ほうじ茶ラテシャルロット【神戸屋】の感想

ほうじ茶ラテシャルロット【神戸屋】パッケージ

 

スポンサーリンク

商品説明

2020年9月発売。関西向け。新商品。購入価格116円。サイズは、約9.5cm×6.5cm×10cm。

ほうじ茶ラテ風味のシャルロットケーキ。

食べてみた感想

ほうじ茶ラテシャルロット【神戸屋】横から見た図

外側のシャルロット生地は、ギッシリ。ホロリと崩れる。スポンジよりクリーミィ。

スポンジは、水分少なめ。やはりギッシリ。素朴な味。ミルクとほうじ茶を、交互に組み合わせている。ほうじ茶ラテ風味。

焙煎した、ほうじ茶の香り。香ばしい。

シャルロット生地の内側にミルククリーム。とろり。コクがある。甘め。

ロールケーキの間に、ほうじ茶クリーム。やはり、とろり。クリーミィ。

評価

5段階評価。「普通」の場合は2.5点。3.5点以上は至福。4.0以上は天国。
 

注意事項:私はクリームファン。どんなに美味しくともクリームなしのパンに3.5以上をつけるコトはあまりない。

2.9点。

キーワードは、ギッシリ。

ギューギューに巻いたロールケーキを、さらに、シャルロット生地で巻く、という暴挙。暴挙なんて言っちゃったが、多分、人気商品。シリーズ化している。

気になるフレーバーの時は、思い切って購入。普段は、避けている。だって・・・カロリー、炭水化物、ともに高すぎィ。

えっと・・・コレは、エネルギー470キロカロリー、炭水化物65.2gですワ~。

しかし、コレ・・・ギュッと押さえつけられた、スポンジケーキの平焼きとも言える、濃密感。スポンジケーキの肉厚さを、思う存分、楽しめちゃうのだ~。

おいし~コトは、認める~。

クリームも2種類、スポンジも2種類。混ぜるコトなく、ほうじ茶ラテを表現。スポンジは、ほうじ茶とミルクが織りなす、格子柄。見た目もオシャレ。

クリームは、少ないが、どーでもいいだろ~。クリーミィさは、味わえるし。スポンジとシャルロットが、主役。

ただひとつ、気になったのが、ほうじ茶風味。

あんまり詳しくないので、よくはワカランが、ほうじ茶風味って・・・時々、香ばしすぎるのか(?)クセのある独特の香りの場合がある。ソレが今回。

焦がしちゃったような(?)、あんまりフレッシュじゃないような香り。ちょっと・・・アレかもしれない。ゴメン。

ほうじ茶好きの人なら、チガウのかもしれない。ほうじ茶初心者だと、ウッて感じる人もいるかもしれないと思う。

原材料

卵、小麦粉、砂糖、ほうじ茶味クリーム、ミルク味ファットスプレッド、加工油脂、食用植物油脂、還元水あめ、でん粉加工品、ほうじ茶パウダー/ソルビット、乳化剤、膨張剤、保存料(プロピオン酸Na)、加工デンプン、増粘多糖類、着色料(カラメル、カロチノイド、ウコン)、香料、セルロース、酸化防止剤(ビタミンE)。

アレルギー物質

乳成分・卵・小麦・大豆。

栄養成分

エネルギー470キロカロリー、たんぱく質7.1g、脂質20.1g、炭水化物65.2g、食塩相当量0.6g。表示値は目安。

スポンサーリンク