも、充実。女性や子育て世代に優しい感じですかね。

オススメは、やはり、「ヘルシオ」【シャープ】です。

惣菜を温める度、トレーに、たっぷり、油が落ちてるのを確認。ニヤつく私。全然、痩せてないのが、フシギで、しょーがない。デモ、コレからです。来年は、きっと、がんばりますヨ~。

ハッピー・オーブンレンジ・ライフゥ~。コレからも、私の代わりに頑張ってね、オーブンレンジちゃん。

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