商品説明
2025年2月発売。菓子パン。新商品。購入価格149円。サイズは、約16.5cm×8.5cm。
2種類のカスタードクリームをサンドしたケーキサンド。北海道産牛乳使用。
原材料
液卵(国内製造)、小麦粉、砂糖、マーガリン、砂糖調製品(砂糖)、水あめ、カスタードフラワーペースト(植物油脂、水あめ、砂糖、麦芽糖、牛乳、加糖全粉乳、脱脂粉乳、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、でん粉、卵粉、食塩、小麦粉)、牛乳入りカスタードクリーム、ショートニング、乳化油脂、大豆粉、バター、食塩、発酵種、乳等を主要原料とする食品/ソルビット、膨脹剤、乳化剤、トレハロース、加工デンプン、糊料(加工デンプン、増粘多糖類、アルギン酸エステル)、調味料(アミノ酸等)、グリシン、香料、pH調整剤、カロテノイド色素、リン酸塩(Na)、保存料(ソルビン酸K)、V.C、酸化防止剤(V.E)、グリセリンエステル。
アレルギー物資
乳成分・卵・小麦・大豆。
栄養成分
熱量511キロカロリー、たんぱく質7.0g、脂質22.8g、炭水化物69.4g、食塩相当量0.5g。表示値は、目安。
食べてみた感想
ケーキ生地は、ふわふわ。ホロホロ崩れる。しっとり。タマゴ風味が効いている。カスタード風味。甘い。
ケーキは、3段。クリームは、2段。
「コクのあるカスタードクリーム」と説明されてるクリームは、ねっとり。固め。ほのかにタマゴ、ほのかにカスタードっぽいが・・・油脂感たっぷり。バタークリームみたいな感じ。
北海道産牛乳を使用したカスタードクリームも、固め。クリーミィな油脂感。少しホイップっぽい感じ。
評価
5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。
【ヤマザキ】サンの人気定番菓子パンと言っても・・・数え切れないぐらいありまして。
中でも、「スペシャル」シリーズはハズせない。
この半月型がいいんですよねぇ。
正確には、私がハマりまくったのは「クレープケーキ」なんですが・・・同じ半月仲間として、スルーできないのであります~。
しかも・・・カスタードですヨ~。
「カスタードスペシャル」って・・・なんか、スペシャルなカスタードな気がしてきました~。
ってか、ハテ・・・「イチゴスペシャル」って、スペシャルなイチゴでしたっけ?
・・・ふうむ。
「イチゴスペシャル」は、スポンジケーキで、イチゴクリームとミルククリームをサンドしてある、と。
たいして、イチゴ多くなさそう。ドコがスペシャルなんだろう?・・・まいいや。
「カスタードスペシャル」は、見るからにカスタードって色~。え~い、迷わず、かぶりつけ~。
おぉ・・・やっぱ、ケーキはカスタード風味。
タマゴ風味は濃いんですが、ふわ~っとミルクで・・・洋風のカスタードケーキという感じ。
意外。
2種類のカスタードは・・・たいして、カスタード風味でもない。
ひとつは、バタークリームみたいで。たっぷりすぎる油脂感の中に、タマゴ風味が奥深く蹴り飛ばされてる感じ。
もうひとつは、まるでホイップだし。やはり、油脂感たっぷりで、あんまり、北海道産牛乳も感じないし。
ふたつのカスタードの共通項は・・・油脂感。
すっげぇコッテリ系。昔懐かしい感じのバタークリームという感じ。
シツコイっちゃ、シツコイんですが・・・悪くない。昔のバタークリームのケーキって、こんな感じだったんでしょーか?
ケーキと合ってますし、油脂感に「ウッ」ってなりながらも・・・おいしく食べちゃいました~。
昔のバタークリームのケーキを、身体が憶えてるのかもしれませんねぇ。
タマゴとミルクのコントラスト。
残念ながら、この際のタマゴ風味ってのは・・・カスタードクリームではなく。
スポンジケーキのタマゴと、カスタードのミルクのコントラスト。
全部一緒に食べると、カスタードの北海道産牛乳は、結構効いてましたし・・・スポンジケーキのタマゴ風味が際立ってました~。
「イチゴスペシャル」のスポンジケーキって、ちょっと素朴すぎる感じだと思ったんですが・・・コイツは、濃いタマゴのカスタード風味。
風味豊かで、おいしいケーキに仕上がってました~。ジンジン甘いですヨ~。
ふわふわケーキと、コッテリ、油脂系クリーム。とっても、おいしかったです~。
熱量511キロカロリー、炭水化物69.4グラム。ともに、高め。






