【八天堂】JR名古屋高島屋店でくりーむパンを買ってみた感想

4月 30, 2019

広島発祥のクリームパン専門店として名高い【八天堂】。神戸三宮にもお店があったハズ。だが今回のお目当ては名古屋限定「くりーむパン小倉トースト風」。

最近は名古屋めしが大人気。静かにマイブーム。テンションも上がりま~す。

 

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八天堂

昭和8年、広島県三原市にて和菓子屋として創業。2代目が洋菓子を取り入れ、3代目がパンを焼き始め、様々な紆余曲折を経て現在のクリームパン専門店に至る。

全国に26店舗、さらに海外5カ国(2019年1月現在)にも店舗展開。

  • 八天堂JR名古屋高島屋店
  • JR「名古屋」駅構内1階タワーズ通り
  • 営業時間 10:00-20:00
  • 年中無休

名古屋駅構内は人、人、人。人混みに飲まれるように歩いてると偶然到着。午後2時半ごろ。

店員さんの「ひろしま檸檬パン、アト4個で~す。」の呼び声が響くたびに前の人が1個ずつ取ってゆく。ラスト1個になった時、フンイキにのまれ購入。まいっか。人気商品らしい。

ひろしま檸檬パン

商品説明

八天堂ひろしま檸檬パンパッケージ写真

220円。パンのサイズは約9cm×6.5cm。消費期限は2019年3月11日(2019年3月10日購入)。

広島産の檸檬マーマレードをカスタードクリームで包んだクリームパン。

ひろしま檸檬パン八天堂上から見た図

レモン型かな?

ひろしま檸檬パン八天堂横から見た図

食べてみた感想

【八天堂】広島檸檬パン断面図

パンはふわっふわ~。やわらか~い。すっごくしっとり。

トッピングに薄いビスケット生地。柔らかくカスタードっぽい生地。

クリームもふわふわ。とろとろ~。マイルドな爽やかさのレモン風味。

真ん中にレモンマーマレード。うわっ。コレもとろっとろ~。すっごく柔らかいジュレみたい。ってかジュースみたいにジューシー。甘酸っぱい。

レモンの風味にドッキリ。とても濃い。サスガ広島レモン。目の前でぷしゅー。レモンの果汁を顔にかけられたみたい。爽やかなレモンシャワー。

公式サイトの説明によるとクリームは普通のカスタード。レモンマーマレードの風味が溶け出してるみたい。レモンカスタードみたいな感じになっちゃってるよ~。

すっごく美味しい。初恋の味。

原材料

小麦粉(国内製造)、牛乳、生クリーム、砂糖、卵、バター、マーガリン、レモン(広島県産)、アーモンド、コーンスターチ、はちみつ、酵母、脱脂粉乳、食塩、デキストリン/トレハロース、グリシン、ゲル化剤(ペクチン)、酵素、酸味料、香料。

アレルギー物質

小麦・卵・乳成分・オレンジ。

落花生、大豆、バナナ、りんご、ごま、もも、さけ、いか、豚肉、鶏肉、牛肉、カシューナッツ、ゼラチンを使用した設備で製造。

栄養成分表示

エネルギー192キロカロリー、たんぱく質3.1g、脂質10.4g、炭水化物21.3g、食塩相当量0.1g。推定値。

メロンパンカスタード

商品説明

八天堂メロンパンカスタードパッケージ写真

260円。パンのサイズは約8cm×7.5cm。消費期限は2019年3月11日(2019年3月10日購入)。

カスタードクリームを包んだメロンパン。デザートソースをコーティング。

八天堂メロンパンカスタード上から見た図

八天堂メロンパンカスタード横から見た図

食べてみた感想

【八天堂】メロンパンカスタード断面図

パンはふわふわ。柔らかい。すっごくしっとり。同じ生地のようだ。

サクサク。上にかかってるのは砂糖?さほど甘くない。ミルクっぽいようなコクのあるグレーズ。ビスケット生地の上にグレーズをかけている。ビスケット生地は「ひろしま檸檬パン」と同じなのかな?

