ミレービスケットトースト【ローソン】の感想

4月 24, 2019

ミレービスケットトースト【ローソン】パッケージ写真

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ミレービスケット

高知県のご当地ビスケット。【野村煎豆加工店】の看板商品。

【野村煎豆加工店】は大正12年創業。当時は豆菓子や甘納豆を製造。「ミレービスケット」は昭和30年ごろから作り始める。

豆を揚げた油をブレンドしているため、独特の香ばしさがある。しょっぱくて素朴な味。

近所のコープこうべでも取り扱いがある。以前はキャラメル風味もあったが、今はプレーン味だけ。

オンラインストアでも購入可能。10種類のアソートセットなんてのもある。キャラメル風味やコーヒー風味などのスイーツ系の他、コーンポタージュ、わさび風味など駄菓子っぽいフレーバーが並んでる。

「ミレービスケット」の情報は公式サイトより引用&抜粋。

豆の野村 | 豆、ミレービスケットなど素材を重視した豆類関連商品の製造・販売

商品説明

ミレービスケットトースト【ローソン】上から見た図

2019年3月26日発売。新商品。120円。パンのサイズは約10cm×5.5cm。

チョコクリームと「ミレービスケット」をトッピングしたトースト。食パンは【ヤマザキ】の「ダブルソフト」。

原材料

小麦粉、準チョコ、ビスケット(ミレービスケット)、糖類、ショートニング、パン酵母、マーガリン、卵、脱脂粉乳、食塩、ナチュラルチーズ、牛乳、発酵種、植物油脂、乳清ミネラル/乳化剤、香料、膨脹剤、イーストフード、V.C。

アレルギー物質(特定原材料及びそれに準ずるもの)

乳成分・卵・小麦・大豆。

栄養成分表示

熱量227キロカロリー、たんぱく質4.4g、脂質10.4g、炭水化物29.0g、食塩相当量0.5g。表示値は目安。

食べてみた感想

ミレービスケットトースト【ローソン】横から見た図

ち、ちっさ~。「ダブルソフト」ってこんなに小さかったっけ?

あれ?

食パンが固め。古くなったパンみたい。生地はギッシリめ。ミミは柔らかい。湿気たような感じ。サックリ。噛みしめるうちに味が出てくる。

チョコクリームはねっとり。チョコスプレッドみたい。お菓子っぽい味。

ミレービスケットはサクサク。軽やか。クラッカーみたい。塩気が効いている。

評価

ミレービスケットトースト【ローソン】断面図

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。

3.3点。

初ミレービスケットと言ってもいいと思う。厳密に言えば初ミレービスケットは「ミレービスケットアイス」。

アイスにくるまれたミレービスケットはしっとり。湿気を吸い込んで膨らんだ感じ。ビスケットの「マリー」みたいに感じた~。

全然チガウ。

サクサクと砕け散る軽快な食感。クセになる塩味。コレが長年愛されてきた「ミレービスケット」のホンモノの味なんだね~。

とっても美味しい。

「ダブルソフト」はトーストしてるので固くなってしまってるし、チョコクリームはチープな印象。

最初っから「小学生が考えたのかよッ?」と思ってたが、期待を裏切らない。食べれば食べるほどハマってゆく駄菓子感がたまらない。

美味しくってペロリ。チョコクリームは少々しつこめ。ちょうどいい大きさかもしれない。

熱量227キロカロリー、炭水化物29.0g。熱量、炭水化物ともに低め。

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