バスチー ‐バスク風チーズケーキ‐【ローソン】の感想

4月 24, 2019

バスチー ‐バスク風チーズケーキ‐【ローソン】パッケージ写真

おぉ。ノボリが3本も立ってる~。「バスチー」と「ザクシュー」のノボリ。ノボリを見ただけでココロがハヤる。コンビニスイーツ旋風の上陸~。

「バスチー」めっちゃ多い。棚の奥の奥まで「バスチーだらけじゃんか~。「ザクシュー」より多い。初日の11時前。「ザクシュー」が売れまくってるってワケじゃないよね?

「ブランのダブルクリームパン」もない。こんな時間に売り切れなのか?

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バスチーとは?

スペインバスク地方発祥のバスクチーズケーキ。真っ黒になるまで焦がした表面と濃厚なチーズ風味が特徴。

バスチー?

イキナリ略語~。バスクチーズケーキすら初耳なのに~。オタオタ。若い人の間で流行ってるのか?

・・・今のトコ【ローソン】だけのようだ。パクチー好きの女子を狙ってるのか?

一部地域で実施した「バスチー」のテスト販売での初週の販売個数が、2009年9月に発売した「プレミアムロールケーキ」の初週の販売個数を超えたそうだ。購入者の半分は30代~50代の女性。

コンビニスイーツブームのきっかけとなった「プレミアムロールケーキ」を抜いた~?【ローソン】は本気だ。「バスチー」という名前だけは覚えとかねば。

テスト販売は2月に群馬で行われたらしい。万が一、発売後の初週の販売個数が「プレミアムロールケーキ」に及ばなかったら・・・「群馬の人って、どんだけチーズケーキが好きやねん」というコトになってしまうな。

「バスチー」の情報は公式サイトより引用&抜粋。

新時代のコンビニスイーツ 「バスチー」・「ザクシュー」を発売|ローソン公式サイト

商品説明

バスチー ‐バスク風チーズケーキ‐【ローソン】上から見た図

2019年3月26日発売。新商品。215円。ケーキのサイズは約6cm×6cm。

クリームチーズと牛乳・北海道産生クリームを使用したチーズケーキ。表面と底面は焦がしキャラメル。

焼き工程の温度を上火・下火で変えることで、中側のなめらかな食感と表面のカラメルの香ばしさの両方を楽しめる。

原材料

ナチュラルチーズ、卵、砂糖、牛乳、生クリーム、カラメル顆粒、でん粉、カラメルパウダー、トレハロース、糊料(加工デンプン、増粘多糖類)、カラメル色素(原材料の一部に小麦を含む)。

栄養成分表示

熱量260キロカロリー、たんぱく質5.2g、脂質16.1g、糖質23.4g、食物繊維0.2g、ナトリウム145mg。

食べてみた感想

バスチー ‐バスク風チーズケーキ‐【ローソン】横から見た図

とろっとろ~。クリーミィ。小麦粉なしのチーズケーキ。濃厚。クリームチーズみたい。しっとり。包んであった紙はビショビショ。たった今キャラメリゼしたみたいなできたて感。

おいひー!!!

金切り声が出ちゃった~。あまりの美味しさに声も裏返る~。ほっぺたを押さえてもタマシイが落っこちてゆく~。

心地よい酸味がたまらない。隠し味にレモンを入れてるのかと思ったがチガウ。チーズだけで美味しさを完結。芳醇なチーズの旨みにとろけるような生クリーム。

噛む必要のないモノを噛みしめるとねっとりと口溶けてゆく感じ。とろけるような味わい。まさに生チーズケーキ。

予想とはウラハラにザクザクさはない。カラメル風味はほんのり。ほろ苦さもフツー。だがミルクや生クリームのミルクキャラメルさは感じられない。シンプルなキャラメル。控えめだが本格的。

底のキャラメルは少々甘め。

評価

バスチー ‐バスク風チーズケーキ‐【ローソン】断面図

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。

3.8点。

ミニサイズ。ひとくちサイズのケーキ。1個だけでもカワイイがたくさん並べてシャンパンタワーみたいにしてもカワイイだろーな。

どんなに小さくても美味しさをギュッと凝縮。コク深い濃厚な味わいに酔いしれる。

キャラメル風味はほんのりと控えめ。あくまでもチーズケーキそのものの美味しさを引き立てる。ザクザクさせすぎない。上品なスイーツらしさを失わない。ソレが【ローソン】流。

チーズブリュレ。いや、生チーズブリュレ。濃厚なチーズを味わうためのケーキ。小さくても大満足の逸品。

カロリー、糖質ともに低め。

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