窯焼きパスコ 国産小麦のミニブール ライ麦&全粒粉入りの感想

3月 17, 2018

窯焼きパスコ 国産小麦のミニブール ライ麦&全粒粉入りパスコ

釜焼きパスコの新作登場。2018年3月発売。新商品。4個入り。1個当り107キロカロリー。

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釜焼きパスコ

昨年末発売された【パスコ】の新ブランド。

「石窯で焼き上げた美味しいパンをいつでもどこでもお手頃価格で提供」の思いから始まったそうだ。

特長

  1. ハード系
  2. 石窯で焼く
  3. 「ルヴァン」という発酵種使用
  4. ハード系パンのために開発された国産小麦&国産小麦の全粒粉使用
  5. イーストフード、乳化剤不使用。添加物は少なめ。シンプルな材料。

商品の種類と主な特長

  1. 窯焼きパスコ 国産小麦のバゲット・・・低温長時間発酵。フランスパンらしいシンプルな材料。油脂無添加。
  2. 窯焼きパスコ 国産小麦のカンパーニュ くるみレーズン・・・油脂はオリーブオイル。全粒粉、くるみ、レーズン入り。
  3. 窯焼きパスコ 国産小麦のミニブール ライ麦&全粒粉入り・・・油脂はオリーブオイル。ライ麦、全粒粉入り。

リベイク

オーブントースターでリベイク(温め直し)。焼き立ての味がよみがえる。

ちゃんと公式サイトを参照すればよかった~。テキトーに温めちゃった~。

公式サイト推奨のリベイク

リベイク方法は2種類。

  1. カットしたパンにアルミホイルをそっとかける。オーブントースターで軽くリベイク。
  2. バゲットは軽く霧吹きしても美味しい。アルミホイルはかけずにオーブントースターでリベイク(軽くかどうかは不明)。

ジェイミー・オリバーのリベイク

公式サイトのリベイクでは霧吹きがあるのがトーゼンかのごとくの記述。

霧吹きがない。ほとんどの人がそうだと思う。プロの感覚と一般人はチガウ。糖度計なるモノがフツーに家庭にあると思ってるパティシエもいた。

私の大好きなイギリスのシェフ。ジェイミー・オリバーの料理番組でガーリックトーストを作ってたやり方をご紹介します。

  1. 耐油紙をくしゃくしゃに丸めて水で洗う。
  2. 水洗いした紙を広げてその上にパンをのせて包む。オーブンでリベイク。

こうすると水が蒸発する時にパンの中が柔らかくフカフカになるらしい。外側がカリッとして焦げにくい。

ナルホド、ナルホド~。霧吹きと同じ効果。ただまだ試したコトない~。

オーブントースターで焼く場合は燃えないように注意が必要。高さのあるパンはムリかもしれない。

食べてみた感想

窯焼きパスコ 国産小麦のミニブール ライ麦&全粒粉入りパスコ皿盛り上

窯焼きパスコ 国産小麦のミニブール ライ麦&全粒粉入りパスコ皿盛り

窯焼きパスコ 国産小麦のミニブール ライ麦&全粒粉入りパスコ中身

袋を開けた途端こぼれ出る小麦の香ばしい香り。癒やされる~。

軽くトースト。

表面の皮はモッチリ。少しパリッとしてる。中はややふんわり。ややしっとり。プチプチのライ麦の食感。ってかかなり大きめ。柔らかいナッツが入ってるような食感。

すっごく香ばしい。小麦の迫力のある味わいに圧倒される。

本格的なライ麦&全粒粉入りブレッド。すっごくシンプル。噛みしめる度小麦の深い旨みに引き込まれる。止まらない。

パリパリさも柔らかさもしっとりさもそんなにない。重たい。無骨なパンだが小麦の美味しさだけで全てが解決。

めっちゃ美味しい。

次の日。ヤマザキの「フレンチロール」のロールとともに食す。

・・・・「フレンチロール」美味しい。同じくルヴァン使用のフランスパン。「フレンチロール」は白い小麦粉のみ。ショートニングとマーガリン使用。添加物も使用。

こうして見るとスイーツとパンぐらいの違いがあるなぁ。まいいや。小麦の美味しさだけを楽しむなら釜焼きパスコ!!

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