銀座ろくさん亭 料亭のまかないカレー【大塚食品】の感想

カレーの色が黄色いなぁ。気になる~。気になるケドかまうものか。名店シリーズは買うと決めている。

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銀座ろくさん亭とは?

道場六三郎。和食の巨匠。フジテレビ「料理の鉄人」の初代「和の鉄人」。1971年「銀座ろくさん亭」開店。2000年同じく銀座に「懐食みちば」開店。

銀座ばっかり。石川県生まれだそうだが。

商品説明

銀座ろくさん亭 料亭のまかないカレー【大塚食品】

210g入り。180キロカロリー。

「料亭の味をご家庭で」がコンセプトの銀座ろくさん亭シリーズ【大塚食品】。釜めし、ちらし寿司、まかないなど全8種類。

料亭のまかないシリーズは2種類。他は「銀座ろくさん亭 料亭のまかないハヤシビーフ」。

全ての商品にこだわりの素材使用。釜めしはこだわりのダシ。ちらし寿司はこだわりのすし酢。カレーはこだわりのカレー粉と鶏ダシ。ハヤシビーフはこだわりの特製ハヤシソース。

調理方法

箱ごと電子レンジで温められる。

箱を開ける。蒸気口が上になってるコトを確認。箱ごと電子レンジに入れる。500wなら2分ほど加熱。

お湯でも温められる。沸騰したたっぷりのお湯で3~5分温め。フタなし。

でけた~。

銀座ろくさん亭 料亭のまかないカレー【大塚食品】完成

食べてみた感想

・・・・・・。

昔風のカレー。昭和のお母さんのカレー。小麦粉をカレー粉で炒めた黄色いカレー。シンプルで素朴なカレー。

玉ねぎ、人参、じゃがいも入り。国産。野菜はゴロゴロ。玉ねぎもしんなりと言うよりそのままの具材感。

肉は薄切りの牛肉。牛肉は脂身は少なく佃煮の肉みたい。油っぽくないのにミョーに柔らかい。

スパイシーさはない。コクもない。トロミもない。蕎麦屋のカレー。あるいはカレーうどんみたい。

イマイチ。

まかない風ってもっと工夫に満ちた裏メニューみたいなイメージ。こんな昔のお母さんの家庭料理出されても困惑。

名店シリーズと思って購入したがメニューになってない時点で察するべきだったかもしれない。

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