こめこっぺ みたらしくるみ【神戸屋】の感想

こめこっぺ みたらしくるみ【神戸屋】パッケージ写真

 

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商品説明

2019年3月発売。新商品。購入価格127円。パンのサイズは約20.5cm×6cm。

山田錦の米粉入りコッペパン。くるみ入りの白あんとみたらしフィリングをサンド。

国産米粉使用。穀物中、米粉9%使用。

こめこっぺ みたらしくるみ【神戸屋】上から見た図

こめこっぺ みたらしくるみ【神戸屋】横から見た図

こめこっぺ みたらしくるみ【神戸屋】断面図

食べてみた感想

パンはふんわり柔らかい。白パンみたいにフカフカ。しっとり。モッチリ。

白あんはアッサリとした味わい。なめらか。クルミ油のコクが混じり合う。

みたらしフィリングは団子のタレみたいだが、もっとスッキリした感じ。ほんのりとした甘辛さ。蜜のようにとろり。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。

3.4点。

白あんを見直した~。

地味な存在。どちらかを選べと言われれば迷わず粒あん。私にとってはこしあんと白あんはほぼ同義語だったが・・・ごめん(白あんへの謝罪)。

シルクのようななめらかさと上品な味わい。クルミのコクがプラス。上品さとコッテリさのせめぎ合い。上品なコク深さの誕生。

みたらしフィリングにもビックリ。和菓子の苦手な私は和菓子屋さんに足を踏み入れるコトがない。みたらし団子って時代劇に出てくるような庶民的なイメージ。

こんな味だったとは?もっとコッテリとした味だと思ってた~。甘辛さも淡くすっごく上品。くちを開けてとろとろと垂らしてもらいたいような気分。飲めるみたらし団子のタレ。

このパンのキーワードは上品。クルミあんも上品ならみたらしフィリングも上品、パンも上品。量も上品。上品な和菓子のようなパン。

クルミあんは多くはない。だがコレ以上多いと甘ったるくなるだろう。とろりとしたみたらしフィリングもしかり。多すぎず少なすぎず程よい量。全てにおいて上品さをキープしたパンなのだ~。

原材料

小麦粉、くるみ入り白あん、みたらしたれ(砂糖、ぶどう糖果糖液糖、水あめ、しょうゆ、その他)、砂糖、米加工品(米、食塩、醸造酢)、米粉、マーガリン、豆乳加工品(豆乳、加工油脂、その他)、乳等を主要原料とする食品、パン酵母、卵加工品、食塩、発酵風味料、小麦たん白/ソルビット、加工デンプン、糊料(加工デンプン、増粘多糖類)、トレハロース、グリシン、着色料(カラメル、カロチン)、pH調整剤、チアミン、酸化防止剤(ビタミンE)。

アレルギー物質(27品目中)

乳成分・卵・小麦・くるみ・大豆。

栄養成分表示

エネルギー292キロカロリー、たんぱく質6.7g、脂質4.8g、炭水化物56.7g、食塩相当量0.8g。表示値は目安。

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