商品説明
2018年11月19日発売。新商品。100g(麺85g)。購入価格116円。
「モッチッチ」シリーズ。麺の密度を高めた「真空仕立て麺」で麺はモチモチ。鰹ダシの効いた和風味ベースのたらこ味焼きそば。ボックス型容器で保温が続く。いつまでもアッチッチ。
「モッチッチ」シリーズは現在3種類のようだ。
調理方法
- フタをAからBの線まで開ける。調味料タレ、ふりかけを取り出す。
- 熱湯を内側の段まで注ぐ。フタをする。
- 5分後湯切り口をCからDまでめくる。
- カップをしっかり持ち、ゆっくり傾けながら湯切り口よりお湯を切る。ヤケドに注意。
- フタを全てはがす。麺に調味タレ、ふりかけを入れ、よくかき混ぜる。
- できあがり。
以前も感じたが内側の段がわかりにくい。ってか段なくないか?パッケージの「お湯はこの線まで」の線を見ながらテキトーに給湯。
食べ終わって見ると調理中には開けてないトコに段みたいなメジルシが見える。おかしい。
調味タレのパッケージは赤系と黒系がある。赤系はワカル。たらこだから安心感がある。黒系は・・・不安な幕開けを感じさせる。ソースだったらどーしよ?
・・・よかった~。黒い方もたらこだぁ~。黒系の調味タレ袋を作るイミがわからん。
食べてみた感想
いつもながら5分間は長い。3分間というのはカップ麺を待つには絶妙な時間だったコトがわかる。
待った甲斐はある。麺はプリッとした食感。まさにモッチモチ。だが「モッチッチ」も3食め。あまり驚かなくなってきた~。味を見よう。
タレを入れた瞬間。ごま油のようなエスニック臭が香る。思ったよりいい感じだ。
・・・・・・たらこが混ざらない。少ないのか?ふりかけが一部だけにくっついて混ざっていかない。
まいっか。
食べてみるとちゃんと混ざってる感じ。優しいたらこ風味。かやくはキャベツのみ。少し少なめに感じた。
鰹ダシが効いている。ほのかに魚醤に似たような魚介の風味も感じる。タレを入れた時に感じたエスニック臭だ。そしてうす口醤油のような上品な味。
全てがほんのり。全てがうす味。全てが上品。京都の料亭の味みたいな感じ。
とっても美味しい。だが・・・。
どっから言おーか?まずはコレだ~。
なんでたらこなんだぁ~!!
ありえねー。80年代ならワカル。時はたらこスパ黎明期にして全盛期。だが、だが、今は21世紀。明太子だろーが~!!!
明太子のキライな人なんていない。なんで全て明太子にしないのか日本の七不思議のひとつじゃないかと思ってる。焼きたらこぐらいしか需要がないじゃん。ちなみに私はゼッタイ焼かない。
初登場の頃からくすぶっていたワダカマリが積み重なって今大爆発~。
うす味すぎる。上品すぎる。女子向けすぎるにも程があるぞ。焼きそばに上品さなんて必要ない。焼きそばにそんなもん求めてる人ほとんどいない。
ソース焼きそば、あんかけ焼きそば、上海焼きそば。焼きそばは全てコッテリに決まってんだろ~。
上品すぎるガツンと来ない味が飽きさせすぎる。こーゆーのはメインの焼きそばじゃなくて付け合せでいい。ちなみにハンバーグの付け合せはダメ。ナポリタンしか認めない。
たらこスパゲティサラダをもわ~っと温めたような感じ。お弁当を温めたらサラダもあったまっちゃった~みたいなアチャ~感も少々。
たらこ風味とかダシの味とか味付けは本当に美味しい。ただ焼きそばが食べたい時に思い浮かばないだけ。こっそり言う。ゴニョゴニョ。・・・たくない。
アッサリとしてとっても美味しい。好きな人は好きだと思う。
原材料
油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、たん白加水分解物、砂糖)、たれ(しょうゆ、植物油脂、たん白加水分解物、発酵調味料、砂糖、カツオブシエキス、ガーリックペースト、食塩、魚介風味調味料、全卵粉)、かやく(キャベツ、たらこ加工品、ぶどう糖、チキン調味料、唐辛子)/加工でん粉、ソルビット、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、酒精、乳化剤、香料、かんすい、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、増粘多糖類、紅麹色素。
アレルギー物質(表示が義務付け及び推奨されているもの)
小麦、卵、乳成分、豚肉、鶏肉、さけ、さば、大豆、ごま。
栄養成分表示
エネルギー399キロカロリー、たんぱく質9.0g、脂質12.9g、炭水化物61.8g、食塩相当量4.6g、カルシウム218mg。