グレーズっぽいのはデザートソースというらしい(公式サイトより)。

カスタードはたっぷり。ふわふわ&とろっとろ。ふるふる震える感じ。すごくミルキー。アッサリとした味。ミルクカスタードといった感じ。

クレーム・パティシエール。菓子パンというよりスイーツ。すっごく美味しい。

原材料

牛乳(国内製造)、小麦粉、卵、砂糖、生クリーム、バター、グラニュー糖、植物油脂、マーガリン、アーモンド、コーンスターチ、食用油脂、はちみつ、酵母、脱脂粉乳、デキストリン、食塩/グリシン、トレハロース、乳化剤、酵素、香料、酸化防止剤(V.E)、シリコーン。

アレルギー物質

小麦・卵・乳成分・大豆。

落花生、バナナ、オレンジ、りんご、ごま、もも、さけ、いか、豚肉、鶏肉、牛肉、カシューナッツ、ゼラチンを使用した設備で製造。

栄養成分表示

エネルギー222キロカロリー、たんぱく質3.3g、脂質12.5g、炭水化物23.7g、食塩相当量0.1g。推定値。

くりーむパン小倉トースト風

商品説明

八天堂くりーむパン小倉トースト風パッケージ写真

250円。消費期限は2019年3月11日(2019年3月10日購入)。

温めて食べるくりーむパン。名古屋名物「小倉トースト」をイメージしたくりーむパン。あんこ、バター、クリーム入り。

温め方・・・電子レンジ500W・600Wで10~15秒温める。

八天堂くりーむパン小倉トースト風横から見た図

食べてみた感想

【八天堂】クリームパン小倉トースト風断面図

コレコレコレ~。お目当てはコレ。名古屋限定品。あたためるくりーむパン。

600Wのレンジで20秒でスタート。15秒で開けるつもりだったが失敗。

うわっ。とろとろ~。溶かしすぎた~。

パンはふわっふわ~。柔らかい。しっとり。同じパン。ふわふわさもアップ。コクのある卵パンみたいな感じ。

バターがとろっとろ~。とろとろクリーミィ。香りはあまり感じられない。シンプルでコクのある味わい。

バターはカナリ溶けてあんこに絡みついてる~。あんこはほんのりとした優しい甘み。つぶつぶの残る粒あん。粒は柔らかくスッととろける。上質な美味しいあんこ。とろとろクリーミィ。

バターは塩気が強い。バターの強い塩気が甘いあんこに包まれている。どんなにとろけていてもキョーレツなアクセント。

あれ?コレってあんぱんじゃないの?

「くりーむパン小倉トースト風」って書いてあるじゃんか~。溶けすぎてあまり気づかなかった~。あんこに絡みついてたのはクリームだったのか~。小倉トーストのイメージに囚われすぎてたよ~。

温かいくりーむパンは想像以上の美味しさ。温めすぎたのは残念。

原材料

粒あん(国内製造)、小麦粉、牛乳、生クリーム、卵、バター、砂糖、マーガリン、はちみつ、酵母、コーンスターチ、脱脂粉乳、食塩/トレハロース、グリシン、酵素。

アレルギー物質

小麦・卵・乳成分。

落花生、大豆、バナナ、オレンジ、りんご、ごま、もも、さけ、いか、豚肉、鶏肉、牛肉、カシューナッツ、ゼラチンを使用した設備で製造。

栄養成分表示

エネルギー214キロカロリー、たんぱく質4.3g、脂質9.5g、炭水化物27.5g、食塩相当量0.2g。推定値。

感想

カスタードのふるふるした食感にミルキーなコクのある生クリーム。スイーツっぽいクリームパン。全部とっても美味しかった~。人気はうなずける感じ。ただ小さい。そしてお値段は少し高いと思う。カロリー、炭水化物ともに低め。ありがたい。

今回は全てカスタードをセレクト。それぞれ個性があって全く違った味わい。よかったと思う。

ただ「メロンパンカスタード」のメロン皮はわかりにくい。デザートソースのコーティングに隠れてしまっている。メロンパンらしくはない。お値段が1番高いというのも納得できかねる感じ。

1番よかったのはやはり「くりーむパン小倉トースト風」。温めるくりーむパンの斬新さ。ゼヒお試しあれ、だ。

ただ温め時間は気をつけた方がいい。店員さんが「15秒温めてください。」と教えてくれたので15秒にこだわってしまった~。特に600Wなら10秒がいいと思う。

実は今回の目的は別。鼻息荒く名古屋でパンを買いにきたのだ~。フンガー。

お目当ては【バゲットラビット】。1年前、東京自由が丘にも出店。地元で名古屋イチとも噂される超人気店。

雨のそぼ降る日曜日。お茶の間で、往来で、名古屋の皆さんがマラソンに夢中になってるスキをつくという作戦は撃沈。

12時すぎ到着。行列&駐車場満車。ショックゥ~。駐車場スペース広いのに~。時間をずらし再度挑戦。1時すぎ。

行列増えとる~。1列だった行列が駐車場の壁に沿って曲がり、道路へ到達する勢い。あぁ無情。ぴょんぴょんと遠ざかってゆくウサギ。さようなら。

すっごく残念。レビューできるのを楽しみにしてたのに~。旅行で行列に参加するのはハードルが高い。多分永遠にムリっぽい。

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